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ダイ・ハード 2 ― アルティメット・エディション [DVD]

ダイ・ハード 2 ― アルティメット・エディション [DVD]
監督: レニー・ハーリン

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  • Amazon.co.jp ランキング: #118969 / DVD
  • 発売日: 2002-05-24
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Limited Edition, Widescreen
  • オリジナル言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 124 分

エディターレビュー

内容紹介
これ以上ない究極の仕様で、遂に甦る。
超一級アクションの総てを体感させる、本格派DVD!!


<キャスト&スタッフ>
ジョン・マクレーン…ブルース・ウィリス(樋浦 勉)
ホリー・マクレーン…ボニー・ベデリア(駒塚由衣)
ソーンバーグ…ウィリアム・アザートン(江原正士)

監督:レニー・ハーリン
製作:ローレンス・ゴードン/ジョエル・シルバー/チャールズ・ゴードン
撮影:オリバー・ウッド
音楽:マイケル・カーメン
脚本:スティーブン・E・デ・スーザ/ダグ・リチャードソン

●字幕翻訳:岡枝慎二 ●吹替翻訳:平田勝茂

<ストーリー>
またもやクリスマス・イブ。豪雪の中、ワシントンのダレス空港に妻を迎えに来たマクレーンは、空港内で不審な行動をとる人物をみかける。直後、テロリストが航空管制室を占拠した! 要求は麻薬王の釈放。上空に待機する飛行機の離着陸を敵の手に握られ、空港は大パニックに陥る。マクレーンはまたもや大惨事の渦中に──!

<ポイント>
●DVDソフトの限界に挑んだ"究極"のコンテンツとスペックで送る本格派!
●スクイーズ収録に加えて英語5.1chDTS、英語5.1chドルビーサラウンドで甦る大迫力!
●よりパワーアップしたブルース・ウィリス! 血まみれで闘うあの男が帰ってきた!
●「ドリヴン」「クリフハンガー」「ディープ・ブルー」のレニー・ハーリン監督が前作を上回る過激なシーン満載で魅せる、驚異の大ヒット・アクション!
●コレクターズ・アイテムにふさわしいデジパックの豪華バージョンで登場
[5.1chDTS/スクイーズ収録/ピクチャー・ディスク仕様]

<特典>
【Disc-1】
●音声解説(監督)
【Disc-2】
●メイキング1:TVスペシャル(約23分)
●メイキング2:プロモーション・リール(約4分)
●オリジナル劇場予告編(4種)
●未公開シーン集(4種)
●インタビュー/レニー・ハーリン監督(約6分)
●インタビュー/ウィリアム・サドラー(約6分)
●ビハインド・ザ・シーン集
●ストーリーボードとファイナル映像の比較(約3分)
●視覚効果が完成するまで(2種)
●SIDE-BY-SIDE COMPARISONS(3種)

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   前作の事件より1年後のクリスマス。妻の到着待つワシントンDCのダレス国際空港にて、護送中の麻薬王奪回を狙うテロ集団と遭遇したマクレーン刑事が、再び「最悪の1日」に身を投じるアクション巨篇第2弾。
   妻の搭乗する飛行機ともども空港を占拠され、舞台はまたもや巨大な密室状態に。破壊王レニー・ハーリン監督はそれを隅々まで活用し、6000万ドルもの製作費をつぎこんで、スノモービルでのチェイス、コックピットからの脱出などド派手なバトル&爆発シーンをつるべ打ち。
   陰険なTVレポーター、助っ人黒人警官らが1作目と同じキャラで登場するが、上に下にと絶体絶命の状況を駆け回るマクレーン=ブルース・ウィリスの超人ぶりはさらに神がかり。その荒唐無稽さは、ほとんどスラップスティック・ギャグの域に。(轟夕起夫)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
マクレーン刑事がたった1人でテロリストに立ち向かうアクションの第2弾。クリスマス・イヴのワシントンD.C.に非常事態が発生、テロリスト集団が航空管制塔を占拠した…。インタビュー、未公開シーンほか多数の特典映像を収録した2枚組。


カスタマーレビュー

ブルース・ウイルス最高傑作!5
決してくたばらない奴、ジョン・マクレーン。彼の活躍を描いたダイ・ハードシリーズはコレクションから外せません。特にこの2作目はエアポートシリーズを彷彿とさせ、上質な航空機アクションに仕上がっていて、シリーズで一番おもしろい作品です。またもやクリスマスにジョンとホリーに訪れた災難。それにたった一人で立ち向かい、テロリストをバッタバッタと片づけていくジョン・マクレーンの活躍に終始くぎ付けです。ロレンゾ警部とのやり取りもおもしろいし、頼りにしていたスワット部隊にもどんでん返しがあって、最後にテロリストの乗ったジャンボ機が爆発したときはホントにスカッとします。そして、エンディングのテーマ曲。クリスマスには必ず観たい作品です!

これぞハリウッド映画の醍醐味!5
前作の予想以上の大ヒットを受けて、世界中が待ち望んだ続編。

前作とはまったく正反対の続編だが、「これはこれでありだよな」
と妙に納得してしまう、ハリウッド産アクション映画のこれでもか!
のダイナミズム。

前作の人間臭さはどこへやら、スーパーヒーロー然とした主人公に
なってしまったが、爆発とスピード感で矛盾や設定の甘さなどを

吹き飛ばしてしまった。
大は小を兼ねる。やっぱアメリカだなあ、とうれしく思える傑作。

そして!前作以上の爽快感が得られるラストにはただただ、脱帽。
今年60歳の両親も見ましたが、いまだに「あんなに痛快な映画は
久しぶりだった」と会話にでるほどです。

レニー・ハーリン万歳!!5
確かにストーリーの起伏や伏線の張り方等を冷静に見るならば、誰でも『PART-1が1番面白い!すごい!』というに決まっている。この俺も完成度ではPART-1がダントツだと思っている。だが!それでもPART-2である本作が1番好きだと言いたい。『やってることは1作目と全く同じで、焼き直しただけじゃん。前作の整合的な展開に比べると不合理で強引な感じだし。』という意見が大多数だろうが、娯楽映画に必要なのは良い意味の『予定調和』なのである。だって、3作目が派手だけどいまいちだったのは、前2作品よりも違った面白いものを…って言うことに重点を置き過ぎだったからではないだろうか?ほら、エイリアンシリーズとかいい例でしょ?1作品ごとに個性はあるけど、キャメロンのPART-2の後にフィンチャーの3はないだろ?って突っ込み入れたくならなかった?フィンチャーの3がつまんないわけじゃないんだよ。観客である俺たちの良い意味の『予定調和』が裏切られた!!っていうこと。やっぱ2で戦争やったら、3では大戦争だろ?

このダイハード2はそういう意味では、観客が期待していた通りの『予定調和』を正確にやってくれた貴重なアクションムービーなんだと強く断言したい!!そう!レニー・ハーリンがそれを十分わかっていたんだと思う。もっと彼に陽の目を与えてやってくれ!!