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エネミー・ライン 特別編 [DVD]

エネミー・ライン 特別編 [DVD]
監督: ジョン・ムーア

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おすすめ度:

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  • Amazon.co.jp ランキング: #37903 / DVD
  • 発売日: 2002-09-01
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 106 分

エディターレビュー

内容紹介
DTS音声で体感!「トップガン」を超えるノンストップ戦争スカイアクション超大作!

<キャスト&スタッフ>
バーネット…オーウェン・ウィルソン(楠 大典)
レイガート…ジーン・ハックマン(石田太郎)
スタックハウス…ガブリエル・マクト(後藤 敦)
ロッドウェイ…チャールズ・マリク・ホイットフィールド(咲野俊介)

監督:ジョン・ムーア
製作:ジョン・デイビス
製作総指揮:ステファニー・オースティン/ウィク・ゴッドフリー
脚本:デイビッド・ベローズ/ザック・ペン
編集:ポール・マーティン・スミス
●字幕翻訳:林 完治 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
アラビア海に浮かぶ米海軍の原子力空母USSカール・ヴィンソン。兵士たちは民族紛争が終結したボスニアの平和維持活動に当たっていた。クリス大尉は偵察飛行ばかりの単調な毎日に不満が爆発、レイガート提督の注意にも耳を貸さず海軍を辞めると言い出す始末だった。そんなある日、いつものように偵察飛行に向かったクリスは突然のミサイル攻撃を受け、敵陣のど真ん中に不時着してしまう。そこでクリスが見たものはセルビア人民軍による残虐行為だった。そして彼らは、目撃者であるクリスを捕まえるために執拗な追跡を始めたのだった…。

<ポイント>
●DTS音声収録! DVDで楽しむ最高のコンテンツを搭載!
●圧倒の超豪華特典を収録!
●全編クライマックスの連続アクション!マッハ3の戦闘機VSミサイルの闘い、敵地へのパラシュート脱出、地雷原での戦闘シーンなど、見所満載!
●アメリカ国防総省全面バックアップ!F/A-18戦闘機、地対空ミサイルなど、リアルな迫力で観る者を圧倒する!

<特典>
●音声解説(1)
監督:ジョン・ムーア、編集:ポール・マーティン・スミス
●音声解説(2)
製作:ジョン・デイビス、製作総指揮:ウィク・ゴッドフリー
●メイキング・オブ・「エネミー・ライン」
●プレビジュアル:ミサイル攻撃から脱出まで
●未公開シーン集
●隠しコマンド

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   旧ユーゴスラビアの紛争がひとまず落ち着き、バルカン半島の平和維持軍務のためアドリア海に赴いていた米海軍大尉バーネット(オーウェン・ウィルソン)は、ボスニア上空でセルビア人勢力に撃墜され、敵地に不時着。和平均衡が崩れるのを国連軍に懸念され、洋上のレイガート司令官(ジーン・ハックマン)は、やむなく彼にエネミーラインを超えた安全地帯まで自力で脱出するよう命じる。
   ボスニア紛争集結後を舞台に繰り広げられる戦争アクション。一見アメリカ万歳型のアクションものとしてとらえられがちだが、その奥には平和維持を持続させる困難さや、また敵側の苦汁みたいなものもさらりと描かれている。実際にボスニア紛争に取材した経歴をもつジョン・ムーアの監督デビュー作。戦闘シーンにヴィジュアル効果を意識し過ぎているきらいはあるが、アメリカの正義を表面に出しつつも、その実争いそのものに関わる者たちすべての愚かしさや悲しさなども巧みに盛り込んでいるあたりはしたたかな演出ぶりである。ジーン・ハックマンの貫禄的名演は、もはや芸術の域。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
O・ウィルソン主演の戦争アクション。1990年代のボスニアで、米海軍パイロットが偶然に戦争犯罪現場を目撃、敵陣からの執拗な追跡を逃れて脱出を試みる。最新CGを駆使した迫力あるアクションシーンが見所。未公開シーン他、特典を満載する。


カスタマーレビュー

エアーファンにも楽しめます。5
私は航空自衛隊や米軍において航空機の写真撮影しています。
この映画には、映画初登場となる最新鋭戦闘機F/A-18F“スーパーホーネット”戦闘攻撃機が登場し、派手な機動を見せてくれます!
ミサイル回避のシーンは字幕間違いが一部ありますが、エアーファンでも十分楽しめる事間違いなしです!!

オーウェン・ウィルソンとジーン・ハックマンの名演技も素晴らしいものがありました!
また、監督のジョン・ムーアは、ボスニアで戦争カメラマンをしていた経験を生かしての迫力あるシーンを作り出してくれています!
緊張しっぱなしのスリルある映画です!ぜひ見てください。

これぞ5.1ch!4
『エネミー・ライン』は店頭のホームシアター体験コーナーでよく使われている映画ですよね。それだけあって、さすがに映像はカッコ良いの一言に尽きます!F18ホーネットの、熱源追尾ミサイルに対する回避行動や、被弾しマッハ3で地上に回転しながら落下していくコクピット部分からの脱出、ミュージックビデオのようなカメラワークとともに展開するこれらのシーンを観るだけでもこのDVDを買う価値はあります。そして映像以上に感動するのが、その音声!5.1ch DTSの魅力を存分に味わえます。特に、追尾ミサイルから逃げるF18の衝撃音がウーハーを震わす瞬間や、追尾ミサイルがリアスピーカーを右から左へと突き抜けていく瞬間は、5.1ch環境があるならぜひ一度味わって欲しいです。

かんじんの内容についてですが、エンディングが予知できるという点では多くのアクション映画・戦争映画とたいして変わりません。ただ、緊迫感のある状況がさまざまな形で主人公を襲うため最後まで飽きさせません。緩急をつけたミュージックビデオのようなカメラワークも斬新です。偵察飛行なんてルーチンワークだ!と吐き捨てていた主人公が逃避行を通して成長していく姿も、単純かもしれませんが、物語の重要な要素です。楽しむことを目的とする娯楽映画としては一級の品質と言って良いと思います。おすすめです!

最後に、米国万歳映画だということを指摘している人も多いみたいですが、確かに米国人からの視点でしか物語りは描かれていません。その点でマイナス☆1つです。ただ、ハリウッドの娯楽映画にそのあたりのことを求めるのはそもそも的外れですし、そこまで意識する必要は無いかと思います。戦争当事国にはそれぞれの正義や大義があり、この映画はあくまで米国側からのスタンスに立って描かれたものだ、ということをちゃんと認識していれば、困難な状況から生還する一人の兵士の物語として楽しめます。

とりあえず映像は良い。4
 映像、特筆すべきはこの一点です。当然、好き嫌いはあるでしょうが、
動きの緩急を巧みに見せた映像は、斬新と言うに値すると思います。
話自体はベタで、また終盤の展開には疑問符が付きますが、深く考えずに
観れば、充分楽しめると思います。戦闘シーン(ミサイル追尾等)に
おけるサウンドも効果的で、思わず手に汗握ってしまいます。

 DVDは、5.1chの環境があれば、買いでしょう。娯楽映画が好きな方には
もちろんお薦めです。

 ついでですが、トップガンと比較して云々と言われていますが、
比べる次元が違います。どっちが上なんてありえません。