狂熱のライヴ [DVD]
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #41925 / DVD
- 発売日: 2003-12-06
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 136 分
エディターレビュー
内容紹介
The pioneers of hard rock take the stage-and blow your mind.
1.ロックン・ロール、2.ブラック・ドッグ、3.貴方を愛しつづけて、4.ノー・クォーター、5.永遠の詩、6.レイン・ソング、7.幻惑されて、8.天国への階段、9.モビー・ディック、10.ハートブレイカー、11.胸いっぱいの愛を
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大言壮語。うぬぼれ。ナルシスティック。 レッド・ツェッペリンの『永遠の詩 (The Song Remains The Same)』は1970年代最高のライヴ・フィルムのひとつであり、1973年マディソン・スクエア・ガーデンでの、その時代最も偉大だったロック・バンドの魅力を余すところなく収録している。悪名高い「ファンタジー映像」が演奏シーンを中断するが、幸運なことに邪魔にはなっていない。そこでは、並外れた伝説のマネージャー、ピーター・グラントも含め、個々のバンドメンバーが放縦なロックンロールそのものの登場人物を各エピソードで演じている。唯一、分別と落ち着きがあるのがジョン・ボーナム。自分のマンモス・ドラム・ソロ(「モビー・ディック」)が流れる中、カスタム・カーや、ハーレー・チョッパーや、サンタ・ポッドでドラッグレーサーを運転する彼が見られ、はたまた牛を検査したり、大工仕事をする姿までをも披露。まあ、大金を得た、バーミンガムの労働者階級出身者がすることといえばほかに特にあるまい。その他、錯乱したオペラ座の怪人さながらに、ありえないぐらい巨大なオルガンを弾くジョン・ポール・ジョーンズ(「ノー・クォーター」)。放浪するアーサー調騎士もどきに扮し、お似合いのロック風乙女を不幸な境遇から救出するロバート・プラント(「永遠の詩」「レイン・ソング」)。アリスター・クロウリーを従え、『Led Zeppelin Ⅳ』のジャケットに描かれた魔法使いに出会うジミー・ペイジは、魔術と神秘主義に傾倒していく(「幻惑されて」)。だが、本当の意味での魔法はステージの場面にほかならない。ペイジが魔法にかけられたごとくギブソン・レス・ポールを振り回し(バイオリンの弓は「幻惑されて」で手品師の杖に変わる)、プラントはこれぞロック・アイドルといった風に得意げにステージをうろつき回る。そして、ジョーンズとボーナムがリズムセクションの巨獣と化した完璧な演奏をどうやって生み出したのかは未だもって謎である。多くの欠点もあったからこそ、このフィルムは、まだロックの恐竜が地上を歩いていた時代の貴重なドキュメンタリーとして今でも残り続けているに違いない。(Mark Walker, Amazon.co.uk)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
レッド・ツェッペリンを3年以上も追い続けて作り上げた貴重な記録映画。彼らのナマの姿が伝えられる。“年末年始キャンペーン”。2004年1月23日までの期間限定出荷。
カスタマーレビュー
胸が締めつけられます
公開当時、映画館で何回見たでしょう。動くZepが見られるだけで幸せでした。でも、今見ると何となくもの足りない。2枚組DVDの素晴らしさに比べると、差は歴然です。
ライブ映像を求めるのではなく、ライブも見られる映画だと思えばいいのでしょう。ジミーはかっこいいです!
なんと言っても、ファンならマストアイテムでしょう。
最後にジェットに乗り込み、離陸していく様子が出ますが、Zepの飛行がもっと長く続いて欲しかった、と涙しました。もう2度ととることのできない映像です。
Zepのその後を知ってしまった今、自分自身のその後も振り返らずにはいられません。そのような気持ちを起こさせてくれるZepは、本当に素晴らしい。
彼らのファンでいて良かった。でも、ファンだからこそ見るのがつらい。(いろいろな意味で)
スタンダードサイズを見たい
この映画の撮影方式はマスキング・ビスタ方式です。
以前WOWOWで放送されていた時はなんと、フィルムの天と地の黒くマスキングしていた部分を取り除いて、4:3のスタンダードサイズでした。
このDVDのちょっと寄りぎみの映像がもうちょっと自然な感じで見れて感激したのを覚えています。
出来ればDVD特典にスタンダードサイズの映像を加えて欲しかった。
ジミー・ペイジがやっぱり格好良い
レッド・ツェッペリンを生で見ることはできませんでした。どうしても、ジミー・ペイジが見たい人にとって、格好良いステージがみられるのはこの作品しかありません。ロックンロールから始まるマジソン・スクエア・ガーデンでのライブ。とにかく、ジミー・ペイジのアクションが格好良くてたまりません。DVDは、何回も同じと頃を繰り返し見るのに本当に便利です。ジミーだけでなく、ツェッペリンの迫力サウンドが再現され、特にステージの姿には感激します。これだけあれば十分!

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