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ウィー・アー・ア・ハッピー・ファミリー-ラモーンズ・トリビュート

ウィー・アー・ア・ハッピー・ファミリー-ラモーンズ・トリビュート
オムニバス, プリテンダーズ, ランシド, ピート・ヨーン, オフスプリング, ルーニー, トム・ウェイツ, エディ・ヴェダー・ウィズ・ジーク, レッド・ホット・チリ・ペッパーズ, ロブ・ゾンビ, メタリカ

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. ハヴァナ・アフェアー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
  2. ブリッツクリーグ・バップ(ロブ・ゾンビ)
  3. アイ・ビリーヴ・イン・ミラクルズ(エディ・ヴェダー・ウィズ・ジーク)
  4. 53rd&3rd(メタリカ)
  5. ビート・オン・ザ・ブラット(U2)
  6. リメンバー・ロックンロール・レイディオ?(キッス)
  7. KKK(マリリン・マンソン)
  8. サムシング・トゥ・ドゥ(ガービッジ)
  9. アウトサイダー(グリーン・デイ)
  10. サムシング・トゥ・ビリーヴ・イン(プリテンダーズ)
  11. シーナはパンク・ロッカー(ランシド)
  12. アイ・ウォナ・ビー・ユア・ボーイフレンド(ピート・ヨーン)
  13. アイ・ウォナ・ビー・シディテッド(オフスプリング)
  14. ゴーン・トゥモロウ(ルーニー)
  15. ジャッキー・アンド・ジュディー(トム・ウェイツ)
  16. デイタイム・ジレンマ(エディ・ヴェダー・ウィズ・ジーク)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #5918 / ミュージック
  • 発売日: 2003-02-19
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Compilation
  • 寸法: .32 ポンド
  • 実行時間: 49 分

エディターレビュー

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   1976年にデビュー。そして96年に惜しまれつつ解散したUSパンクのゴッドファーザー、ラモーンズのトリビュート・アルバムだ。自らも参加しているロブ・ゾンビの監修のもと、計16組が参加。レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、エディ・ヴェダー、メタリカ、U2、グリーン・デイ、マリリン・マンソンら豪華すぎる顔ぶれはもちろん、それぞれに趣向を凝らしたカヴァーは聴きごたえありすぎ! なんたってネタはラモーンズ。良くてあたりまえだ。参加アーティストの覚悟は、ハンパじゃなかったハズ。マリリン・マンソンの反則ギリギリのゴス・ナンバー、プリテンダーズのバラード、ピート・ヨーンのフォーク・ロック、トム・ウェイツのブギなど、オリジナルを大胆に解釈したカヴァーが個人的には楽しめた。(山口智男)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
ジョニー・ラモーンとロブ・ゾンビがプロデュース。豪華メンツが揃ったのは、やはりみんなラモーンズは基本にあるってことか。確かなメロディ・ラインの曲ばかりということを再認識できるが、歌の世界のヤバさを浮き立たせた(7)と天然でコワレた(15)が最高。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
もうラモーンズ復活が金輪際あり得なくなってしまったなんて、これから新たに反骨の音楽を目指す若者たちが可哀想でならない。大きなお世話だろうけど。でも、その重みはもともとわかる人にしかわからなかったのだから、シーンの将来なんてものにはあまり関係ないのだろう、たしかに。で、その重みを心底わかっていたさまざまな立場の名士たちによる、感謝と敬意の一枚。レッチリやメタリカなど多忙な大物、そしてエディ・ヴェダー、U2やトム・ウェイツらカネや浮かれた企画ではテコでも動かないだろう人々がそれぞれ趣向を凝らし骨を折っていることからも、ラモーンズを“偉大”と呼ぶ理由は鮮明に実感されるはずだ。歌やギターの音にきっちり演者の個性を残した興味深いヴァージョンばかり。あの一見一途だったラモーンズから多彩な側面を引き出す結果になっている。さながら反抗音楽祭。ファミリーってみんなおんなじ格好をしてるわけじゃないんだよ、と。好企画。 (平野和祥) --- 2003年03月号


カスタマーレビュー

ラモーンズがいろんなアレンジで楽しめる5
信じられる???この豪華なメンツ(@_@)。名前並べただけで鳥肌ものです。ラモーンズがただの3コードパンクじゃなかったことはこれらビッグネームにリスペクターが多くいることからも想像できる、

