ベスト・オブ・ジョン・デンバー
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曲目リスト
- 故郷へかえりたい
- 悲しみのジェット・プレーン
- フォロー・ミー
- オールド・デキシー・ダウン
- ミスター・ボージャングル
- マイ・スウィート・レディ
- 彼はコロラドにいるだろう
- 太陽を背にうけて
- シティ・オブ・ニュー・オーリンズ
- ロッキー・マウンテン・ハイ
- マザー・ネイチャーズ・サン
- さすらいのカウボーイ
- ダーシィー・ファロー
- プリーズ,ダディ
- モンゴメリーの天使
- 愛の河は流れる
- すばらしきカントリー・ボーイ
- 緑の風のアニー
- スウィート・サレンダー
- バック・ホーム・アゲイン
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8417 / ミュージック
- 発売日: 2002-10-02
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of
- 寸法: .24 ポンド
- 実行時間: 77 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
アメリアを代表するシンガー・ソングライター、ジョン・デンバーのベスト・コレクション。「故郷へかえりたい」「太陽を背にうけて」など、{永遠のカントリー・ボーイ}の代表曲を網羅。
カスタマーレビュー
選曲には少し不満だけど。
ベストと言うなら落として欲しくない曲がいくつか落ちてるんだけど、「我が故郷アスペン」とか、「フォレストローン」とかね。ま、他はちゃんと網羅されているし、贅沢は言えないかな。
何にしても、ジョン・デンバーは不滅です。
映画「アルマゲドン」でも、中盤のクライマックスで、乗組員達が出発に際してみんなで「悲しみのジェットプレーン」を歌ったり、ジブリのアニメ「耳をすませば」で「カントリーロード」が歌われたり、ジャズの綾戸智恵が「ミスター・ボージャングル」をカバーしたり、歌い継がれる名曲はジョンの歌声で聴くと、本当に心に届きます。
カントリーロードしか知らないという人も、まあ聞いてみて下さい。ジョンデンバーの名を忘れられなくなりますから。で、カントリーにはまったら、次は取りあえずはトリーシャ・イヤウッドあたりをどうぞ。
70年代初期のベスト盤
選曲は1969年〜1976年に発表された曲で、代表曲は一通り網羅されているので、選曲は合格点かな。
「故郷へかえりたい」「太陽を背にうけて」「悲しみのジェット・プレーン」「緑の風のアニ−」「バック・ホーム・アゲイン」といった代表曲はもちろん、
1973年のTV映画『サンシャイン』で使われ多くの人の涙を誘った名曲「マイ・スウィート・レディ」、『警部マクロード/コロラド大追跡』で歌い
多くの人を魅了させた「彼はコロラドにいるだろう」といった長年のJDファンを喜ばせる名曲も収録されているのが嬉しい。
選曲のほとんどがジョンの70年代初期のLiveやTV番組で歌われているもので、「70年代初期」としてはベスト盤だと思います。
意外に、1976年発表の「モンゴメリーの天使」「愛の河は流れる」といったマイナーな選曲があって面白い。
「オールド・デキシー・ダウン」「ミスター・ボージャングル」「シティ・オブ・ニュー・オーリンズ」を選曲するより、
今回1曲も収録されていない1975年発表の代表曲を優先して選曲してほしかった・・・。
J.デンバーの優しさが伝わる佳作
J.デンバーのベスト・アルバム。選曲に一部不満もあるが、彼の素朴な歌と性格がそのまま出ている好アルバムである。
「Take Me Home, Country Road」は多くのアーティストにカバーされた曲で、懐かしい故郷に一刻も早く帰りたい素朴な気持ちが良く伝わって来る佳曲。「Sunshine On My Shoulders」も代表作の一つで、ゆったりとしたリズムと伸びやかなボーカルが、「太陽を背に受けて」という暖かい雰囲気を良く醸し出している。「Mother Nature's Sun」はビートルズのカバー曲だが、P.マッカトニーの曲の伸びやかさがJ.デンバーとベスト・マッチで素晴らしい出来に仕上がっている。そして、私の一番好きな曲は「Annie's Song」。J.デンバーにしてはストレートなラブ・ソングなのだが、恋人の美点を清々しくメロディアスに歌い上げる姿に、聴く方も心が透き通る。
一時は全米一の人気歌手と言われたJ.デンバーだが、米TVのショー番組に出ていた時は居心地が悪そうだった。素朴にカントリー・ソングを歌うという姿がやはり相応しいと思う。そんなJ.デンバーの優しさが率直に伝わって来る佳作。




