IX(限定DVD付)
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- スタートライン
- なにもない海へ
- 一本の鉛筆
- たいせつなひと
- 遠い昔
- ストーリー
- 出逢い(アルバムバージョン)
- 反省
- 二人称
- ハードル
- パズル
- デッサン
- 野蛮人でいい
- いま
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #139770 / ミュージック
- 発売日: 2002-08-07
- ディスク枚数: 2
- 形式: CD+DVD, Limited Edition
- 実行時間: 57 分
エディターレビュー
Amazon.co.jp
「悲しみにさよなら」(1993年)、「ワインレッドの心」(1998年)など、ムーディーなサウンドと玉置浩二のつややかな歌声でファンを魅了した安全地帯が、約10年ぶりに活動を再開。
待望の9thスタジオアルバムは、出会えた喜びを優しく振り返る先行カットのピアノヴァージョン<8>、ゆったり流れるサウンドに大切な人への思いを込めた<5>、愛する人への真っすぐな気持ちを高らかに歌うミディアムポップ<7>をはじめ、真実の愛や人の温かさをテーマに素直なメッセージを届けてくれる。
危険な香りさえ漂うスタイリッシュなラヴソングがメインだった10年前の成功を昇華させ、心に響くメッセージをシンプル&アコースティックなサウンドでつづる新しい安全地帯の始まりだ。初回限定、シングルのビデオクリップとメイキング映像入りのDVD付き。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
あの「ワインレッドの心」の安全地帯が、デビュー20周年を機に10年ぶりの再始動。先行シングル「出逢い」を含む待望のオリジナル・アルバムはブランクを感じさせない仕上がり。ボーナス1曲追加。
カスタマーレビュー
大人が安心して聴ける音楽
安全地帯10年ぶり通算9枚目のアルバムとなります。
先行シングル出逢いはゆったりとしたピアノから始まる
どこか懐かしさを覚える曲で
歴代のシングルとは異り玉置ソロを通して完成した
新しい安全地帯の形を見せてくれた想いがします。
1曲目のスタートライン、2曲目のなにもない海へと
今からなにかを始める人に勇気を与えてくれる曲であり、
安全地帯復活を印象付けた曲であります。
久しぶりの松井五郎とのコンビですが、
良く練られたストーリー性のある歌詞と
玉置浩二が作り出すアコースティックな曲が見事に
マッチしており大人が鑑賞するに堪えうる安心して聴ける楽曲です。
昔程の派手さや高音は影を潜めているが、逆に
その声には哀愁、悲しみ、優しさなどの要素を秘めていて声に
情報量があると感じました。
その声にやられました。深いです。
好きだなぁこぅいぅの
安全地帯のアルバムはいつも毎回違ったテイストがあったと思うけど、このアルバムはそういう点ではちっとも変わってない安全地帯の、音楽への姿勢を見たように思いました。アコースティックですが一曲一曲にまとまりがあり、もし玉置さんがあれほどの歌唱力を持ってなかったら製作に窮したと思われる一枚だと思います。私個人としてはこアルバムの色んな曲に元気を貰いました。
進化したというべき?
玉置さんの曲は、一度聞いただけではピンとこない歌も何度か聞いていくうちに印象が変わるので、今回のアルバムも時間の許す限り聞いてみました。
個人的には4曲目の?(曲目リストには省かれていますが4番目の歌です。なんと呼ぶのでしょうか、ハテナ、それともクエスチョンマーク?)が特に好きです。あと、14曲目の野蛮人でいい、11曲目のハードル、13曲目のデッサンも好き。
ただ、昔のように都会的でお洒落な恋愛の歌はなく、結婚して故郷に帰り落ち着いてしまった人間愛へと変わってしまったようでした。これも進化したと喜ぶべきでしょうが、なにか物足りなくて「V」あたりを聞き返したのは私だけでしょうか?




