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プライベートレッスン 青い体験 [DVD]

プライベートレッスン 青い体験 [DVD]
監督: クァク・ジギュン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8544 / DVD
  • 発売日: 2002-09-06
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 韓国語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 105 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
韓国映画界が放つ禁断のエロティック作品。転校生のジョヒョは、同級生の早熟な女の子に誘惑され、童貞を捨てようとする。そんな彼の親友・スインは、女教師・ジョンヘへ恋心を抱き、教壇に立つ彼女を見るたびに、激しい欲望を高ぶらせる毎日を送る…。

内容(「Oricon」データベースより)
対照的な2人の若者の波乱に満ちた性体験を通して、青春期特有の葛藤を描いた官能的な人間ドラマ。高校2年生のジャヒョは、梅の花が舞い散る季節、新しい学校へと転入する。その彼に想いを寄せるのは同級生で早熟な女の子ハラ。ハラはそっと股間の中に手を入れたりと大胆に彼を挑発していく。まだ童貞だったジャヒョは、遂にハラと情熱的な初体験を済ませるが、次第に彼女の愛情が重荷になっていく…。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
二人の童貞クンの青春にまつわるお話。7分に一度エロ・シーンがあるのでコリアン・エロス作品となっているんですが、内容としては『ペパーミント・キャンディー』『グリーン・フィッシュ』などの暗い青春群像系ってカンジ。主人公の童貞1号・ジャヒョ君は転校先の女子高生に迫られ、ヤッたら即ポイ捨て。オトメ心をギタギタに切り裂くあたり、まだまだケツの穴がちっちゃい! 一方の童貞2号のスイン君は担任の女教師にひとめぼれし、純愛一路。なのに、「もう我慢できないっす!」とコクるあたりはケツが青いとゆーか何とゆーか……。二人もコレがトラウマとなり酸っぱい青春を送るのですが、大映ドラマばりのベタさ加減が妙になつかしかったりもする。 (永田みゆき) --- 2002年11月号


カスタマーレビュー

原題は「青春」4
日本版DVDのパッケージには「全アジアで発禁処分寸前!」
「衝撃のコリアン・ロリータ・エロス巨編最新作」
「10代の少女たちの乱れたセックスの実態!」等々、過激な見出しが躍っています。
たしかにそういうシーンは多いけれど、内容はちょっと違った、「マルチュク青春通り」にも似た
思春期の心模様を描いた秀作だと思います。内容は先輩諸氏のレビューを参考にしてください。

韓国映画を多く観てきた私のポイントは

(1)豪華女優陣。ペ・ドゥナちゃん、チン・ヒギョンさんに加えてコ・ドゥシムさんも出演しています。
それぞれの世代を代表する女優さんですね。

(2)ロケ地の美しさ。時代劇、例えば「酔画仙」や「スキャンダル」などは景色が美しくて然るべきですが、
現代劇としては特筆すべき美しい田舎の風景が満喫できます。
これに互するのは「密愛」「春の日は過ぎゆく」「我が心のオルガン」「ワニ&ジュナ」くらいでしょう。
ソウル以外でも映画を制作して、韓国の田舎を紹介して欲しいですね。

プライベートレッスン 青い体験 DVD4
3月劇場公開作品。劇場公開は小規模短期上映であまりヒットはしなかったが
作品自体は10代の青春群像を描いたしっかりとしたドラマ。
韓国では「青春(チョンチュン)」というタイトルで公開され,日本では

興味本位、見え見えの70年代のフランス映画の邦題をパクった感じのハッタリタイトルが非常に残念。「青春」というオリジナルタイトルを頭に入れて拝見していただきたい。
主演は若手実力派キム・レウォン、韓国のアイドル、ペ・デュナ。
コノ作品、韓国版と日本版は若干上映時間が異なる。

約6分韓国版が長いのである。また、エンディングは韓国版はドン・マクレーンの「ビンセント」が使われている。今回のDVD化はどちらのバージョンか
は不明だがぜひ「韓国完全版」を期待。
今回はタイトルの不満で星4つ。

ペ・ドュナ&キム・レウォンの体当たりな演技に、唖然3
 『マイ・リトル・ブライド』で幼妻の夫、大学生役を演じたキム・レウォン氏と『子猫をお願い』のペ・ドュナ氏出演ということで見ました。二人の初々しく、肌を露出した演技にびっくりしました。二人が裸で抱き合い、絡み合う演出は、今の人気から考えると、考えられません。若干20歳で、体当たりな演技をしたペ・ドュナの思いっきりの良さが光ります。
 ストーリーは、青春時代の性への目覚めやどうしようもならない苛立ち、身近な年上女性への憧れなど、10代の気持ちを表現した作品に仕上がっています。
 【真っ白なブリーフ】姿から、ひと昔前の時代と感じたのは私だけでしょうか。