トータル・リコール [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #82313 / DVD
- 発売日: 2002-08-23
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 114 分
エディターレビュー
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
クエイドは夢の世界を実体験させる“リコール・マシン”を試したことから、自分がコーヘイゲンの片腕諜報員ハウザーだったということを知る。ハウザーのやり残したことを果たすため、クエイドは火星へ向かうが……。スーパー・ベスト・プライス。
内容(「Oricon」データベースより)
記憶を作り変えられていた男が、真実を追求するために奔走する!アーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFハードアクション。
カスタマーレビュー
色あせませんな!!
久しぶりに見たのですが、実に面白い。
仮想現実とは即ち映画を見ている自分であったりするわけで。
初見では世界観を追っかけるのが楽しくて仕方ないです。
次に見たらば構築した世界観の中でストーリーをもう一回楽しむ、と。
良くできたSFのアニメーションを楽しむ感覚が一番近いですかね。
名作と言うには多少大味ですので良作という事で星は四つですか。
ですがとても良い、近年ではマトリックス等にも間違い無く影響を与えた作品ですし。
未見の人は必見。
現実はどれなのか?
脳神経を操作し、仮想現実を旅するツアーが巷で流行する近未来。
しかし、陰謀により主人公(シュワルツェネッガー)の記憶が操作された。
現実と仮想の区別のつかない世界となってしまった中、戦いを続けてゆく。
鼻腔部に埋め込まれた探知機を取り出すため、見るからにおっかない機械で取り出すシーンは見ていてこっちまで痛々しく感じてしまう。
10年以上経っている映画である理由もあり、近未来の発展具合はやや違和感を感じるが、それは今となっては無理もないことかと思える。
脳神経に直結して仮想世界を活躍する映画といえば今はマトリックスがタイムリーといえるでしょうか。
NASAのプロジェクトで火星に水があったことが確認され、まさに今見るにはもってこいの映画かもしれませんね。
ストーリー性は求めちゃダメ。
ストーリー展開には少々無理があるのだが、そんなものは力技ですべてふっとばし、ズゴゴゴゴッとブルドーザーのごとくラストまで突き進む。単純にSFアクションを楽しみたい、という人にはオススメの一品。

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