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アスク・ア・ウーマン・フー・ノウズ

アスク・ア・ウーマン・フー・ノウズ
ナタリー・コール

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. エニシング・ベター
  2. テル・ミー・オール・アバウト・イット
  3. アスク・ア・ウーマン・フー・ノウズ
  4. イッツ・クレイジー
  5. ソー・メニー・スターズ
  6. アイ・トールド・ユー・ソー
  7. スーン
  8. アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー
  9. ベター・ザン・エニシング
  10. ザ・ミュージック・ザット・メイクス・ミー・ダンス (with ダイアナ・クラール)
  11. コーリング・ユー
  12. マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー
  13. アイヴ・ガット・ジャスト・アバウト・エヴリシング ※ボーナストラック
  14. アイヴ・ガット・ジャスト・アバウト・エヴリシング

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  • Amazon.co.jp ランキング: #127908 / ミュージック
  • 発売日: 2002-09-04
  • ディスク枚数: 1
  • 寸法: .23 ポンド
  • 実行時間: 57 分

エディターレビュー

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   ヴァーヴへの移籍第1作。と同時にヒット・アルバム『Unforgettable』や『Take a Look』を生み出したトミー・リピューマとの再会セッション。豪華な編成のオーケストラとストリングスをバックに、スタンダードをじっくりと歌っていて、アメリカン・ポピュラー・ミュージックの王道を行くぜいたく気分のヴォーカル作品だ。
   リピューマといえばダイアナ・クラールのプロデューサーとして有名だが、ミュージシャンの顔ぶれといいゴージャスな作りといい、まさしくダイアナのアルバムと共通する部分も多い。<10>にはそのダイアナが特別参加、息の合ったデュエットを聴かせる。マイケル・フランクスのボサノヴァ曲<2>と<12>が比較的新しい曲で、それ以外はスタンダードといってもわりと渋めの選曲で、そのあたりが心憎い。タイトル曲はダイナ・ワシントンが歌っていた曲。<4>はサラ・ヴォーンがクリフォード・ブラウンとの共演盤で歌っていた曲だ。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
人気シンガーが名門ヴァーヴに移籍。グラミー7部門を獲得し父ナット・キングに捧げた『アンフォゲッタブル』のプロデューサー、トニー・リピューマと再び組み、スタンダードを中心に聴かせる。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
『アンフォゲッタブル』の大成功から10年が経ち、ジャズ・シンガーとしてのレジデンスもがっしりと築いたナタリー。さらについ最近は自伝の上梓や結婚など、明るい話題に包まれてきたが、そのうえ今度は、ヴァーヴ・レコードに移籍し、名匠トミー・リピューマと久しぶりに再会した。ジョージ・ベンソンに続く名コンビの復活である。それだけにプロジェクトは、ディーヴァの再押し出しに全社一丸風の構え。彼女が過ごす場所に赤い絨毯を敷き詰めた。が、当のディーヴァは自然体でありのまま。父ナットへの思いも玄関先に並べず、これから刻まれる“私の時間”にフォーカスしただけ。その代わり、充実を満面に浮かべた歌の世界は、ひとつも大げさな手を使わなくても、聴き手の胸にすっと滑り込むものになった、と僕には聴けた。手垢のついてない素材中心の選曲も秀逸だし、ダイアナ・クラールとのデュオも素晴らしい彩り。そして何より、声のディテールが豊かで繊細なのがいい。恐れ入りました。 (成田正) --- 2002年09月号


カスタマーレビュー

夢心地のサウンド。。5
ロブマウンジーがストリングスアレンジでも才能があるんだなということが分ります。彼のいつもの感じがちゃんとオーケストレーションにも個性として出ているところが偉いですね。そこにジョーサンプルがころころっとピアノを転ばせばもう大丈夫! また、ジョンクレイトンはまたまた彼らしくゴージャスなビッグバンドで、アランブロードベントはお洒落でリッチなサウンドですか。。アレンジの聴き比べが楽しいですね。(好き嫌いでしょうが、僕はジョンクレイトンのアレンジが一番楽しいし、トラッドでいいですね!"Soon"なんてどうです? でも、全体的なトーンは、ロブのスタイルが握ってますね。) テリートロッター。あまり聞かないピアニストですがセンスがあって良いですよ。マイルスがバンドに入らないかと誘われた時に断った方。歌伴がぜつみょ~。チェックしてみて。。とっても素敵なフリューゲルホーンは、ロイハーグローブ。ダイアナクラールはルックスも歌もストレートに嫌いですが、ここではまあまあ。。(もうちょっと出しゃばらんでもらいたかったですが) では、ナタリーはどうか。ぅも~、さいこうです!

バラードもほどよくしっとりと・・・3
ナタリー・コールといえば、こてことのバラードが好き。でも、今回のアルバムでは、バラードもほどよくしっとりと歌われていて、ドライブのBGMとしても、軽快で、おすすめだ。ジャズ初心者には、聞き慣れない曲も多いが、「コーリング・ユー」「イッツ・クレイジー」「アイム・グラッド・ゼア・イズ・ユー」などは、ナタリーらしさがよく出ていて、素晴らしい出来。ただし、ダイアナ・クラールとのデュエットは、食われそうで、ハラハラしながら聞いてしまった。

アーバンコンテンポラリー、ボーカルジャズ5
料理人をトミーリピューマにしての作品。アダルト感覚あふれる落ち着いた作品に。ストリングスをバックにしんみり歌う。特に新鮮味はなし。10点中4点 トミーリピューマはあんましうまくないプロデューサー。味はうすめ。中身も軽め。BGM以上レストランミュージック未満。