アークザラッド 精霊の黄昏(通常版)
|
| 参考価格: | ¥ 6,090 |
| 価格: | ¥ 5,280 |
発送可能時期: 通常1~2営業日以内に発送
販売、発送は 赤マムシ堂
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7290 / TVゲーム
- ブランド: ソニー・コンピュータエンタテインメント
- 発売日: 2003-03-20
- プラットフォーム: PlayStation2
- 寸法: .33 ポンド
エディターレビュー
Amazon.co.jp
1995年の発売以来、圧倒的な人気を誇る音と光のRPG「アークザラッド」シリーズが完全3D化。PlayStation2版『アークザラッド 精霊の黄昏(通常版)』は、そのハード特性を生かしてグラフィック、サウンドともに格段の進化をとげている。
主人公は、人間のカーグと、魔族ドゥラゴ族の長を父に持つダーク。プレイヤーはこの2人の視点でゲームを進めていく。敵対する立場のカーグとダーク、そして物語のカギを握る少女リリア。複雑にからんだふたつの物語は、いったいどんな結末を迎えるのか…。
シリーズ共通の戦闘システム「フィールドバトルシステム」も3D空間となったことで、敵や仲間との位置関係、感情度を示すパラメータ「テンション」が勝利を左右する。従来にも増して戦略性が求められる、やりごたえのある作品である。(田中あきら)
カスタマーレビュー
アークザラッド待望の新作!
ARCTHELADシリーズの待望の新作「ARCTHELAD-精霊の黄昏-」。人間と魔族の対立する世界を人間側カーグと魔族側ダークの視点から見る二人の主人公の物語。物語はカーグ編とダーク編を交互に進める感じに展開します。ARCTHELADの面影は随所に登場しますが、ARCTHELAD「4」と言う形を取らなかった事から「続編」とはまた違った物に近い気がします。続編特有の抵抗感が薄く前作を知らない方が充分に楽しめる配慮がある上に、前作からのファンに懐かしい部分(アークらしさ?)があったり、良い作品だと思います。ただ人間側と魔族側と対立する二人の主人公が登場する上にその二人の主人公の物語が交互に展開する、逆に言えば、交互に進めなければ話が展開しない事から、行動の自由が制限されがちなのが難点?
グラフィックが綺麗!!
自分もアークザラッドすべてのシリーズをプレイしました。
アークザラッドシリーズの良さはストーリーの継続性にあると思います。
一つ一つの作品それぞれが独立したものではなくきちんと続いていてプレイしていて懐かしさも感じます。
しかも今回はPS2なのでグラフィックも綺麗だし従来のfanの方もこれからプレイしてみようと考えている方もどちらも楽しめる作品だと思います。
これからもアーク作品が続いていくことを願っています!
楽しめました
私的ですが、気に入ったロープレは本筋を完結させる事なく途中で止めて
しまう(戦闘自体が楽しくて終わらせたくなくなる)という性癖があるので、
その意味では本作は最後まで無難に楽しめました。「のめり込んできたか
な?」と思っている内に主人公が入れ替わってしまうので、その都度気持を
入れ直さなければならないのが逆に幸いしています
主人公毎に割り振られている画面の輝度やBGMの重さの違い・仲間同士
の会話等巧みに色分けされている部分もいいですね。特にダーク編のハード
なBGM(イベントバトル時に多用される音楽)はロックとストリング・
バグバイプの様なクロスオーバーな(マイクオールドフィールドがやりそ
うな)味付けが秀逸だと思います(これだけMDに落としました)
ただ、仕方のない事なのでしょうがアークファンとしてはストーリーの
タタキ台を補強する意味合いでしか語られる事のなくなった過去のアーカ
イブに一抹の寂しさを感じます。小出しにするぐらいなら完全に決別した
方がよい気もします
いっそのこと精霊として昇華したアークやエルクを登場させてもいい頃合
かな・・・





