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ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション [DVD]

ジェヴォーダンの獣 ― スタンダード・エディション [DVD]
From 日活

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  • Amazon.co.jp ランキング: #19059 / DVD
  • 発売日: 2002-08-23
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: フランス語, 日本語
  • 字幕: 日本語
  • 実行時間: 138 分

エディターレビュー

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
フランスの歴史における最大の謎を映画化したアクションエンタテイメント。女と子供ばかり100人以上が姿を消し、発見された死体には野生動物によると思われる無惨な傷跡が残されていた。野獣か、それとも呪いか…。

内容(「Oricon」データベースより)
100人を超える死者を出した、フランスの歴史における最大の謎“ジェヴォーダンの野獣”の伝説を映像化した衝撃のスペクタクル・アクション。監督はクリストフ・ガンズ。

内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
切り裂きジャックに迫った『フロム・ヘル』同様、18世紀のフランス・ジェヴォーダン地方で起こった、謎の獣に100人もの女性と子供が殺された未解決事件の謎を解き明かした力作(偶然にもこの2本は同じような真相に辿り着いているのがおもしろい)。香港から武術指導を招いて、フランスの時代劇なのにカンフー・アクションが炸裂する(笑)。アクション映画としても、モンスター映画としても、また歴史ミステリー映画としても楽しめるが、最大の見どころは雪山にオーヴァーラップするモニカ・ベルッチのヌードだったりして(笑)。メイキングを観ると本編ではわかりにくい獣の全体像がよくわかる。見終わると、あなたはこの事件の最大の被害者は“獣”だと気づくだろう。 (竹之内円) --- 2002年10月号


カスタマーレビュー

B級の楽しみ方4
感動大作、アクション大作、恋愛もの・・・どのジャンルで評価しても辛口になってしまうが、「B級娯楽映画」としては非常に面白い。作品全体の完成度を求めるとガッカリしてしまうかもしれないけど、楽しめる要素ごとに集中して楽しむと、満足度が高いのではないでしょうか。
具体的には
・美しい、独特な雰囲気を楽しむ(風景、役者、ファッション)
・アクションを楽しむ(マーシャル・アーツのヨーロッパチャンピオンであるマーク・ダカスコスは素晴らしい!)
・個性的で魅力ある役者さんがそろっているので、それぞれお気に入りを楽しむ(モニカ・ベルッチの憂いのある美貌、ダカスコスの野生美など盛りだくさん)
・動物を楽しむ(友人は獣の瞳の表情に号泣してました)

いわゆる名作系の映画ではないかもしれませんが、とても楽しめる要素の多い映画ではないかと思います。

闇鍋的映画4
18世紀のフランスのジェヴォ-ダンで実際にあったお話(100人以上の女、子供が獣(?)に襲われた)をベ-スに作られた映画なんだそうですが、この映画の「ジャンル」は、なんと言ったらいいのでしょうか。歴史物と思いきや、そうでもなさそうだし、恋愛物かと思いきや、そうでもなさそうだし、ミステリ-映画でもなさそうだし、復讐劇のアクション映画?じゃ、これコメディ映画だ!と、どれもそうでありそうで、そうでなさそうな感じ。鍋でいえば、「なんでもいれちゃいました」な闇鍋のような感じでしょうか。こういうのって、ハマる人にはハマるし、許せない人には許せない微妙なところかもしれません。
私は、コスプレたっぷりだし、ヴァンサン&モニカのカップルが好きだし、内容も思わぬ展開に失笑もありながらも、なかなか楽しめました。

ああ面白かった4
面白かった。
最初の雨の中のマニの戦闘シーンにはかなりひきつけられた。
戦闘シーンなのに、美しいと言う言葉がぴったり。

中盤から「あら?」と言う感じになってきます。
おいおい!って突っ込みたくなる気分になります。
が、それでも面白いもんは、面白いんです。

獣の正体は?とかいう感じですが、そんなことは
気にならんくらい面白かった。