ストリート・オブ・ファイヤー [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #77655 / DVD
- 発売日: 2002-09-27
- アスペクト比: 1.33:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, ドイツ語
- 実行時間: 94 分
エディターレビュー
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かつての恋人でもあった人気ロック・シンガー(ダイアン・レイン)が暴走族(ウィレム・デフォー)一味に誘拐されたことを聞きつけ、彼女を救出するため街へ舞い戻ってきた流れ者トム(マイケル・パレ)の活躍を描いた青春アクション映画。「ロックンロールの寓話」という文字だけ記すと身もふたもないが、実際にヴァイオレンス・アクション映画の鬼才ウォルター・ヒル監督ならではの、スピーディかつエネルギッシュな映像感覚がフルに発揮された、1980年代を代表する快作に仕上がっている。
勧善懲悪的キャストの熱演も、逆にシンプルで心地よい。特に、主人公に協力する元女兵士(エイミー・マディガン)がダントツのかっこよさ。劇中熱唱される数々のいきのいいヴォーカル曲も、それぞれドラマの勢いにさらなる拍車をかけてくれているすばらしさ。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『48時間』のW・ヒルが監督・脚本を手掛けたバイオレンスアクション。誘拐された恋人・エレンを助けるために、トムはたったひとりで無法者グループに戦いを挑む。“Universal The Bestキャンペーン”11月30日までの期間限定出荷。
内容(「Oricon」データベースより)
誘拐されたロック・クィーンを救出するためギャングたちに立ち向かう男の姿を描いた、ウォルター・ヒル監督が贈る痛快ロックンロール・ムービー。
カスタマーレビュー
ラストのステージは最高!
この映画の冒頭のテロップ 'A Rock & Roll Fable'にあるように、この映画はロックのおとぎ話。マイケル・パレ扮するちょっと斜に構えたヒーローがストリートギャングに誘拐された昔の恋人であるロック歌手を救うために立ち上がります。おとぎ話というだけあって舞台となる時代も土地も「いつかどこかの物語」なのですが、オールセット撮影された町が醸し出す雰囲気は50年代か60年前半くらいのちょっと寂れた田舎町という感じでしょうか。出来すぎのストーリーも登場人物のクサいくらいの演技も、この映画の独特な映像美の中ではまったく違和感なく楽しむことが出来ます。主演のマイケル・パレは、B級アクション映画が数本程度と目立った活躍はありませんが、この映画の頃はバリバリの2枚目ヒーローとして活躍しています。また敵役には若き日のウィリアム・!!!デフォー(ホントに若々しいです、肌にツヤあるし)、元恋人のロック歌手エレンにはダイアン・レインがそれぞれ扮し、誰もが最高に光輝いています。そしてこの映画のクライマックスはなんと言っても最後のステージのシーンでエレンが歌う'Tonight Is What It Means To Be Young' でしょう(邦題では「今夜は青春」とかサイテーの曲名がついてますが)。とにかくこのシーンでは歌・演奏・照明・コーラス・ダンス・表情・しぐさ、すべてが最高にカッコいいです。別にロック大好きである必要はありません。過激なアクションはあまり...という方もたぶん大丈夫。とにかく肩の力を抜いて無心で楽しんで頂きたい作品です。
映画における音楽の可能性を拡げた挑戦的な作品
夢を実現して故郷の街で凱旋コンサートを開いていた女性ロックシンガーが無法者達に誘拐されるが、軍人くずれの元恋人が敵のアジトに乗り込んで彼女を救出する。そして復讐に燃える敵のボスを1対1の決闘でねじ伏せて、街に再び秩序を取り戻す。ストーリーは単純で、特に意表を突くような展開はないし、情感溢れる演技で終始観客を惹きつける作品というわけでもない。
にも拘わらずこの映画の品質を通常の音楽アクション映画以上に高めているのは、この作品のために書かれたジム・スタインマンのオリジナルナンバーを脚本の中に埋め込んで、歌詞をヒロイン「エレン・エイム(ダイアン・レイン)」の台詞にしてしまった物凄いシナリオ構成力にある。
とりわけラストのコンサートシーンは素晴らしい。再び自分から去っていこうとする恋人に対して、エレンは "love" とか、"I need you" とか、"Stay with me"などとは一言も言わず、ただ自分の夢を語り、それは『夢に過ぎないけど、今はそれが現実になっている。理解は出来なくても、心では分かるはず』と訴え、彼を引き止めようとします。ここから映画の終わりまでのシークエンスは、最も厳しい批評家ですら認めざるを得ないほど完成度の高い印象的な名シーンと言えるでしょう。そしてこのラストシーンによって、それまで優等生的ティーンエイジャーのようにしか見なされてこなかったダイアン・レインの評価は「複雑な内面表現のできる本格的な女優」へと一変しました。
音楽を愛するジム、映画を愛するヒル監督とクルー達、そして役者達の情熱が融合した不思議な魅力に溢れる84年の名作。
わが青春(笑)
ロック、アクション、いい女! と3拍子そろった完ぺきな映画。
話は超シンプル。捕らわれた人気美人ボーカリストを助けるため
別れた元彼が大活躍。
ちょうど多感な時期に見たので、めちゃめちゃはまってしまい、
当時まだかなり高額だったビデオソフトが発売されたときに
お年玉で買った覚えが・・・・。
ダイアン・レインは当時すでに大人気でしたが、まだ無名だった
マイケル・パレがめっちゃめちゃカッコよく、彼の映画にはまって
しまいました。彼の出演作品の中でもこれは一番はまり役といえるでしょう。
サントラもすごくよくできていて、当時アナログを買って、今はCDで
買い直しました。
男の人は必見です!!

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