JAZZ TIME(赤盤)
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曲目リスト
- リカード・ボサ・ノヴァ(ハンク・モブレー)
- ワルツ・フォー・デビイ(ビル・エヴァンス)
- コルコヴァード(スタン・ゲッツ,ジョアン&アストラッド・ジルベルト)
- セント・トーマス(ソニー・ロリンズ)
- アンフォゲタブル(ナット・キング・コール)
- 枯葉(キャノンボール・アダレイ・フィーチャリング・マイルス・デイヴィス)
- 朝日のようにさわやかに(M.J.Q.)
- 縁は異なもの(ダイナ・ワシントン)
- ソング・フォー・マイ・ファーザー(ホレス・シルヴァー)
- ワーク・ソング(ナット・アダレイ)
- ブラック・コーヒー(ペギー・リー)
- コートにすみれを(ジョン・コルトレーン)
- イエスタデイズ(クリフォード・ブラウン)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #103230 / ミュージック
- 発売日: 2002-10-25
- ディスク枚数: 1
- 形式: Compilation
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 75 分
エディターレビュー
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「ジャズ・タイム」は東芝EMI、ユニバーサル、ビクターの3社が合同で企画したモダン・ジャズのコンピレーション3点セット。東芝盤は『青盤』、ユニバーサル盤は『白盤』で、ビクターから発売の本作は赤盤。これら3社が所有する音源を全部自由に使えるとあって、その内容は文字通りモダン・ジャズの名曲集。
本作の場合、『ディッピン/ハンク・モブレイ』からの<1>からスタート、ビル・エヴァンス・トリオ1961年のヴィレッジ・ヴァンガード・ライヴ<2>、アストラッド・ジルベルトの素朴な歌声をフィーチャーしたスタン・ゲッツの名演<3>と続き、そのあとモダン・ジャズの金字塔ともいえるソニー・ロリンズの<4>で大いに盛り上がり、チェンジ・オプ・ペースでナット・キング・コールのソフトな歌声<5>が聴こえるという構成。全13曲入ってるが、数えてみると半分以上の曲が他社音源ではないか。まさにレーベルを超越したモダン・ジャズの精選集であり、その魅力があますことなくここに集められている。(市川正二)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
3社が合同企画したコンピレーション3点セットの1枚。3社の音源を使えるとあって、これはビクター盤ながらブルーノートのハンク・モブレイからスタート。ほかにマイルス、コルトレーン、ロリンズらの名演奏がずらり。こういうのは文句なしに楽しい。贈り物にも最適。
Album Details
Part of a 3 series set of some of the greates Jazz tracks in american history. The CDs in the series are represented in the 3 colors of the flag of the United States.