ラモーンズってのは、メロディー・メーカーとしての実力が相当なものなのだ。ラモーンズの金太郎飴な演奏を物足りないと思ったことは一度もないけど、これだけ優れたメロディーのラモーンズナンバーをもっといろんなアレンジで楽しみたいと思ったことは何度もあった。そこで今回トリビュートという形だけど、

ハードコア、メロコア、ゴス、ハードロック、、と様々なジャンルの料理法でラモーンズの曲が楽しめる。U2の「BEAT ON THE BRAT」はU2らしく良いし、なんでマリリンマンソンが「KKK」なんてメロウな曲やるし、グリーンデイの「I WANNA BE SEDATED」と、ランシドの「シーナはパンクロッカー」はハマりすぎてグッドだし、そしてKISSの「リメンバー・ロックンロール・レイディオ?」には泣きました。

奇跡の一枚5
 昨今流行の「トリãƒ"ュートアルバム」ですが、実際のとã"ろ、その99ãƒ'ーセントはカスといっていいでã-ょう。アルバム一枚につき、ï¼'、3人知ってる名前のミュージシャンが参加ã-てればいいほうで、残りは海のものとも山のものとも知れないような連中(たいていはスタジオミュージシャンかポッと出のæ-°äººï¼‰ãŒæ¼"奏ã-ているものばかりです。もちろã‚"中にはオリジナルにæ¯"肩するような出来の曲もありますが、一枚のアルバムとã-て見たå '合、おå¯'い出来のものが大半です。
 とã"ろが、ã"のラモーンズのトリãƒ"ュートアルバム「WE'RE A HAPPY FAMILY」といえば、ã"れはもう奇跡にè¿'いほどç' æ™'らã-い出来です。参加ミュージシャンã‚'とっても、レッチリ、メタリカ、U2、KISS、マリリン・マンソン、グリーン・デイetc.etc.と、単独でも武é"館くらいのハコã‚'満å"¡ã«ã™ã‚‹ãã‚‰ã„の実力è€...ばかり。ã"れだã'のメンツã‚'揃えてあれば、失æ•-作ã‚'作るほうが無理かもã-れませã‚"。

 あるミュージシャンはå...ƒã®æ›²ã«å¿ å®Ÿã«æ¼"奏ã-、またあるミュージシャンは独特のアレンジã‚'加えていたりã-ますが、彼らå...¨ã¦ã«ã„えるã"とは、皆ラモーンズに多大な敬意ã‚'払っているã"とです。アレンジはどうあれ、16曲中ï¼'曲ã‚'除くå...¨ã¦ãŒ3分以å†...に収まっている(å"¯ä¸€ã®ä¾‹å¤-はï¼"分半のãƒ-リテンダーズですが、ã"れは原曲自ä½"が4分ã‚'è¶...えています)ã"とでもそれは読みå-れます。
 è...'抜ã'たようなポã!ƒƒãƒ-スã-か興å'³ãŒãªã„、という人にはお勧めã-ませã‚"が、ãƒ'ンクロックの鼻ç¥-・ラモーンズのカッコよさが理解できるロック野郎は聞いて損がないと思います。

 蛇足ですが、スティーãƒ-ン・キングによるライナーノートはç"·æ³£ãã‚'誘う名æ-‡ã§ã™ï¼ˆãªãœã‹æ-¥æœ¬èªžå¯¾è¨³ã®ã»ã†ã¯ã€å‰åŠãŒã°ã£ã•りと切られてã-まっているのが不満)。私はã"れã‚'読ã‚"で、感動のあまりラモーンズのアルバムã‚'å...¨éƒ¨è²·ã„そろえてã-まいまã-た。

とにかくお得なアルバム!John最高です!5
トリビュートというとがっかりするものばかりでしたが、とにかくこれはおすすめです。特にヒドゥントラックのRHCPのジョンの暖かいサウンドは次の彼のソロアルバムを待つファンにとっては感涙ものです。テレビでラモーンズはNO.2のバンドだとアンソニーと二人で言っていました。パールジャムとレッチリのファンは必ずゲットでしょう!