タクティクスオウガ
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #7202 / TVゲーム
- ブランド: アートディンク
- 発売日: 1997-09-25
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
至高の名作
深く考えさせられるシナリオ、重厚な世界観、戦闘システム。
どれをとっても無駄が無く洗練されているので完成度が高いです。
本当にいじりようがないという位完成されてる…。
民族間の争い、立場の違いによる衝突など一筋縄ではいかない内容は
大人の方に是非やって頂きたいです。
ロードが長いのが欠点です。
戦闘に時間が思いっきり掛かるのでその辺は覚悟した方がいいです。
(やり込む分にはいいですが)
ゲームを通して民族紛争を考える
SFCのSRPG『タクティクスオウガ』の移植版です。追加要素はないようで、この点は残念だと思わずにいられません。でもPSへの移植により、SFC版に比してセーブがしやすくなっています。御蔭で戦闘開始時、戦闘中は言わずもがな、100連戦を強いられる隠しダンジョンでもセーブできます。まとまった時間が取れない人にとって、ありがたい改善点です。背景とキャラのグラフィックはSFC版と全く変わっていませんが、いかにもゲームらしい、そしてゲームでしか出せない、独特の温かみや可愛らしさがあります。(でもキャラが二頭身だからといって馬鹿にするなかれ、動きは意外と細かいのです。) キャラデザには全く癖が無く、良い意味で大人びています。音楽は各場面で効果的に使用されています。覚えやすいものばかりですし、曲単体としての出来も評価できます。戦闘マップには高さの概念、敵味方を問わずに行動の順番が決まるウェイトターン制が導入され、臨場感が出ています。プレイヤーも緊張感を常に保たねばならず、戦術を練る楽しさも増します。難易度は決して理不尽ではなく、独自性も強いです。この意味でゲーム性は抜群です。……この作品最大の魅力は、何といってもストーリーです。民族紛争をテーマとしたストーリーは、先が読めず、最後までプレイヤーを退屈させません。一切理想化されていない人間臭い登場人物は、敵であれ味方あれ、皆、自分なりの思想や信念を語ります。そこには絶対善・絶対悪は存在せず、ご都合主義的展開も有り得ません。民族対立・紛争という問題の複雑さを、改めて浮き彫りにします。今尚現実の世界でも、民族問題が戦争の火種となっています。こんな時代だからこそ、一人でも多くの人に『タクティクスオウガ』をプレイし、民族問題や戦争について、自分なりに考えて欲しいです。そして、この手の妥協を知らない超硬派のゲームが、もっと製作されてもいいと思います。
名作です
最近のRPGのように何も考えないで流れていくようなものではなく、ゲーム的にもストーリー的に考えて遊ぶことが出来ると思います。
しっかりと作りこまれているゲームなので「1度クリアすれば飽きる」ということはありません。
今のFFのように映画のようなものも良いかもしれませんが、はまって遊べるという意味ではこのゲームの方が段違いの良さです。
戦闘システムが多少敷居が高いですが個人的にそこがつぼだと思っています。





