リッジレーサーV MEGA HITS!
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #17523 / TVゲーム
- ブランド: ナムコ
- 発売日: 2002-07-18
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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2000年3月4日のPS2本体発売日に合わせて発売された、ナムコのカーレースゲーム『リッジレーサーV(ファイブ)』が「MEGA HITS!」シリーズに加わった。PS2という描画能力に優れたハードで初めて実現した美しいグラフィックとノリのいいテクノサウンド、そしてなによりもゲーム性の高い操作感が人気の作品だ。
ゲーム内容は、「リッジシティ」という架空の街を、架空のクルマを駆ってレースを競うもの。カーシミュレーターと異なり、クルマの挙動も実際には考えられない設定となっているため、ドリフト走行などのテクニックを比較的簡単に楽しむことができる。この爽快感は、初代リッジレーサーから脈々と受け継がれている、リッジならではの持ち味だ。また高速でクルマを走らせる感覚も、路面と車体がこすれて飛ぶ火花や車体への映り込み、ドリフトで巻き上がる煙など、グラフィックが細部にわたって表現できるPS2だからこそ味わえる高揚感が感じられるだろう。「現実にあったらいいなぁ」と思わせるユニークなクルマも楽しい。
難易度を3段階から選択可能で、初めての人でも気軽に楽しめる本作。発売から2年以上を経ても「グラフィックが美しい」と感じられる、ゲーム的にもクオリティーの高いカーレースゲーム。「MEGA HITS!」シリーズ化を機に遊んでみてはいかがだろうか。(荒沢 有紀哉)
カスタマーレビュー
あくまでゲーム。
リッジレーサーシリーズは現実には出来ない走行が最大のウリ。
時速200~300kmでカーブを曲がったりとメチャクチャな運転ですが、プレイしていて非常に気持ちいいです。
グランツーリスモなどのシミュレーター系が肌に合わないと言う人にはオススメかと。
逆に、「非現実的な走行が納得いかない」、「登場する車が実車じゃない」と言う人はやらないほうがいいでしょう。
あくまでゲームとして割り切れば良い作品だと思います。
300キロ以上でのドリフトは爽快!
アクセルをONにすればたちまちスピードが上がっていきます!
上級のクラスの車を使えば、300キロ以上はあっという間です。
そこでドリフトを綺麗にキメられると気分がいいものですよ!
グラフィックも割と綺麗です!
しかぁし!ちょっと非現実的に感じるかも知れません。
カーブが曲がり安すぎますね(^^;)約400Kmでカーブに入っても、
ちょっとのブレーキでスイっと曲がれてしまいます。
なので、星は4つにしました。
ゲームとしてはかなり良い出来だと思います。
ですが徹底的なリアルさを追求される方は、「グランツーリスモ」を、
スッキリ爽快にコースを走り抜けたい方は、この「リッジレーサーⅤ」
をオススメします。
マイナスもあるが、おすすめ
グラフィックがきれいなレースゲーム。スピード感あるレースが楽しめる。1対1のレース対決などの演出も優れている。難易度設定もあり、誰にでも楽しめる作りは「さすがナムコ」。
ただし、道の分岐点での「行けない道」の方をふさいでいる壁が小さく、奥の道が見えてしまっているため、間違えて進んでしまう事が多い。私なら、もっと大きい壁で完全にふさいでいたのに。残念だ。
また、バックミラーが無くなるなど、PS1の前作からの改悪点も見られ、手放しで喜べない。メモリーカードの使用量が420KByteと膨大なのもマイナス点。前作までは8KByteで済んでいただけに、冗長な記録にうんざり。
まあ、全体的に おすすめ。カー シミュレーションゲームと違って、ストレスが たまらないし。



