ひらく夢などあるじゃなし
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曲目リスト
- あなたもスターになれる
- ひびけ電気釜!!
- 痴漢になった少年
- 股の下を通りすぎるとそこは紅い海だった
- パンティーストッキングのような空
- 一人の女のフィナーレ
- 昭和の大飢饉予告編
- 誰を怨めばいいのでございましょうか
- 夢は夜ひらく
- 故郷へ帰ったら
- 気狂い
- 夜中の2時
- 五所川原の日々
- 青森県北津軽郡東京村
- 葬式
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #847045 / ミュージック
- 発売日: 1987-10-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 49 分
エディターレビュー
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1971年にコロムビアからデビューし、同年8月の全日本フォーク・ジャンボリーにおける壮絶なステージで一躍注目の存在となった三上寛。本盤は、その時の模様を収めたライヴ盤(アナログの片面全曲が三上寛)に続く、URCでの初の単独アルバム(72年発表)。サブ・タイトルに“三上寛怨歌集”とあるが、聴く者の心を奥底までえぐる、あまりにも鋭利な言葉の数々は、衝撃的とかいう表現を軽く飛び越す唯一無二のもの。URCというとフォークのイメージが強いが、ここで聴ける曲、そして三上寛という存在自体がパンク以外の何ものでもない。「夢は夜ひらく」の断末魔的替え歌や、歌謡曲調のアレンジが施された「故郷へ帰ったら」など、とにかく最初から最後まで凄まじいテンションで貫かれている。(木村ユタカ)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
泉谷しげると並んで,聴き手の社会常識や取り澄ました理性を破壊した自作自演歌手。70年代初めに登場した日本の{フォーク・パンク}といった感じで,タイトル通り{エンカ}の情念が激しくたぎっている。平岡正明が褒めちぎっていた歌の世界だ。

