スターフォックスアドベンチャー
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| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 4,990 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5780 / TVゲーム
- ブランド: 任天堂
- 発売日: 2002-09-27
- プラットフォーム: NINTENDO GAMECUBE
エディターレビュー
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スーパーファミコンやニンテンドウ64で人気を博した「スターフォックス」シリーズのキャラクターたちが3D空間の中を自由に移動しながら、群がる敵やさまざまな謎に挑んでいくアクションアドベンチャー。
主人公・フォックスが愛機アーウィンを着陸させた惑星「ダイナソープラネット」は、恐竜たちが息づく雄大で凶暴な世界だった! フォックスは棒状のクリスタルスタッフを武器にして、さまざまな謎や敵に立ち向かっていくことになる。
前作までは広大な宇宙空間や地上で、戦闘機アーウィンやいくつかの乗り物を操縦しながら敵機を撃墜するシューティングだったのに対し、今作はフィールド上を探索して数々の謎を解いていくというアドベンチャー要素が前面に押し出されたつくりになっている。ここで注目されるのは、ユーザーの操作のもと、フォックスが画面狭しと動きまわり見せてくれる多種多様のアクションだ。なかでも戦闘のほか、さまざまな用途に使用できるとされているクリスタルスタッフを使ったアクションは見ものである。もちろん、ファン待望のシューティングシーンも用意されているので、アクション、謎解き、シューティングなど、さまざまなゲーム性を満喫できるようになっている。圧倒的なボリュームで展開される手に汗握る冒険をじっくりと堪能したい。(荒木秀哉)
カスタマーレビュー
物足りなさはあるけど・・・
世間ではいろいろと言われているようですが,
私は大好きで,何回もクリアして楽しんでます。(^^)
アクションやシナリオがもっと豊富だったらもっと
良かったのになぁと思います。
アクションは私にとってはきわどい難易度なので,
何度も練習をしてクリアできた時の達成感が好きです。
一度はやってみる価値、あり!
宇宙を股にかけ活躍する、やとわれ遊撃隊“スター・フォックス”。そのリーダー、フォックス・マクラウドが、とある惑星の危機を救おうとするアクション・アドベンチャー。
途中まで、『ゼルダ』として作られていたとか。確かに、プレイしてみると、まさにゼルダ。爆弾、弓とか、名前を変えて、そのまま出てくる。リンクがフォックスに、ハイラルが“ダイナソー・P”にという感じ。でも、センスは洋ゲー。「ナ~イすフライト、フォックス!今度のアーウィンは新型か?」「つまらないジョークですね、将軍」「・・・」。一度味わうと癖になりそうな、愛すべきユーモアが、そこかしこに出てくる。
一番好きなのが、プロローグで、ヒロインが罠に落ちるシーン。怪光に撃たれ、暗い虚空に舞い上がるクリスタル。降りしきる雨に、光がまたたく。そして、流れる切ない音楽。素晴らしく、幻想的で甘美なイメージ。正直、このシーンだけで、面白いかなんてどうでもいいとすら思えてしまった。(これを超える映像が、その後に無かったのが残念)
ゲームとしても、しっかり作りこまれた作品だと思います。是非、一度やってみて下さい。
簡単過ぎ・・
確かにグラフィックは綺麗だ。特にフォックスの毛並みの表現は素晴らしいの一言。
ただ肝心のゲーム内容が、ほとんどの場合Aを連打で切り抜けられてしまう。また、途中のレースやシューティングの難易度も万人受けを狙ったのだろうか、至極簡単過ぎてアクションゲー好きとしては全然歯ごたえがなかった(ボス戦だけは攻略法必須)。
また、途中様々なアイテムを入手するが、アイテムの数が多すぎてよく意味が分からなかったり、次に進むべき道がプレイしてても分からないことがよくあった。
例えば登場キャラの台詞では「海」などの地域の特徴で表現されるのに対し、マップや行き先案内では「地名」しか書いてないので、どこに行けば「海」があるのか分からないといった理不尽さがある。
グラフィックは格段に進歩しているものの、アクションは単調。謎解きも簡単といった状況で、結局アイテム集めゲーになってしまっている点は、64ドンキーのころから少しも成長していない。
マリオとは雲泥の差があると思われる。
任天堂の戦略としてゼルダまでの「つなぎ」としてリリースされたのだと思うが、かわいい系が多い任天堂キャラの中で、数少ないクールキャラであるフォックスを「つなぎ」にしてほしくなかった。
なぜ純粋な3Dシューティングにしなかったのだろう・・・。





