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アマデウス オリジナル・サウンドトラック盤(ディレクターズ・カット版)

アマデウス オリジナル・サウンドトラック盤(ディレクターズ・カット版)
サントラ

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おすすめ度:

曲目リスト

ディスク 1:

  1. 交響曲25番ト短調より第1楽章(モーツァルト)
  2. アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章(モーツァルト)
  3. スターバト・マーテルより“肉体が死に滅びる時”(ペルゴレージ)
  4. サリエリのマーチ?フィガロの結婚より“もう飛ぶまいぞ”(サイモン・プレストン,モーツァルト)
  5. 管弦楽のためのセレナーデ変ロ長調より第3楽章(モーツァルト)
  6. 後宮からの誘拐より“トルコ近衛兵の合唱”“私は皇帝になりたいな”(モーツァルト)
  7. 後宮からの誘拐より“フィナーレ”(モーツァルト)
  8. ミサ曲ハ短調より“キリエ”(モーツァルト)
  9. フルートとハープのための協奏曲より第2楽章(モーツァルト)
  10. 交響曲第29番イ長調より第1楽章(モーツァルト)
  11. グラス・ハーモニカのためのアダージョハ短調(モーツァルト)
  12. 2台のピアノのための協奏曲変ホ長調より第3楽章(モーツァルト)
  13. 協奏交響曲変ホ長調より第1楽章(モーツァルト)

ディスク 2:

  1. ツァイーデより“アリア:やすらかにおやすみください”(モーツァルト)
  2. カロ・ミオ・ベン(ジョルダーニ)
  3. ピアノ協奏曲第22番変ホ長調より第3楽章(モーツァルト)
  4. フィガロの結婚より第3幕“ああ,花嫁の行列だ”(モーツァルト)
  5. フィガロの結婚より第4幕“ああ,これで一同みな満足”(モーツァルト)
  6. 18世紀初期のジプシー音楽
  7. オルムスの王アクスールより“フィナーレ”(サリエリ)
  8. ドン・ジョバンニより第2幕“騎士長の場”(モーツァルト)
  9. ピアノ協奏曲第20番ニ短調より第1楽章(モーツァルト)
  10. 魔笛より“序曲”(モーツァルト)
  11. 魔笛より“アリア:夜の女王”(モーツァルト)
  12. レクイエムニ短調より“イントロイトゥス”(モーツァルト)
  13. レクイエムニ短調より“ディエス・イレ”(モーツァルト)
  14. レクイエムニ短調より“レックス・トレメンデ”(モーツァルト)
  15. レクイエムニ短調より“コンフターティス”(モーツァルト)
  16. レクイエムニ短調より“ラクリモサ”(モーツァルト)
  17. ピアノ協奏曲第20番ニ短調より第2楽章(モーツァルト)

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  • Amazon.co.jp ランキング: #12165 / ミュージック
  • 発売日: 2002-04-24
  • ディスク枚数: 2
  • 形式: Soundtrack
  • 実行時間: 156 分

エディターレビュー

このCDについて
定盤のオリジナル・サウンドトラックをディレクターズ・カット盤としてデジタルK2仕様による20bit、K2マスタリングで発売。

内容(「CDジャーナル」データベースより)
1985年に8部門でオスカーを受賞した『アマデウス』のサウンドトラック。綺羅星のごとく並ぶ純美な音楽に耳を傾けると映画のシーンが走馬燈のように甦ってくる。モーツァルトや同時代の作品が最上の演奏で紹介され、誰もが楽しめる格好の名曲集となった。


カスタマーレビュー

録音がいいですね。でもレクイエムが…4
すばらしい演奏と録音で,満足できる仕上がりと思います。選曲も楽しい。「スタバート マーテル」は,映画の中で使われていて強く印象に残っていた曲だったので,入っていてうれしかったです。でもジプシー音楽やサリエリの曲を入れるよりは,レクイエム「イントロイトゥス」の合唱部分をきちんと入れてほしかった。確かに映画では序奏しか使われていないけれど,すぐに「ディエス イレ」に入ってしまうのにはびっくり仰天。さあごちそうが待っているぞとわくわくしていたら,突然にお預けを食らったような…。レクイエムの中で間違いなくモーツァルト自身の手による部分と目されているだけに,とても残念です。
お値段に値するCDです。私の不満はレクイエムだけ。それで★4つとなりました。

「どんな責苦があろうとも」は……5
DVDより高いCDですから、それなりの価値を見いだしたいところですが、その期待を裏切らないマリナーの名演だと思います。 下のyn0711さんのコメントにあるように「どんな責苦があろうとも」は収録されていません(夜の女王のアリアは入ってますよ)が、これは、一部しか使われていないというより、映画の中では英語で歌われていたからではないかと思います。夜の女王のアリアも言語ではなかったですね。魔笛については、パパゲーノのアリアも英語。ですので、英語で歌われているものは、何らかの理由で落とされたということではないでしょうか。ドイツ語かイタリア語といった原語ではなくても、歌の価値にはあまり変わりないというのは日本人だから?

いずれにしても、私は英語訳がきっちり旋律にのっかっているところがすごいところだと逆に感動してしまってます。かれこれ20年近くになるんですけど、まだ新鮮ですね。

アリアが。。。。2
このアマデウスサントラ、ディレクターズ版DVDと合わせて買いましたが、映画のクライマックスで使用されている超有名アリア2曲が曲目からいずれも落ちています。1曲目はモーツアルトの国立劇場初演オペラ「後宮からの逃走」、サリエリが「なんと10分のアルペッジオ!」と唸った「どんな責苦があろうとも」。あの華やかさに魅せられた方きっと多かったのでは。もう1曲は庶民の集まるオペラハウスでアレンジされて演じられていた「夜の女王のアリア」(オペラ「魔笛」から)。どちらの曲も映画中でフル演奏するには長すぎるので映画のシーンでは「サビ」の部分しか入ってないのですがこういう名曲こそサントラでフル収録するべき。映画中の曲をそのままCDに落とすのがサントラだ、と言われてしまうと身も蓋もないんですが、映画中の音と同じ音しか入ってないのでは5chのDVDをチャプター検索して聞く(観る)方がいいじゃないですか。しかもこのサントラ、映画のDVDより高いんだから。「アマデウス」を愛するがゆえの評価です。

因みに上記アリアのフル曲、グルベローヴァの歌声で聞けます。CD「モーツアルト:アリア名曲集」。