MAKI~浅川マキの世界
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- 夜が明けたら
- ふしあわせという名の猫
- 淋しさには名前がない
- ちっちゃな時から
- 前科者のクリスマス
- 赤い橋
- かもめ
- 時には母のない子のように
- 雪が降る
- 愛さないの愛せないの
- 十三日の金曜日のブルース
- 山河ありき
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #31588 / ミュージック
- 発売日: 1992-06-24
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 47 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
前でも後でもなく{70年}でしかない。終わりなのか始まりなのかよく分からない時代の空気が,このアルバムには濃密に詰まっている。これを,暗いとか投げやりなんて受け取る人はいないだろうが底に流れる奇妙にハイな部分に,きっと僕は惹かれたのだろう。
カスタマーレビュー
30数年ぶりの淺川マキに触れて
今回の購入に際しては、CXの“桑田佳祐の音楽寅さん”で、“かもめ”を聞いたことでした。小学5・6年性の頃、私の父が好きで買ってきた淺川マキのレコード。 僕にとっては、その内容を理解するのには、時間が掛かったけど、どのメロディーや歌詞も、一発で強烈に人を惹き付け、そして強い印象を残す淺川マキの世界。 子供には到底分からない、60年代の大きなムーブメントの中で、寺山修司と淺川マキによって織り成されるデカダンス溢れる“男と女の世界”が描かれていて、単純に暗い音楽などという表現は、全く当てはまらない、むしろ情熱の迸りを感じる、あまりに鮮烈な“芸術”であると再認識した。
聞き込むと…
聞き込む価値がある1枚だと思います。浅川さんの低音とあっていて浅川さんだから歌える曲ばかりです。




