Singles 2000
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曲目リスト
- 地上の星
- ヘッドライト・テールライト
- 瞬きもせず
- 私たちは春の中で
- 命の別名
- 糸
- 愛情物語
- 幸せ
- たかが愛
- 目を開けて最初に君を見たい
- 旅人のうた
- SE・TSU・NA・KU・TE
- 空と君のあいだに
- ファイト!
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3931 / ミュージック
- 発売日: 2002-04-17
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 74 分
エディターレビュー
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オリコンのシングルチャートトップ100で、J-POP史上初の100週連続チャートインという快挙を成し遂げた<1>(NHKの人気番組『プロジェクトX』テーマソングとしても有名)を含む、中島みゆきのシングルコレクション第3弾。1994年から2000年までに、シングルとしてリリースされた7タイトル全14曲が収録されている。みゆきワールド、その20世紀のしめくくりといった内容には、1975年にヤマハのポプコンでグランプリを受賞して以来、周囲に媚びることなく我が道を貫いてきた彼女の、カッコイイ頑固さが見えてくる。(春野丸緒)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
1994年の(13)からTVでおなじみ2000年の(1)まで7枚のシングルの全14曲を収録。11曲がTVや映画の主題歌やCM曲というところに、彼女の楽曲と唄声が持つ説得力を感じる。“頑張れソング”の(14)はウジウジ系の味がこの人の一面でしかなかったことを教える。
カスタマーレビュー
心に響くから
「地上の星」を聞きたくて買ったCDだったのに、「命の別名」まで入っていましたね。最近、我が子が障害をもってうまれて、家族が自分の時間を注ぎ込んでいる中で、とても、心に響きました。
どの曲もなつかしい思い出の歌ですが、聴く時々に、違う発見があることがすばらしいです。勇気付けられました。
中島みゆき初心者にもおススメの名盤。
元々は、NHKのドキュメンタリー番組「プロジェクトX」のテーマソングであった「地上の星」と「ヘッドライト・テールライト」を聴く目的で、
このアルバムを購入したのですが、いやはや、ものすごいパワーを持ったアルバムでした。久々に心を揺さぶられるアルバムに出会いました。
90年代からの中島みゆきのシングル曲を集めたもので、ほぼベストアルバムに近い内容ですから、
全ての曲が大粒であるのも、まあ当然と言えば当然かもしれませんが、それ以上に、ものすごいインパクトを持っているアルバムだと思います。
「瞬き(まばたき)もせず」の歌詞には驚かされました。これは、中島みゆきにしか書けないでしょう。
中島みゆきさんについて、今更説明するつもりはありませんが、それでも敢えて1つだけ言わせてもらうとすれば、恐れ多くも、「中島みゆきは成長している」という事です。
「大物」と言われる大抵のアーティストや歌手は、自身の売れた歌をなぞるかのように、「売れ筋」に合わせて似たような歌を続けて出す事が多く、
そしてついには成長を止めてしまうのですが、中島みゆきさんには、それが当てはまらないと思います。
デビュー当初の彼女の歌は、女性的で、女性の「陰」の部分をむしろ前面に押し出した歌が多く、
(もちろん、この時期にも「見返り美人」「時代」などの名曲を産み出していた。)次第に彼女の歌は、両性的で普遍的なものになっていきます。
”変わりゆく自身の気持ちを歌として表現しながらも、変わりゆく時代のニーズを的確につかみとり、そして、何十年と現役で活動しながら、着実にヒット曲を出す”
これは、何気にものすごい事だと思います。最近では、TOKIOに提供した楽曲「宙船」の好調が記憶に新しいでしょう。
成長し続ける中島みゆきに、勝手ながらに、今後も期待しています。
やっぱり良いですよ!中島みゆきは。
彼女こそ、日本音楽界のクイーンと呼んでいいのでは?
デビューの頃からずっと聞きつづけているが、才能は年とともに磨きがかかり、彼女の世界はさらに広がりを見せている。
プロジェクトXのテーマ曲として使われている「地上の星」は、打楽器の使って重厚な作りで、中島みゆきの歌い方や声と組み合わせられ、迫力ある曲である。この一曲のために買っても良いように思う。
これ以外にも、「空と君のあいだに」などヒット曲が収められ、ちょっと得した気分。中島みゆきがヒットメーカーであることに改めて気がついた。
それにしても中島みゆきの魅力とは、あの艶歌っぽい歌声だろうか?伸びやかなメロディーだろうか?他人事とは思えないような歌詞だろうか?
その全てが詰まったベストアルバム。いいと思いますね。





