商品の詳細
無敵艦隊 [DVD]

無敵艦隊 [DVD]
監督: ウィリアム・K・ハワード

価格: ¥ 3,990 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 一時的に在庫切れですが、商品が入荷次第配送します。配送予定日がわかり次第Eメールにてお知らせします。商品の代金は発送時に請求いたします。
販売、発送は Amazon.co.jp

24 新品/中古商品価格 ¥ 588

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #104626 / DVD
  • 発売日: 2002-09-25
  • アスペクト比: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Black & White, Dolby
  • オリジナル言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 84 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スペイン艦隊を打破したエリザベス1世の時代に、英国とスペインの対立をめぐって繰り広げられていたスパイ合戦をサスペンスフルに描いた歴史劇。実生活でのちに夫婦となったL・オリヴィエとV・リーはこの作品で初共演した。トールサイズ仕様。

内容(「Oricon」データベースより)
スペイン無敵艦隊を破ったエリザベス1世の時世、その裏で暗躍するスパイたちの駆け引きをスリリングに描いた海洋歴史劇。主演はローレンス・オリヴィエ、ヴィヴィアン・リー。


カスタマーレビュー

古い映画がお好きなら4
 まだ、31歳のオリãƒ"エと24歳のãƒ'ィãƒ'ィアン。白é»'映ç"»ã ã'れど、二人とも若くてきれい。å...±æ¼"がきっかã'で双æ-¹å¦»å­ã€å¤«å­æŒã¡ã§æ‹ã«è½ã¡ã€ä¸å€«ã¨é¨'がれながら、その後「嵐が丘」出æ¼"のオリãƒ"エã‚'追いかã'て「風とともに去りぬ」のãƒ'ロインã‚'射止めるãƒ"ãƒ"アン。そのきっかã'の映ç"»ã‚'とくとã"覧あれ。

 フローラ・ロãƒ-ソン扮する貫禄たっぷりのエリザベス女王の目ã‚'ç›-みつつマイケル(オリãƒ"エ)ã‚'恋する侍女シンシア(ãƒ"ãƒ"アン)。オリãƒ"エは、父親の焚åˆ'に衝æ'ƒã‚'å-ã'、後には女王の密å'½ã§ã‚¹ãƒšã‚¤ãƒ³ã«èµ'くナイーãƒ-で勇敢なé'å¹'ã‚'æ¼"じている。
 女王にもシンシアにも恋あり、スペイン相手に国家の危機ありのストーリー展é-‹ã ã€‚

 1937å¹'と大変古い映ç"»ãªã®ã§ç¾ä»£ç‰©ã‚'見æ...£ã‚ŒãŸäººã«ã¯ã€ã¤ã¾ã‚‰ãªãè¦‹ãˆã‚‹ã‹ã!‚‚ã-れないが、俳優たちの背景、スペイン無敵艦隊などのæ­'史的背景ã‚'知った上でé''賞するには面白い。

Fire over England (無敵艦隊)5
大英帝国の女王・エリザベス一世(1533〜1603)の一代記としても、最も評価の高い物語である。
彼女はヘンリー八世の娘であるが、若い時、異母姉のメアリー一世によってロンドン塔に幽閉されたりして、苦難極まる時代を送るが、ルネッサンス的教養を深めると同時に、猛烈に強い政治力を身につけた。1558年に25歳で即位。メアリーのカトリック反動による危機を回避するため、1559年、首長令、統一令を制定し、新教に復帰し、1563年に39ケ条の信仰箇条を定めて、「イギリス国教会」を確立した。一生独身を通して、隣国諸国の君主の求婚を一切退けて、対外的独立を確保し、今日の英国の権威の基盤を作った。身辺には、常に隣国のスパイが暗躍していた。腹心の部下までがスパイであった。
その渦中にあって、常に平和主義的外交を行うが、1587年、メアリー・スチュアート処刑によって、強敵スペインと対立。
1588年、その無敵艦隊を軍艦に火を放って敵船団に体当たりして撃沈せしめた。勝利の結果、積極的に海外に進出し、「重商主義政策」を展開した。そして、イギリス・ルネッサンスの最盛期を迎えた。この映画を見ずして英国を語ることは出来ない。
筆者・大橋新也

映画全盛時代3
今の日本では、年末年始になると当たり前のように関が原だ、忠臣蔵だと歴史モノが放映されますが、それと同じようなノリで、イギリス人なら誰でも知っているエリザベス1世と彼女の時代の栄光、「無敵艦隊を破って世界一のイギリスになった!!」お話が描かれています。

で、もちろんオリヴィエとヴィヴィアンは主演じゃなくて、当時のイギリスの大女優フロラ・ロブスンの映画なんですけどね。

ロブスンが貫禄たっぷりに演じるエリザベス女王、参謀のレスター卿と比べて、若くてきれいなカップル役で二人が出ます。

オリヴィエの自伝やヴィヴィアンの伝記によると、既にこの前に二人は知り合っており、お互いに惹かれあっていたところへトドメ的にこの競演があったのだそうです。

ヴィヴィアンは可憐な乙女役として、映画の始まりと終わりを飾りますが、演技力の見せ所はそれほどありません。
オリヴィエはちょっと照れくさいまでの舞台演技ですが、スパイとなってスペインに潜入したところで面目躍如、まさに別人になりきっています。
そして必要とあれば女を惑わしてみたり。。。

ただ、せりふなど、シナリオのよさはそれほど感じませんw
毎週のように映画館に行っていた当時の観客にしてみれば、
「今日は時代劇気分だからこれかな?」みたいな選択の対象になったことでしょう。戦闘シーンなんか、当時では結構うけたのでは?

時間も1時間半、あっさりした歴史活劇です。
オリヴィエファン、ヴィヴィアンファンの方向け