ダークメサイア
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| 参考価格: | ¥ 6,090 |
| 価格: | ¥ 4,800 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #11960 / TVゲーム
- ブランド: アトラス
- 発売日: 1998-06-11
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
人間失格。
はっきり言います。プレイステーション(1時代)中最恐ゲームです。
まずOPムービーが怖すぎる。
ヒロインの顔が怖すぎる。
主人公の行動(敵に味方を突き出して逃げ去る)が人間失格。
段々頭が良くなる敵が怖すぎる。
プレイしたら地下鉄やトンネルに「……奴がいそう」とか考えてしまいます。
オススメ。説得力の欠片もないでしょうが。
密やかな名作
政府の研究所から、開発中のバイオモンスターが逃走。主人公は、モンスターが起こした列車転覆に巻き込まれてしまう。ようやく逃げ延びた地下都市、“東京メッシュ”。変体を繰り返す異形を相手に、恐怖の逃避行が始まる・・。『女神転生』を生んだアトラスの、異色アドベンチャー。
オープニングの東京からして、独特の猥雑さが漂う。主人公は、居合わせた女子高生なおみを伴い、地下に避難する。そこに広がる東京メッシュが、なんとも知れずインパクトがある。冷ややかな鉄、静寂と暗闇、うごめく妖しい住人たち・・。『クーロンズ・ゲート』を彷彿させる、摩訶不思議なアジアゴシックの世界。ただ怖い、不気味だというだけでなく、ロッカーから入る隠し通路など、細部の作りもユニーク。及びもつかない所に秘密基地や遊び場を作りたがる、そんな子供心を思い出させてくれる。
少女、軍人、サイコパス・・。共に逃避行を繰り広げる仲間は、性格も背景もバラバラ。でも、不思議とこの世界に溶け込んでいたりする。謎を解きつつ、仲間と一緒に逃げ回る(=鬼ごっこ)うち、いつのまにか手を握らされてしまう。また、モンスターの手にかかると仲間は死んでしまうし、連れている仲間でエンディングも変わるので、全キャラクリアを果たしたくなる。
個人的には、久しぶりにアトラスらしさを味わった1本。おすすめです。
価格も安いので試して損は無い。
この怖さはサウンドにあるのでしょうか。
ダークアドベンチャーの真髄と言わせてください。
お願いします。退廃に満ちたカルトでSFチックな世界観。
キャラもいい感じで昔のCGも雰囲気にハマっています。
とにかくご賞味あれ。かなり個性的なゲームです。
ただストーリーの分岐が少ないのが不満か。
バイオハザードと変わらないという意見を他サイトで聞きましたが。
全く違います。エンディングをいくつか見れば研究所の秘密も
明らかになる…はず。
序盤は恐怖を存分に味わえ後半は駆け引きや絶妙なテクニック
(交わし技?)に凝って楽しめます。意外と白熱するかも。

