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トゥルーラブストーリー2

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From アスキー

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  • Amazon.co.jp ランキング: #10669 / TVゲーム
  • ブランド: アスキー
  • 発売日: 1999-01-21
  • プラットフォーム: PlayStation

カスタマーレビュー

甘くせつない恋愛物語。いいですよね~☆5
前作の青空高校から舞台を青葉台高校に移し、キャラクターを一新した
トゥルーラブストーリーの2作目です。
(制服がセーラー服になりました。)
転校までの1ヶ月で、どの女の子と仲良くなれるか・・・
そして、最後の日に、告白できるのか?
それはプレーヤーである、あなた次第です。

1学期、2学期、3学期と学期ごとにディスクがある3枚組です。

最初に入れ替えるだけなので、交換の手間は、ほとんどありません。
固定キャラ4人と各学期に2人ずつの合計10人…+隠しキャラで11人です。
隠しキャラでもクリアーできますが・・・がんばってください。

平日は校内を移動して、女の子と会います。
(会話だけなのか、何かイベントがおこるのか?お楽しみ)

下校する時に、女の子を誘って一緒ち?帰りながら会話をすることができます。
これが楽しいです。
このときに、デートに誘うことができます。
妹の君子とも一緒に帰ることができますよ。

そして、エンディング・・・。
女の子の髪が、風でさらさら動いています。すごい!
そして…何度見ても、エンディングで泣けます。

トゥルーラブストーリー(略称TLS)のエンディングって
みんないいですよね~☆
ゲームで泣いたのは、To Heart(PC版・PS版)、TLS1(Rを含む)の
次ということで3つ目となります。
(4つ目は、輝く季節へ。
 5つ目はTLS3ではなく、TLSS(summer days,and yet)です。)

不満点があるとしたら、ある女の子は下校会話しないで寄り道しないと

物語が進まない(クリアーできない)ことがある・・・ということです。
だって、下校するときに会ったら、いっしょに帰ってしまうじゃないですか!
それを断って、寄り道しないとクリアーできないことは納得できません。

その不満点を減点して、★5つになります。
つまり、★6つくらいの価値があるということです。

甘く切ない恋愛物語を、あなたも体験してみませんか?

「切なさ」ゆえの魅力5
本作が世に出てちょうど10年になります。最近になってプレイを始める方もいるそうで、遊び倒してきた者としては嬉しいです。
前作と併せ、このゲーム最大の魅力は「切なさ」にあると思います。転校を一ヵ月後に控え、離れ離れになることを承知で意中の女の子と愛を確かめ合わなければならないなんて…。常識的にはとんでもない話ですが、始めると不思議と引き込まれていきます。特に幼馴染の「かすみ」や転校生の「沢田さん」と付き合っていると、本当に切なくなります。人の心の痛みや、青春のほろ苦さを知っているほどその念は深く、その意味では大人向けのゲームかもしれません。
でも、切ないからこそ、その後に待っている感動は大きいのです。ほかのどんな恋愛SLGも、敵わないでしょう。
一応初期パラメータは存在しますが、極端な話オール1でもヒロインの攻略は可能です。ゲーム中でパラメータを必死に上げる必要も、対象外の女の子の「爆弾」におびえる必要もありません。純粋に、恋愛に生きたい方はもちろん、既婚者や女性の方にもお勧めです。
それにしても、「3」以降は「切なさ」の要素が薄くなって、「切ない」なあ…。

TLSシリーズでは(個人的に)最高傑作!5
TLSシリーズ正真正銘第2弾!!

今回はキャラクターも大幅に増え、攻略キャラも「転校生」「ちびっ子」「ドジっ子」と、どんな方でも対応可能です!(笑

また、TLSシリーズの売りである「下校会話」には「チェーンコンボ」という、まるで当時の格闘ゲームを反映したかのようなシステムも搭載。より攻略を楽しいものにしています。
(その反面、攻略本ないとつらいものありますが)

また、シリーズ通していえることですが、キャラデザインが「妙にアニメっぽくない」のが逆によいです。ちょっと古い?デザインというか、ノスタルジックなところがあります。全体的に流れる「爽やかさ」もTLSシリーズの売りかもしれません。