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MORE WOMAN‐The Best Jazz Vocals

MORE WOMAN‐The Best Jazz Vocals
オムニバス, アストラッド・ジルベルト, エラ・フィッツジェラルド, サラ・ヴォーン, ビリー・ホリデイ, ダイナ・ワシントン, ペギー・リー, ブロッサム・ディアリー, パティ・ペイジ, ニーナ・シモン, テリ・ソーントン

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. チーク・トゥ・チーク / エラ・フィッツジェラルド
  2. オール・オブ・ミー / サラ・ヴォーン
  3. レッツ・コール・ザ・ホール・シング・オフ / ビリー・ホリデイ
  4. 緑は異なもの / ダイナ・ワシントン
  5. マイ・ベイビー・ジャスト・ケアズ・フォー・ミー / ニーナ・シモン
  6. イット・エイント・ネセサリリー・ソー / テリ・ソーントン
  7. ステイ・ウィズ・イット / ドロシー・ダンドリッジ
  8. A列車で行こう / アニタ・オデイ
  9. アイ・ワズ・ドゥイング・オール・ライト / カーメン・マクレエ
  10. ハウ・インセンシティヴ / アストラッド・ジルベルト
  11. ア・ファイン・ロマンス / エラ・フィッツジェラルド
  12. バードランドの子守唄 / サラ・ヴォーン
  13. ブルー・ムーン / ビリー・ホリデイ
  14. キャラヴァン / ダイナ・ワシントン
  15. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・マイ・スキン / ペギー・リー
  16. ギヴ・ヒム・ジ・ウーララ / ブロッサム・ディアリー
  17. マイ・シン / パティ・ペイジ

ディスク 2:

  1. オール・オア・ナッシング・アット・オール / ダイアナ・クラール
  2. ミー・オー・マン / セリア
  3. 魅惑のリズム / ディー・ディー・ブリッジウォーター
  4. オン・ア・スロー・ボート・トゥ・チャイナ / ルース・キャメロン
  5. アイム・オールド・ファッションド / カサンドラ・ウィルソン
  6. イージー・トゥ・ラヴ / ダイアン・シューア
  7. ビウィッチト / クラウディア・アクーニャ
  8. 時さえ忘れて / カサンドラ・ウィルソン
  9. 旅立てジャック / シャーリー・ホーン
  10. ホエン・アイ・フォール・イン・ラヴ / akiko
  11. ドゥ・ナッシング・ティル・ユー・ヒア・フロム・ミー / セリア
  12. ザ・ワールド・イズ・フォーリング・ダウン / アビー・リンカーン
  13. レット・ゼア・ビー・ラヴ / ローラ・フィジィ
  14. ホワッツ・ニュー / ヘレン・メリル

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #89133 / ミュージック
  • 発売日: 2002-08-21
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Compilation
  • 寸法: .29 ポンド
  • 実行時間: 109 分

エディターレビュー

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   女性歌手のコンピレーション盤に人気が集まっていて、ビリー・ホリデイ、エラ・フィッツジェラルド、サラ・ヴォーンらの歌声を集めた2枚組の『Woman The Best Jazz Vocals』も大好評だったが、これはその続編。
   ヴァーヴ/マーキュリー/GRP/デッカなど豊富なカタログを擁するユニバーサルだけに、アーティストの顔ぶれは豪華多彩で、全31曲とヴォリュームもたっぷりだ。1枚目にはビリー、エラ、サラ、ダイナ・ワシントン、アニタ・オデイ、ペギー・リーなど大御所を収録。2枚目には現役のヘレン・メリル、アビー・リンカーン、シャーリー・ホーン、若手のダイアナ・クラール、セリア、クラウディア・アクーニャらを収録している。
   有名歌手がずらり並んでいるのは壮観だが、珍しい人もまじっている。その代表が1枚目に入っているドロシー・ダンドリッジ。この人は54年の映画『カルメン・ジョーンズ』で黒人女性として初めてアカデミー主演女優賞にノミネートされた女優兼歌手で、65年に他界した。ここでドロシーに会えるとは! その意味でマニアックな内容でもある。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
女性ヴォーカル・コンピ『WOMAN』シリーズ第2弾。今回も、質・ボリュームともに女性ジャズ・ヴォーカル・ファンには堪らない内容。akikoのアルバム未収録曲なども入った全31曲。


カスタマーレビュー

ポリシーのある選曲4
 WOMAN‐The Best Jazz Vocalsの続作でMOREとなっていますが、どち
らかと言うと前作より渋めです。ただ、選曲や構成は前作同様すごくい
いと思います。(センスいいです)

 最近のコンピものにありがちな"販売が思わしくない時や予算のない
ときには昔の音源で金かけず、名盤名曲ごった煮"でストーリー性や起
承転結のない構成のもではありませんのでご安心を

現代的で少しムーディーな感じが好みならWOMAN‐The Best Jazz Vocalsを(先発)
先達の銘歌唱や現役バリバリ実力派の歌声をお望みであればMOREを

I LOVE JAZZ 1.2よりはこちらの2タイトルの方がお勧め。

初心者です!!3
ダイアナクラールのライブインパリのDVDをみてジャズに興味を持ちました。全くの初心者でなにから聞けばよいかわからなかったから、古い音と新しい音の入ったこのCDを購入しました。基本的にオムニバスCDって邪道っぽくて敬遠していたけれど、今回ちょっと参考になりました。私は少し古めのジャズが好きみたいです。スキャット、かっこいいですね。ジャズ、はまっちゃいました!!

しっとり4
取っても良い雰囲気。ビールではなくカクテルを飲みながら聴いて欲しい。。。個人的にはギムレットを飲みながら。。。。。
サッカーの中田英俊選手の今お気に入りのナンバーらしい。。