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プラトニック・セックス <映画版> [DVD]

プラトニック・セックス <映画版> [DVD]
監督: 松浦雅子

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15299 / DVD
  • 発売日: 2002-04-24
  • アスペクト比: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • オリジナル言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • 実行時間: 105 分

エディターレビュー

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   友人たちにレイプされ、家族にも見放されたあおい(加賀美早紀)は、17歳の誕生日に学校の屋上から自殺を謀ろうとする。しかし、そこに届いた1通の間違いメール。あおいはその自分ではない誰かに宛てたメールの言葉に死ぬのをやめて返信する。そこから始まった顔もわからない相手トシ(小田切ジョー)とのメール交換が、その後、夜の街をさまよい身体を売って生活費を稼ぎながら生きるあおいの心の隙間を埋めてゆく…。
   人気タレント飯島愛の衝撃的青春時代を告白した、100万部突破の同名ベストセラー・エッセイを原作にした青春映画。公開とほぼ同時期にTVドラマ化もなされ、その競作も話題になり、10代女性客を中心にクリーン・ヒットとなった。映画として冷たく語ると、決して目新しい題材ではないのだが、松浦雅子監督による女性ならではの繊細な目線により、ただの不良映画にはないリアリティが醸し出されているのも確かである。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
タレント・買島愛が自らの人生を赤裸々に綴ったベストセラー小説を映画化。友達にレイプされ、家族にも見捨てられた少女を主人公に、生きることの絶望と希望を鮮烈に描く。

内容(「Oricon」データベースより)
飯島愛が自らの半生を赤裸々に綴ったベストセラー小説「プラトニック・セックス」を映画化した作品。主演は加賀美早紀。


カスタマーレビュー

プラトニックなセックスって・・・4
トシとあおいのベッドシーン。
いやらしさがなくて ロマンティック。ときめきました。
(ステキなベッドシーンがある日本の映画やドラマって、あんまりないですからね。キスシーンの次は朝になってて、シーツにくるまってるの)

性のこと まじめにきちんと考えて対処しよう、でないと痛い目に遭うよ、というメッセージも込められていると思います。

そして、トシを演じるオダギリジョーは、純粋で若い男の不器用さが良く表現出来ていて、「あっそうそう!そういう行動とるよね!」と頷くことが多かったです。(こういうことがもっと早くから理解出来ていればな・・・とも)

加賀美早紀さんも一生懸命で可愛くて、好感が持てました。

オダギリ4
オダギリジョーがいい。ラストはかなり悲しくて泣きました。
葵と幸せになってほしかった。
とにかくオダギリ。
あと個人的にエンディングテーマはスピッツよりあの何か悲しい曲のが
良かったと思う。(題名忘れたけどなんかジョーが葵にプレゼントした曲)

共感できません。3
とても雰囲気はあるけれど、正直見ていてしんどい映画です。

ヒロインの気持ちにはほとんど共感できません。

10代の少女がみんなああゆう考え方してるのなら、みんな援交してんの?

友人にレイプされたのもあの状況ではそうなるべくしてなったのです。ガード甘過ぎ。だからって、娘に暴力ふるう父親も体裁ばかり気にして見て見ぬふりをする母親も最低ですね。

キャバクラで働いて稼いで、お金ができたらブランド品買いあさって借金漬けになり、その返済のために今度はAVに出演、それが都合悪くなって契約途中でやめるために今度は500万もの借金をする。

大切な恋人に彼女は何か与えてあげたのでしょうか。あるとすれば、最初の出会いで、トシが出した死んだ妹あてのメールに葵が返事を出したことぐらいでしょう。

借金返済のことで口論になって、「500万、なんとかしてくれた?」と恋人に詰め寄るけれど、みーんなお前がまいた種だろ!!て言いたい。

10代の人たち、簡単に行き着くところまで行かないで。誰も私をわかってくれないと言う前に、もっとアンテナをはってよき理解者探し続けてください。そしてもっと地に足ついた生き方を見つけてくださいよ。

それにしてもジョー君はかっこいい。哀しいほど美しい。大好き。なので星3つです!!