ZERO album~歌姫II
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曲目リスト
- 歌姫2 Opening
- 黄昏のビギン
- 桃色吐息
- アデュー
- 別れの予感
- シングル・アゲイン
- 色彩のブルース
- 秋桜
- 異邦人
- 乙女のワルツ
- 瑠璃色の地球
- 歌姫2 Ending
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #22311 / ミュージック
- 発売日: 2002-03-20
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .23 ポンド
- 実行時間: 42 分
エディターレビュー
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1994年の『歌姫』に続くカヴァー曲集の第2弾。山口百恵、高橋真梨子、庄野真代らによる70~80年代のヒット歌謡曲が中心で、いずれもこの年齢の明菜だからこそ似合う曲ばかり。絶妙の選曲といえるだろう。これらの曲を彼女はとてもていねいに歌っていて、特にフラットな部分での繊細な感情表現がすばらしい。原曲に対するいとおしさにあふれ、歌うことへの喜びに満ちたような歌唱だ。やはりこうした歌謡曲での彼女の表現力は、当代随一だろう。千住明の手によるアレンジも見事で、ストリングスを実にうまく使った精緻(せいち)かつスケール感のある演奏が、ヴォーカルを最大限に生かしている。(小山 守)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
94年に発売されロングセラーを記録したアルバム『歌姫』の第2弾。今回は山口百恵や竹内まりや、松田聖子ナンバーを取り上げ、オーケストラ・アレンジをバックにしっとりと聴かせてくれる。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
90年代もコンスタントにアルバムはリリースされていて、それぞれ内容も良く、『スプーン』などは大好きでよく聴いた。だから半ば引退状態、だったなんてことはない。とはいえ歌手生活20周年を迎えての本作はやはり気持ちの入りようが違う。94年の『歌姫』以来のカヴァー曲集。どれも明菜の歌で聴いてみたかった曲ばかり。2001年のコンサートはバラードがすごく良く、ここでもそんな部分が全面に出ていて満足度は高い。曲によって声質、発声、語尾のビブラートの付け方が微妙に変えられ、曲の良さが立体的に浮かび上がる。ちあきなおみでもおなじみの(2)、百恵の(8)、久保田早紀の(9)、聖子の(11)などは元歌手の歌い方ともコミュニケーションがとれていて、他人の持ち歌を歌う時に必要な“リスペクト”もちゃんと伝わる。洋楽的な要素の中で、日本語をこれだけ多彩に美しく響かせられる歌手はたぶん明菜が最後かも。映画音楽にも通じる千住明の編曲も◎。 (後藤幸浩) --- 2002年04月号
カスタマーレビュー
メジャー復帰!!
デビュー21年目を迎えた中森さんがようやくメジャー復帰です。去年は20周年ということでコンサートなど盛り上がりましたが、『It's Brand New Day』と言ういい曲がありながらメジャーからCDを発売できず残念でした。2年ぶりにメジャー復帰それも大手レコード会社「ユニバーサルミュージック」ということでファンにとって待ち望んだ日がやっと来たと思います。今回はオリジナルじゃなくカバー集ですが、期待大だと思います。特に永遠のライバルと言われた聖子さんの『瑠璃色の地球』は聖子さんのファンの方にも聞いてもらいたい1曲です。また百恵さんの『秋桜』は、前作の『歌姫』でも『愛染橋』が収録されてたし、明菜さん自身、百恵さんを尊敬しデビューのきっかけになったのも、オーデション番組『スター誕生』で歌った、『夢先案内人』でした。以前歌番組でも『いい日旅立ち』を歌った事もあり、これまた聞いてもらいたい1曲です。竹内さんの『シングル・アゲイン』も、竹内さんが歌う『駅』が人気になるまえから『駅』を歌いこなしてたんで『シングル・アゲイン』も明菜さんなりに歌いこなしてると思います。高橋さんの『桃色吐息』も以前、歌番組で熱唱してたのを思い出します。ジャンルに関係無く色々な懐かしい曲が明菜さんの歌声で聞けるのがいいと思うし、ファンじゃない方でも楽しめると思います。
歌姫たちの歌を唄う…
歳を重ねる毎に言葉の重さを実感する様に、言葉をどの様に表現すれば伝わるか…そんな事を悟っているかのようにシットリと心に響く歌声で名歌達を自分色に染めています。
94年に第一弾となる「UTAHIME~歌姫(同アルバムの低価格版がこの歌姫2と同時に発売されている【歌姫-Special Edition】)」を発売し、8年越しの続編。8年前にはなかった何かがココにある。
このアルバムは@easeレーベルからユニバーサルレコードに移籍した後、初のアルバムとなり、「全てをゼロに」そんな意味を込め「空気の様に」を意識し、それでいて必然である中森明菜を感じられます。
凝縮された42分
知っている曲のはずなのに、元のイメージにとらわれず、明菜さんの
オリジナル曲のように、すんなりと耳に入ってきました。
気が付いたら心がふんわりとして、エンディングテーマが流れてくると
もう終わっちゃうの・・・?!とさみしくなって、42分という時間が
こんなに短く感じるものかと驚いてしまいました。
是非みなさんも明菜ワールドで心を癒してください。





