ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風
|
| 参考価格: | ¥ 7,140 |
| 価格: | ¥ 5,600 |
発送可能時期: 通常1~2営業日以内に発送
販売、発送は sinsin2424
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3217 / TVゲーム
- ブランド: カプコン
- 発売日: 2002-07-25
- プラットフォーム: PlayStation2
- 寸法: .33 ポンド
エディターレビュー
Amazon.co.jp
荒木飛呂彦原作の人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」(第5部)を題材にした3Dアクションゲーム。この作品のポイントは、原作の世界をそこなうことなく完全に再現している点で、ゲーム中のグラフィックは「アーティストゥーン」という新技術により、イラスト的な絵がいきいきと動くようになっている。
また、セリフはすべてフルボイス。原作のエピソード「ブチャラティが来る」から「ボスとの対決」までを収録したストーリーモードでは、ツボをおさえた名場面を再現しており、原作のシチュエーションをあますところなく満喫することができる。基本的なゲームの流れは、主人公ジョルノを中心に、その原作のストーリーを追いながらデモシーンと戦闘を繰り返していく形となっている。デモシーンは、ストーリーが進むごとにキャラクターたちのセリフが本のなかに収まっていき、漫画の1コマとなっていくという、ファンにとってうれしい凝った作りだ。
戦闘は、それぞれ独自のスタンド能力をうまく使っていくアクション形式。原作を知らない人でもプレイすることでその世界に問題なくのめりこめる構成になっていて、「ジョジョ」初心者からファンまで幅広いユーザーが楽しめる1本に仕上がっている。(松崎 豊)
カスタマーレビュー
ボラボラボラボラ…ボラーレ・ヴィーア!
原作を知っているより、原作を知らない人の方が楽しめる
のではないかと思えるほど丁寧な作りの3Dアクションゲーム。
流石はカプコン、キャラクターの挙動の全てがとにかく爽快。
アクションだけでなく、この作品ならではの
シークレットファクター探し、キャラのリアクションも熱い。
トゥーンシェイディング技術自体に新鮮味はないが、
極端なまでの擬音表現など、原作を理解した作り手の愛のある
アレンジで、原作の世界観を見事に表現していて◎。
敵を倒した時の爽快感も抜群で、キャラゲーの模範的な作品と言える。
対人対戦モードが欲しいというのは…贅沢だろうか。
単純にアニメ作品、映像作品として見てもレベルは高く、
ジョジョ好きなら買って損は無いタイトル。
原作ものとしては佳作
たしか発売前のゲーム雑誌では、「イタリアの町並みを自在に走り回り、キャラチェンジを駆使して敵と戦う」ゲームと紹介されていた記憶がある。蓋を開ければ、ボス戦が連続するミニゲームのような小ぢんまりとした内容。がっかりしたが、ゲーム自体は良い。
カプコンゲーム特有の爽快感、親切なシステム構成、短めのローディングなど、不満要素は少ない。一度クリアしたステージは自由に遊べ、アナザーモードでは各ステージの固定キャラ以外の3体(決められている)でプレイできる。ゲーム中は、原作通りの行動を取ることで「シークレットファクター」が発動し、体力ゲージが増える。シークレットを取り続けると「オフィシャルイラスト」「3Dモデルデータ」「モーションテスト」などおまけ要素が追加される。
クラフトワーク戦、ズッケェロ、リゾット、ベイビィフェイスなど、省かれているエピソードもあるので注意。
微妙
ステージ一つ一つはよくできているが、その分省いたところが多く目に付く
特にリゾットを登場させなかったのは大きな損失。対戦が無いのも相当大きく、敵キャラが操作できない。
マンガのページみたいな画面でストーリーを進めてくのが度々あるけど、こっちはあの映像が見たいのに・・・ちょっとあれは手抜きすぎではなかろうか
アナザーストーリーモードでは原作とは違ったキャラで敵と戦うことができるが、戦うキャラがステージごとに限られてるのがまたキツイ
ポルナレフをもっと使いたいのに何故ポルナレフをロクに使えるステージがほとんど無いんだ・・・
全ステージクリアも二日あればできる上、オマケがショボいのでその後は頑張ってポイント溜めようという気もあまり起きない
とりあえず、「省きすぎ」の一言に限るかな





