サガフロンティア2
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8337 / TVゲーム
- ブランド: スクウェア
- 発売日: 1999-04-01
- ESRB評価: Rating Pending
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
大好きなんですが・・・
ゲーム内での時間の流れでキャラも入れ替わる。戦闘毎に敵がレベルアップ。マップで移動し、ダンジョンや街中は自由に動ける。
文字にしてみれば従来のサガたる要素を十分引き継いでるように見えるけれど、
前作と同じく街中で動ける場所が少ない上、買える武器防具も必要最小限。
挙句、シナリオを追って動く為に、プレイヤーが「ここで一度あの町へ行きたい」と思っても戻ることが出来ない。あのダンジョンで戦いたいと思っても、一度クリアしたらもう入れない場合が多い。
縛りが厳しすぎて、ゲームならではの娯楽に乏しい感が否めず、それ故にいたるところでクソゲー扱いを受けてしまっています。従来のRPGの殆どの作品で、サガフロ2で出来ない部分は出来て当たり前の作りをしていたことが大きな原因でしょう。
よく見れば、グラフィック、曲、システムなどの素材は従来の作品のどれよりも、
美しく美麗に仕上がっています(その代わり、大いに迫力に欠けます)
しかしながら、サガフロ2の良さをもっと分かりやすくプレイヤーに伝える方法はいくらでもあったはず。 イベントをもっと増やし、分岐点を発生させたり、キャラクタの設定をプレイヤーに任せたり武器や道具を作成出来るようにしたり、その他にも色々・・・
シナリオやデュエルシステムなどは非常に面白いので、勿体ない作品だと思います。
戦闘が難しくて、シナリオが自由度高くてイトケン節なのがサガでは決してありませんし、既存のイメージを破り新たなサガを模索してる面では大きく評価出来ます。
ただ、発展途上にも程がある部分が多かったのではないかと。
4週ほどプレイした位好きな作品なんですが、どうしても高評価には結び付けられないのがジレンマです。
二つの物語に感動っ!
戦闘ミュージックが最高にカッコいいです。
無意識に闘争心を燃やされると言うか…何と言うか。
とにかくカッコいい戦闘曲が戦闘を好転させてくれるような感じがします。
「サガ」シリーズ独自の主人公選びはないのですがサブキャラクター達にも微妙に主人公を取り巻くドラマをそれぞれ隠し持っています。隠しルートを発見すればサブキャラクターのストーリーも体験できます。
表舞台の主人公ギュスターヴ、これは戦闘少ないです。
歴史上の話だけあって戦争とか王族貴族のゴチャゴチャした話です。
一方裏舞台でありサガフロンティア2の本当の意味での主人公ウィルは戦闘中心と三世代に渡る長い戦いの話です。
基本的に同時進行の話なので接点はあるのですがプレイヤーとしてはウィル編の方に着目して欲しいです。
戦闘システムは前回のサガや今までのロマサガ同様ですが術や技のグラフィック効果がPSのわりに「凄いっ!」って感じです。見てて飽きません。それに付け加えての例の戦闘曲ですから戦闘が楽しみになるくらい苦にはなりません。連携技も見ごたえありで、どのタイミングで発生するのかドキドキです。
ちなみにクリア後の感動は凄い波できました(私の場合はね)
祖父→父→娘の親子三世代の戦いに終止符を打ったぁぁっ!!って感動です。
絵本タッチな画面にオルゴールのような曲、ハデハデなRPGではありませんが戦闘は面白いし曲は全部良いしキャラもいい味だしてるし絶対に買って損はしません!一回きりのプレイで飽きる事も本当にないです!
歴史というものに興味を持ちました
このゲームはとても戦闘が楽しいです。
連携・閃き・デュエル・コンバットなどなど。
特にデュエルは画期的なものだと言えますし、個人的にキャラの動きがじっくり見られて、とても好きでした。
シナリオを途中で終わらせることができないので、どこでもセーブができることが逆に、シナリオをクリア出来ずにやり直しということもありましたが、この不親切さこそサガだと思います。
また、ストーリーもぐっと来るものがあります。
歴史の表と裏、それぞれが交錯し合って物語が紡がれていく様が、とても面白いのです。
人類誕生・古代文明時代から続いている年表まであり、この年表を埋める作業が楽しいです。
おかげで歴史に興味を持てるようになりました。




