テクモスポーツ第一弾 爆烈サッカー
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| 参考価格: | ¥ 6,090 |
| 価格: | ¥ 4,099 |
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6012 / TVゲーム
- ブランド: テクモ
- 発売日: 2002-07-25
- プラットフォーム: PlayStation
エディターレビュー
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国別対抗によるアクションサッカーゲーム。リアルな動作や選手パラメータ、フォーメーションや戦術、選手同士のポジション相性などの細かい設定を特徴としているわけではなく、ド派手な必殺技が炸裂する、ゲームとしてデフォルメされたところが大きな特徴。その必殺技は、いきなりフィールドにタワーブリッジや自由の女神が現れたり、万里の長城が文字通り「壁」となりゴールを守るという非現実的な、代表各国の個性を出したものばかり。
また、華麗なリフティングをしながら敵陣を突き進む「ナポレオンマーチ」、闘牛士をイメージさせ敵をふっ飛ばす「マタドールショット」と呼ばれるドライブシュートなど、各国有名選手だけが出せるスーパープレイも用意されている。対戦モードは4種類あり、予選リーグと決勝トーナメントの「ワールドカップ」モードや8か国でのリーグ戦を行う「インターナショナルリーグ」モード、16か国でトーナメントを行う「インターナショナルトーナメント」、1試合だけの対戦が自由に行える「マッチ」モードと楽しい組み合わせ。リアル系のサッカーでは味わえない必殺技の爽快感を味わってみてはいかがだろうか。(樋口浩二)
作品内容
ワールドカップ出場全32ヶ国+αのデータを収録したサッカーゲーム。簡単操作でリアルな爽快プレイが楽しめる上、世界各国や選手達の特徴を活かした100種類以上のミラクルプレイ”必殺技”が炸裂する!
メーカーより
「痛快!サッカーゲーム登場」
もうリアルなだけじゃ満足できない! ワールドカップ人気絶頂のこの時期に出場全32ヶ国+αのデータを収録した本物を超えたサッカーゲームが遂に登場。ゲームでしか味わえない熱いサッカーシーンで燃え上がれ!!
「爽快!!スーパープレイ」
簡単操作で気持ち良いダイレクトプレイや連携プレイなどビューティフルプレイを実現。子供から大人まで誰でも楽しめるサッカーゲームのニュースタンダード。
「超豪快!!!必殺技が熱い」
フィールドが戦場に変わるバラエティ豊かな必殺技の応酬。世界各国の特徴を活かした必殺技から有名選手のみ使うことのできる超必殺技まで100種類以上のミラクルプレイが使用可能。
カスタマーレビュー
なんといっても気分爽快!!
この作品の魅力はなんといっても今までにない気分爽快な多々の技!!攻撃、守備共に技がたくさんあり、全てが思いもよらない技であるから見るだけでも十分に価値あり!!もちろんやった方が最高な気分になれるのは間違いありません!是非おためしあれ!!!
凄いな~!
グラフィックはPS1だな~てのは仕方ないけど、後は文句ナシ!!!必殺技のあるサッカーゲームなんて・・・と思いがちなんだけど、ちゃんとサッカーしてます!!!必殺技はあくまで添え物です(^O^)他でアリガチな絵はキレイだけど、ソレダケ(><)や、動きはリアルだけどインチキ丸出しのCPUの判定とか、そういうのを感じさせない作りです。!!!システムもかなりヴァリエーションあるし、ライン、リベロ、スウィーパーと、守備システムを選択でき、選手能力もちゃんと分けてある!実名じゃないけどW杯の興奮味わえます!!!今までの「名前」だけのサッカーゲームより、ハッキリ言って「リアル」です!!!
版権は譲っても この面白さは 譲れない!
テクモといえば かつての名作「キャプテン翼」シリーズ(本編5作 番外2作)を思い出させる。
『本当に 残念』ながら その版権は(バンダイを経て)コナミに移ってしまっているが
その心意気は このゲームに受け継がれている
この作品は ゲーム版 少林サッカー といわれますが
真面目な話 提携していて 説明書と スタジアムに広告もあったり
また実は 隠しチームの内のひとつが・・・(自主規制)だったりします
ちなみに 必殺技シュートを打てば 敵のキーパーを吹っ飛ばして ゴールできる といった類のものでなく
必殺技にも シュート パス ドリブル セービング チャージ など 様々な種類のものがあり
その他に 攻防一体の追い風を発動させる 日本の「カミカゼ」や
異常に全選手の動きが速くなる ドイツの「ゲルマンスピリット」
ボールを敵軍へ押し戻す 中国の「万里の長城」などがある
多少 昨今のサッカーゲームに比べれば 後ろからタックルしなければ 反則にならなかったり オフサイドの判定がでたらめだったり
ワンツーや スルーが出来なかったり(あのゲームでは できたのに)と
物足りない面が無くもない。 画面も結構粗いし 戦術もそれほどは凝ってないし。
しかし そんな欠点を補って余りある 面白さがこのゲームにはある。
それは 相手の必殺技を 如何に 封じ込めるか(無効にするか)
そして 自分の必殺技を 如何に 発動させるか(有効にするか)
この駆け引きが 何より 面白い
●最たるものとしては 日本の「カミカゼ」だけでも
敵のドリブルを遅くしたり ロングキックを押し戻す効果
自軍のクリアボールをそのまま 敵のゴールに押し込む効果
敵陣のクリアボールをそのまま 敵のゴールに押し込む効果
敵の必殺シュートの軌道を反らせ 場合によっては 相手ゴールにそのまま入れてしまう効果
といった 長所がある一方
自分も戻りが遅くなったり 敵のシュートが風の影響で決まりやすくなるといった欠点もある。
ちなみに日本には他に カナタの放つキラーパスからのFWのシュート「サムライブレ-ド」(別名 ○○君とのコンビプレイ)と
選手が消える「ニンジャドリブル」(別名 消えるフェイント)がある
各チームに2つか3つある これらの必殺技の個性(名前が違うだけのものもあるが)が
ただの能力値の差ではない チームの個性に繋がっている
(「ウイイレ」を除けば)対人戦をして これほど燃えるサッカーゲームは 他にないだろう
ワールドカップと 映画『少林サッカー』 という 絶好の発売時期(元々の発売予定は5月)を逃してしまったが
中古ソフトの値段を見て貰えれば 「版権食い荒らして 一応お仕事だから 作っておくか」といった
どこぞのメーカーの駄作など 足元にも及ばないことが 分かるだろう 。




