ライヴ・アット・武道館
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曲目リスト
- アイ・ドント・ノウ
- ザット・アイ・ネヴァー・ハド
- ビリーバー
- ジャンキー
- ミスター・クロウリー(死の番人)
- ゲッツ・ミー・スルー
- ノー・モア・ティアーズ
- アイ・ドント・ウォント・トゥ・チェンジ・ザ・ワールド
- ロード・トゥ・ノーホエア
- クレイジー・トレイン
- ママ,アイム・カミング・ホーム
- 月に吠える
- パラノイド
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #273064 / ミュージック
- 発売日: 2002-07-10
- ディスク枚数: 1
- 形式: Explicit Lyrics, Live
- 実行時間: 66 分
エディターレビュー
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もはや剥製が博物館に飾られてもおかしくない伝説のロック狂人、オジー・オズボーンのライヴ盤。2002年3月15日に行われた武道館ライヴの模様全13曲を収めた。
このライヴでギタリストを務めたのはザック・ワイルド。彼をはじめ、ランディー・ローズ、ブラッド・ギルス、ジェイク・E・リーら数々のギター・ヒーローを発掘してきたオジーの眼力には今さらながら敬服させられる。ライヴの締めはお約束の<13>。かつてオジーを良く知らない友人がこの曲を聴いて一言、「これって、ハード・ロック版『とうりゃんせ』だろ」。そんな日本人の郷愁をさそう彼のメロディーと歌声はすでにエヴァー・グリーンだ。(高山武樹)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
2002年3月、日本を席巻した約4年ぶりの来日公演の中から、オジー自身最も思い入れのある武道館公演の模様を収めたライヴ盤が登場。あの熱狂の一夜が蘇る!#スタジオ録音の新曲2曲を特別収録。
カスタマーレビュー
オジーよ永遠に!
この手のアルバムを購入したのは、実に何年ぶりだろうか。
オジーはサバスのボーカリストとはしってはいたが、本来のオジーとの出会いはあのファーストアルバム「ブリザードオブオズ」の発売時だったから、かれこれ20数年前のこと。当然そのころはLPだった。
当時の音楽雑誌で、サバスのオジーがソロアルバムを出した。その中の
ベテランギタリストのフレーズがすごく、ヘビメタのフレーズは何でもこいのできばえだとかなんとか、そんな記事を見て早速レコード店に買いにいったものだ。但し、当時はオジー自体日本ではあまりメジャーな存在ではなかった。ブラックサバスよりも、当然レッドゼッペリンやレインボー、クイーンが数段メジャーだったはず。
しかしそのアルバムを聞いてぶっ飛んだ。メンバーは、オジー(当然ボーカル)、ボブデズリー(ベース 元レインボー )リーカースレーク(ドラム 元ユーライアヒープ)のブブリティッシュベテラン組に無名のベテランギタリスト「 それがかのMR.ランディローズ」だった。
当時、オジーの情報源自体すくなかったのだろうが、LPのジャケットの裏にはブロンドの髪をかき鳴らしたホワイトレスポールカスタムを引きまくる青年が写っていただけだった。
とにかく、オジーのボーカルの存在感はもちろんだが、クラッシクのエッセンスを基盤に発展させたランディーのギターサウンドは衝撃的だった。但しアルバム2枚をオジーと作成しあの世にいってしまったのだから、神様も本当に気ままなものと当時はそう感じた。ジョンレノンもそうだが、天才はやはり早死にしてしまうのか?しかしながらランディは若すぎると。
本件のアルバムだが、とにかくオジーのヒット曲がメインにアット武道館の臨場感も交えなかなかの仕上がりになっている。
とにかくオジーのバンドには、うまいギタリストが多く在籍していた。
ランディはもとより、ブラッドギルス、JEリー、そしてザックワイルドなど。聞く側にとっては甲乙つけがたいギタリストたちだろうが、とにかく全アルバムを通してギターサウンドすばらしく、楽曲はもとよりギターサウンドと他とのコンビネイションが他のバンドと比べ昔から傑出していたとおもった。当然、今度のライブアルバムもしかりであり、ザック特有のごっつく図太いギターサウンドやチョーキングビブラードは健在で、ハーモニックスとグリッサンドに速弾をまぜたバッキングやオブリガードはやはりかっこ良すぎます。
とにかく自分にとっては忘れられない名曲の数々がぎっしり詰まった、
ヘビメタクラッシクアルバムでもあり、こんなに熱く熱唱できるオジーにはいつまでも一線でがんばってほしいとそう感じた。
とにかく聞いて絶対損しないそんなライブアルバムに仕上がっていると
思う。自分としてはランディローズのプレイはとにかくNO.1なのだが、
ザックワイルドの破天荒なギターサウンドそして確実なテクニックも
なかなかのものと思う。現在のオジーにはやはり、ザックが一番似合う。



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