クロス探偵物語1 後編
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #10843 / TVゲーム
- ブランド: ワークジャム
- 発売日: 2000-09-28
- プラットフォーム: PlayStation
カスタマーレビュー
最高におもしろいです!
安くておもしろいゲームはないかな、と思いながら検索してみると、このソフトが目に入り、前編後編と共に購入しました。初めはこれほどまでおもしろいものだとは思っていなかったのですが・・・とっってもおもしろく、何度やっても厭きの来ないゲームだと思います。事件の真相だけでなく、登場人物の個性的なキャラにも目が惹かれます。まるで自分が探偵になったかのような気分にさえさせてくれます^^誰が犯人か、次はどんなトリックが待ち受けているのか・・ドキドキハラハラのしっぱなしでした。PS2で続編が出る、ということですが、早く次が出ないか待ち遠しいです!!
最強の推理ゲーム
今までいくつかの推理ゲームをプレイしてきたが、このゲームはその中でもダントツでおもしろかった。何話ずつかにストーリーが分かれてる(オムニバス形式みたいな感じ)けど、別に一つ一つの内容が薄い訳じゃなくてむしろ濃い。のめりこめる。しかも殺人事件が繰り返し起こるので緊迫感はとにかくすごい! 描写は少しグロテスク(殺されるシーンの)。
後編に収録されているのは「第五話 紺碧の記憶」「第六話 満月の夜に」「第七話 タランチュラ」。 第六話だけは3Dダンジョンを(主人公を操作しながら)探索するタイプになっていて、他のシナリオとは少し異なる内容となっている。
前編とあわせて遊べばより楽しめるでしょう!
タイトル:見落としていませんか、このAVG。
オムニバス形式のコマンド選択型AVG『クロス探偵物語』の後編。
後編では、様々なトリックが登場し、
また殺人現場が豪快に描かれていたりと、盛り上がりを見せる。
前編からの伏線がつながり、物語の後半としてうまくまとめられている。
後編の特色としては、
閉鎖された空間で事件が起こり、行動が限定されているシーンが多い。
犯人が自分たちと同じ空間にいるかもしれないということを
人物の不安な表情を使ってうまく表している。
またこの作品は登場人物の性格付けが丁寧に設定されていて、
ひとりひとりが目的を持って、意味のある存在で登場していることに気づく。
前編に登場した人物が再度、後編に登場したときに、
親しみを感じることができたのは、
こういった部分がしっかり設定されているからだろう。
残酷な殺人事件が起こる状況下で、
顔見知りの人間に会えるということはゲームとはいえ、心強い。
前後編、共通して気になる箇所を2点、しいて挙げれば、
物語の進行(フラグ立て)とは関係のない人物に話しかけると
そっけない返事が返ってくること。
また、高速な読み込みスピードの実現のために、画像を粗くしている点。
これらの要因から、古臭い印象を受けてしまうことがしばしば。
続編がアナウンスされて、ずいぶんと経つが、
このままのスタイルで制作されれば、かなり良いものが完成するハズ。
※推理モノということで、物語の内容についてのコメントは控えた。
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【資料】
■PS廉価版の後編での主な追加事項
・前編のダイジェストムービー
「クロス探偵物語2」の予告映像





