商品の詳細
かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄

かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄
From チュンソフト

参考価格: ¥ 7,140
価格: ¥ 4,980

発送可能時期: 通常1~2営業日以内に発送
販売、発送は H・Tネットワーク

49 新品/中古商品価格 ¥ 70

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #5685 / TVゲーム
  • ブランド: チュンソフト
  • 発売日: 2002-07-18
  • プラットフォーム: PlayStation2

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   スーパーファミコンとプレイステーションで発売され、累計125万本もの大ヒットを記録したサウンドノベル『かまいたちの夜』の続編。サウンドノベルとは、実写をベースにした映像と文章でつづる物語を主体に構成された、ゲーム版の小説のようなもの。物語の途中で選択肢が出現し、それを選択することでその後の展開が変化していくのが大きな特徴だ。

   今作の舞台は夏の海に浮かぶ孤島で、主人公は前作に引き続き、透と真里の2人。謎の人物から送られた孤島への招待状が事の発端となり、主人公たちは孤島という閉鎖された空間で、数々の謎の事件に巻き込まれていくことになる。前作に比べ、物語や分岐点などの全体的なボリュームがアップしているだけでなく、3Dのシルエットを使った人物表現など、演出面も各段にパワーアップしている。とくに実写とCGを融合させた映像表現は素晴らしいのひとことに尽きる。物語の随所にショートムービーが挟まれるようになったほか、従来では静止画でしかなかった背景までも動くようになるなど、その場面に流れる空気や臨場感が見事に表現されているのはまさに必見だ。

   また、脚本はもとより、今作では演出や映像面も各界で活躍するクリエイターが担当している点に注目。切れ味鋭い文章とスタイリッシュな映像美が生み出す、独特の世界観をぜひ味わってほしい。(松崎 豊)

メーカーより
『かまいたちの夜』は1994年に他機種で80万本発売、その後1998年に"PlayStation"に移植され45万本、累計125万本のセールスを記録しています。超一流のクリエイター陣と"PlayStation 2"の融合により、まだ誰も体験したことのない次世代サウンドノベルが誕生しました。
●日本を代表する錚々たるクリエイター達が集結●
脚本監修/シナリオ執筆:前作からの我孫子武丸氏に加え、田中啓文氏、牧野修氏のミステリー作家陣OPムービー:武藤眞志氏「trf」・「安室奈美恵」・「矢井田瞳」他のPV監督美術監督:種田陽平氏「スワロウテイル」・「死国」・「冷静と情熱のあいだ」他の映画美術監督CG制作協力:庄野晴彦氏CG製作マルチメディアグランプリ通産大臣賞受賞 他テーマ曲作曲:東儀秀樹氏アルバム:「TOGISM2」/日本レコード大賞企画賞受賞 他BGM作曲:羽毛田丈史氏「鬼束ちひろ」プロデュース/映画「回路」音楽担当 他BGM作曲:パッパラー河合氏元「爆風スランプ」のギタリスト。「ポケットビスケッツ」プロデュース 他
●操作性をアップするさまざまな進化●
◎可変式フローチャート 進行具合でフローチャートの形状自体が変化し、分岐が予測できなくなります。◎オートセーブ機能 便利であると同時に、一回一回の選択肢の決断に、より緊張感が生まれます。◎2人用プレイシナリオ初登場 サウンドノベルシリーズ初の2人同時プレイ用のシナリオが登場します。


カスタマーレビュー

かまいたち本来の怖さ…?2
SFC・PSとで大ヒットした『かまいたちの夜』の続編。
昔監獄として使われていた館で起こる連続殺人。
それは島に伝わるわらべ唄になぞらえられていた…といったストーリー。

僕がPS版をプレイした時に思った怖さ…、それは「次に狙われるのは僕かもしれない」という怖さでした。

しかし、今回の『かまいたちの夜2』はPS版にあった本来の怖さが無いように思いました。
ただ気持ちの悪い映像を見せて、それによって得られる怖さは、『かまいたちの夜』本来の怖さではないように思います。

そして何よりも残念だったのは"シナリオ"です。

サウンドノベルという以上、やはりシナリオはしっかりと作られていなければならないと思います。(ちなみに、前作のシナリオを担当された"我孫子武丸さん"は今作ではサブとして動いています。)

ただ、シルエットの人物が滑らかに動くところを見ると驚きますし、重要なSEもとても細かく録ってます。

そういう点では「さすがサウンドノベルの本舗!」と思いました。

今作を『かまいたちの夜』の続編ではなく、『監獄島のわらべ唄』として別物で出したのならもっと納得できたかもしれません。
あまりにも現実離れしたトリック、前作の扱い、シナリオ、グロさ…。
前作が大好きだっただけに、非常に残念です。

疑心暗鬼という名の恐怖2
前作は凄く好きだったんで期待が大きすぎたのかも知れないですがそれにしてもねぇ…
皆さん書かれているように恐怖って部分では大きく退化してしまった気がします。
前作はヒロイン以外は初対面だった分良い意味で疑心暗鬼な状態で
進められましたが今回は登場人物の大半が一度は顔を合わせている状態なので

「この人は犯人じゃないだろう」って信用で出来ちゃったのが痛かった。

犯人の意外性、トリックなども大きく退化しているように見えたし
今回は非常に残念でした。

気持ちが悪いだけ・・・2
 ひとことでいえば、前作のファンがどう思うのか非常に気になるゲームですね。私ははっきり書かせてもらいますが、わざわざ吐き気をもよおしたくて、このゲームを買ったのではありません。音を歪ませてわざわざ気持ち悪く唄われるわらべうたも、部屋中に大量の血の臭いがたちこめそうな惨殺編の醜いだけの映像も、あざとくて不愉快です。すべてに「計算」を感じます。
 私は一作目の「かまいたちの夜」のスーパーファミコン版のソフトを、まだ大切に持っているくらい好きなのに……残念です。