ザ・ベスト!
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- ライ・ダウン
- トラブル
- テイク・ミー・ウィズ・ユー
- ザ・シャドー・オブ・ザ・ブルース
- ラヴ・ハンター
- フール・フォー・ユア・ラヴィング
- スウィート・トーカー
- レディ・アン・ウィリング
- エイント・ゴナ・クライ・ノー・モア
- ドント・ブレーク・マイ・ハート・アゲイン
- クライング・イン・ザ・レイン
- ヒア・アイ・ゴー・アゲイン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #285291 / ミュージック
- 発売日: 2002-09-21
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of
- 実行時間: 55 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ディープ・パープル時代の影響が強かった、初期から中期にかけての名曲を集めたベスト・アルバム。後にセルフ・カヴァーが大ヒットとなった「ヒア・アイ・ゴー・アゲイン」のオリジナルも収録。
Album Details
Japanese exclusive reissue of 1983 'best of' compilation for the hit British hair metal act featuring David Coverdale. 12 tracks. Polydor. 2002.
カスタマーレビュー
USで売れる前、78年から82年最初の5作から
彼らの初期ベスト。4作通してのメンバーはバーニー・マースデン&ミッキー・ムーディのツイン・ギター、そしてジョン・ロード。決してメタルと呼べる類のバンド時代ではなく、シンセよりもハモンド・オルガンが空間を埋めるブリティッシュ・サウンド。渋めを好む方ならどうぞ。’78デビュー『トラブル』トラック1,2,3、’79『ラヴ・ハンター』4,5、’80『ready an’ willing』6,7,8,9、★これよりイアン・ペイスが加入。6fool for‾は後にリメイクされたオリジナル、UKでビッグ・ヒット。’81『come an’ get it(個人的に最もこのバンドらしいと思う、とりわけHitAn’Runが上級の作品)』10このアルバム・ツアーで’81夏初来日を果たしました。’82『セインツ&シナーズ』1112★1112ともに後にリメイクされ、USでようやくブレイクします。バンドの魅力は3、4作で充分現れます。楽曲重視なら3rd、Mムーディのスライド・ギターが堪能できます(79)、またバンド・アンサンブル及び収録状態なら4th、この2枚でカヴァーデイルがやりたかったホワイトスネイクが理解できるでしょう。産業に迎合することのなかった良き時代。★4つは、91年発売から曲数が12曲のまま ということで。
(申し訳ございません。一部収録曲のコメントが間違っていましたので、修正しました<07年1月>)
本当のホワイトスネイク
これ、LPで持ってるんです。最近のホワイトスネイクには無い味がありますよ。フール・フォー・ユア・ラヴィングなんて最近の小五月蝿いのじゃなくて、本当に「あぁ、これだな」って感じです。とりあえず買いですよ。
「Mr.ディープヴォイス」~デイヴィッドカヴァデール・・・大人のロック
ホワイトスネイクが最もかっこよかった時期のベスト。有名どころはだいたい押さえられているようなのでかなりお買い得かと思います。
やはりカヴァデールには、シャウトしまくるLAメタルというか、軽薄なアメリカンハードロックみたいなのは似合わない。あの深みのあるヴォーカルはやはりブルース、R&Bなんかの影響モロだしのブリティッシュロック系の曲でこそ光り輝くものと思います。
何時聴いても心に染み入る大人のロック。グルーヴ感満点のバックの演奏も最高です。(この頃のニールマーレイはかっこよかった・・・)。


