どきどきポヤッチオ
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #12938 / TVゲーム
- ブランド: キングレコード
- 発売日: 1998-09-10
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
真にリアルタイム
この世界では、常に時間が流れ続けています。主人公が活動しなくとも、村の人々は各自の生活を送っています。人だけでなく、動植物もそうです。そんな中で、パン屋の仕事をこなしつつ村人との信用関係を築いて行くのが、何とも言えず良い心地です。
村を去る日に、果たして誰があなたを見送りに来てくれるのでしょうか?
これをしないと!
簡単に言うと、主人公(愛称ポヤッチオ)が学校の休みの間
親戚のおねえさんのパン屋を手伝うというゲームです。
そう、ただそれだけのゲームなのですが・・・。
このゲームのすべての登場人物が、リアルタイムで行動する!
という事が、他のRPGやアドベンチャーとは違う所です。
簡単に言うと、箱庭の中を一日一日過ごすという感じかな。
主人公は、毎朝、おねーさんにおつかいを頼まれます。
その時、おねーさんからメモを渡されます。
メモには、「たまごを3こ」「イチゴジャムを2つ」
「マリンにクロワッサン」
などと書いてあります。(日に日に項目が増えていきます)
これらを、すべてこなさないと、晩御飯抜きです。
(注:晩御飯抜きは無いですが、おねーさんの印象悪くなります)
そうです、実はこの村に住んでいる住人は
一人一人好感度が設定されています。
花とかパンとかをプレゼントすれば、好感度はあがり
パンの配達を怠ったり、その人にとって嫌なモノを上げたら
どんどん嫌われていきます。
(歩いてて相手に出会った時に、主人公に対する反応でわかります)
最終的には、この村に何人かいる女の子と一人だけ選んで
(シナリオクリアーで決まる)親友になるのが目的です。
が、パンの配達を怠り、嫌われることばかりするのも
出来なくはないし、村人一人一人、ストーリーがあるので
女の子の好感度を上げるかわりに、ストーリーを追うのもいいです。
これだけ出来るゲームは、他にはないと思います。
このゲームは、一度、ベスト版で出る予定でしたが
人気が有るために、一向にベスト版で出る気配がありません。
是非とも(中古で高くとも)やってください。
やる価値は、じゅーぶんにあると思います。
全エンディングを永久保存したいゲーム。
主人公ジャン(名前変更可)が夏休みに従姉のマリア姉さんのパン屋さんのお手伝いをするゲームです。オープニングで主人公が飛行艇に乗っている間にも様々なイベントが発生するので序盤から凝っています。村全体が箱庭みたいにかわいらしく好感が持てます(お家の中も家具などが揃っていていい感じ)。音楽もホンワカしていて◎(CDも発売しています)。ただパン屋のお手伝いに縛られている感じなのが痛いけど、女の子と仲良くなって親密になるイベントに心を打たれました。エンディングの対象になる6人の女の子の中で私は特にルフィーのエンディングに感動しました。他のキャラもそれぞれの性格や心情がしっかりしていて好きです。メモリーカードを買いだめして全エンディングを永久保存したいゲームだと思う。





