THE BLUE HEARTS 2002 TRIBUTE
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曲目リスト
- キスしてほしい (POT SHOT)
- ラインを超えて (PEALOUT)
- 情熱の薔薇 (小島)
- シャララ (IN-HI)
- TRAIN-TRAIN (宇頭巻)
- ダンスナンバー (ニューロティカ)
- 未来は僕らの手の中 (HUSKING BEE)
- 人にやさしく (KENZI)
- TOO MACH PAIN (SA)
- 風船爆弾(バンバンバン) (氣志團)
- 世界のまん中 (怒髪天)
- リンダリンダ (STANCE PUNKS)
- 少年の詩 (PENPALS)
- 青空 (CYLINDER HEAD ROCK)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17987 / ミュージック
- 発売日: 2002-08-28
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 52 分
エディターレビュー
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1980年代に巻き起こったジャパニーズパンクムーヴメントの代表格、ザ・ブルーハーツ。本作は、彼らの名曲を人気バンドがカヴァーする初のトリビュートアルバムだ。
タイトなリズムとにぎやかなホーンセクションがハッピーなPOTSHOTによる<1>、大胆なメロディ改造&ミクスチャーアレンジを披露するU×Z×M×K(UZUMAKI)の<5>、自称“ヤンクロック(ヤンキーロック)”で有名な氣志團が、意外にものどかなアコースティックサウンドでリメイクする<10>など、オリジナルへの多大なリスペクトを込めて、個性的なアレンジを楽しませてくれる。(宮原亜矢)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
わかりやすいパンク系だけを触発したバンドではないことがわかる。(2)や(7)は「なるほど!」だし、選んだ曲も心憎いやや先輩の(6)(8)の参加も正解だ。全部が面白いとは思わないが、ブルーハーツの影響力の幅広さを示した制作者のバンド・セレクトには感心。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
“くそったれ~!”と叫びたくなるときなんて、いつの時代にだってある。とかく今の世の中、景気低迷だの政治家の不正だのと暗いニュースが後を断たない。もうホント嫌になっちゃうよ。そんな憂鬱な気分を一掃してくれるのが、このザ・ブルーハーツのトリビュート・アルバムだ。氣志團、PENPALS、NEWROTE'KAなど、若手からベテランまでさまざまな面子がずらり。純粋パンク、アコースティック、ミクスチャーなどのアプローチで数々の名曲が蘇った。どんな形だろうと、メッセージは永遠にすたれない。終わらない歌を歌おう。 (江藤麻由) --- 2002年09月号
カスタマーレビュー
善し悪しは個人差が大きくでるアルバムです!
このアルバムの評価は、個人差が大きくでる1枚だと思います。
ブルーハーツが純粋に好きで、イメージを壊されたくないという方にはおすすめしません。
大きな心でブルーハーツが好きで、他のアーティストがアレンジしたらどうなるだろう?と思える方には、是非おすすめです。
私的には、KENZIがトリビュートするブルーハーツが聴けただけでうれしく思いました。本当に個人的ですが、この当時をリアルタイムに感じてきた方は分かると思います。
気志團のブルーハーツも以外?と良かったです。
アルバム的に、純粋にいろんなアーティストが聴ける楽しいアルバムだと思います。
聴くべし
おもしろいアルバムだと思った。
ハスキンの「未来は僕らの手の中」は特にオススメ。
あと「train-train」のUZUMAKIの大胆なアレンジが開き直っててよかった。
ひとつ難点をあげるとすれば、ブルーハーツのパクリかつ多大な意識をしているであろうSTANCE PUNKSのリンダリンダはアレンジも歌もそのままでつまらなかった。
いろんな意味で。。。微妙
氣志團目当てで購入しました。もちろんブルーハーツの曲も好きです。氣志團以外の方を知らないので初めて耳にする声ばかりでしたが、全体的にヒロトさんにそっくりでした。でもそっくりな方が聞きやすかったのも事実です。特に「青空」なんかはそのまんまで、私としてはとても懐かしく聞けました。逆に「TRAIN TRAIN」はアレンジしすぎていて聞き辛かったです。
という事を踏まえて、ブルーハーツの原曲をこよなく愛している方には大らかな気持ち&遊び心を持って聞いていただくといいかもしれません。ブルーハーツを知らない世代の方には"キッカケ"になればいいのではないかと思います。
ちなみに・・・氣志團を好きな方へ。
トリビュートなので本来の彼らとは違います。でも、いつもらしい合いの手が入ってるので微笑めます(笑)。





