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メトロイドフュージョン

メトロイドフュージョン
From 任天堂

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #9111 / TVゲーム
  • ブランド: 任天堂
  • 発売日: 2003-02-14
  • プラットフォーム: GAMEBOY ADVANCE

エディターレビュー

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   任天堂の誇るアクションゲーム「メトロイド」がGAMEBOY ADVANCE版として初登場。任天堂のディスクシステムから続く、人気のアクションアドベンチャーゲームである。

   今回は、宇宙生物研究所に進入した寄生生物を駆逐するのが使命だ。今作の舞台はバイオロジック宇宙生物研究所。ここで連続発生する事件を、サムスは解決していかなければならない。しかし、その研究所に寄生してしまった「X」という生物には、恐ろしい能力が備わっていた。「X」は、寄生した生物と同じ形態になることができるのだ。サムスのDNAをもとに、「X」はもう一人のサムスとなり、サムスと対峙することとなる。プレイ中に、このニセサムスと出会うかも知れない緊張感が、ゲームを盛り上げてくれる。

   今作には、同時期発売のGAMECUBE版「メトロイドプライム」との連動企画が用意されている。ゲームをクリアした後、GAMEBOY ADVANCE本体と「メトロイドプライム」がセットされたGAMECUBEを接続ケーブルでつなげると、NES版(北米版ファミリーコンピュータ)「メトロイド」をプレイすること可能となる。また、逆に「プライム」を「フュージョン」のスーツ姿でプレイすることも能だ。(樋口浩二)


カスタマーレビュー

安定した面白さを持つ定番アクション5
まず、スタートする前に難易度設定できるのが良い点。
EASYに設定すると、攻略がかなり楽になります。

このゲームの特徴として、ボスが手ごわいです。
しかし、安全地帯や攻略パターンが必ずあります。
それを探すのも楽しみの一つではないでしょうか?
クリアのコツはこまめなセーブ(^^;;

アクションが苦手な人でも楽しめるんではないかと・・・。

一回クリアしただけではなく、攻略度(マップ埋め&アイテム回収)を高める、高難易度でクリアする、ボス攻略法を探すなど、何回も楽しめると思います。

これがメトロイドで無かったなら・・・3
メトロイドシリーズは、ファミコン(ディスクシステム)時代から続いたシリーズです。
その中で、この「フュージョン」はシリーズの他のものとは全く違うものだとおもいます。
それは、操作やゲーム性などではなく(それならば「プライム」の方が大きく違うでしょう)、キャラクターやストーリー、演出などです。

このシリーズの良いところは、無機質で、孤独で、でもだからこそ自分ひとりの手で未知の世界を切り開く、冒険する楽しさだと思っています。
ところが、この「フュージョン」は、それら全てが無いばかりか、むしろ全く逆なのです。

ドラマチックで、まるで映画のよう。

世界は未知の惑星とかじゃなく、「人工的に作られた」世界です。

自分の手で切り開くのではなく、「全て指令により動く」のです。
セキュリティがなんとかかんとかって、自由にマップを行き来することもできない・・・という設定も好感が持てません。
味方に道を阻まれているような気分です。

アクション性は非常に優れていると思います。
SFC版の「スーパー」からさらに拡張したものという感じ。

ただ、あるアイテムをとると壁はねできなくなるのがおしかった(^^;

ストーリーも結構面白かったです。
サムスにまつわる裏話というか・・・
この作品は外伝的なものなのでしょうね。きっと。
ちょっと感動モノ。いいはなしですよ。

ただ、メトロイドに「会話」は必要ない
そう思うのです。

意外と難しい4
「メトロイド」シリーズの最新作。前作はスーパーファミコンで出たものの、
一作もやっていなかったのでかなり不安だった。いざはじめてみると、
思っていたとおりシリアス系のアクションゲームで、コンピューターに
指示されつつ宇宙船を探索していくというものだった。驚いたのは
難しさ。突っ立っていると瞬く間に敵に殺されるので敵を見つけたら

早急に行動を起こす必要があり、一部を除いて敵はやられてもまた復活する
(厳密には違うけど)ので「敵を倒せば終わり」ではありません。
サムスを強化し何体ものボスを倒していく、というお決まりのパターンです
が、強化アイテムはいじわるな所にかくしてあるし、ステージは複雑で

広く、敵も強いしウヨウヨ出てきます。さらに今作ではターミネーター的な
ゴッツ強い特別な敵まで出てきます。この敵に発見されたらとんでもなく
危険な状況になり、序盤では発見されたら一巻の終わりです。広大な
宇宙船でたった一人で敵に立ち向かわなければならないというけったいな
孤独感がこの緊張感を増大させ、プレイヤーを恐怖と緊張のどん底まで

叩き落します。むずかしめなので万人向きではありませんが、自分としては
楽しめました。サムスたちはどうなってしまうのか、次回作が楽しみだ。