ブルース・ホワイト・アルバム~ザ・ビートルズ in ブルース
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曲目リスト
- ホワイ・ドント・ウィ・ドゥ・イット・イン・ザ・ロード(ジミー・ザッカリー&ザ・ドライヴァーズ)
- ヤー・ブルース(ラッキー・ピーターソン)
- ハッピネス・イズ・ア・ウォーム・ガン(アンダース・オズボーン)
- レボリューション(ケニー・ニール,ラッキー・ピーターソン&タブ・ベノワ)
- オブ・ラ・ディ,オブ・ラ・ダ(マリア・マルダー)
- ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス(ジョー・ルイス・ウォーカー)
- ドント・パス・ミー・バイ(T-ボーン・ウォーク)
- アイム・ソー・タイアード(クリス・デュアルテ)
- ブラックバード(コリン・リンデン)
- ディア・プルーデンス(チャーリー・マッセルホワイト&コリン・リンデン)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #223165 / ミュージック
- 発売日: 2002-03-21
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 51 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
現代ブルース・アーティストたちによるビートルズの“ホワイト・アルバム”カヴァー集。品番の入ったジャケットも心憎い演出。コミカル・ハッピーなイメージを完全に覆した(5)、ディレイの深くかかったギターが印象的な(6)、シンプルだからこそ味わい深い(9)は絶品。
カスタマーレビュー
ブルース・ミュージシャンがカバーするホワイト・アルバム
テラーク・レーベル所属のブルース・ミュージシャンがビートルズのホワイト・アルバムの主要曲をカバーした、2001年録音の作品。ブルース色の濃いアレンジに仕上がっている曲が多いが、中でもマリア・マルダーの歌う(5)の出来はとても面白い。ヤー・ブルースを含んでいる等、ビートルズの作品の中ではホワイト・アルバムが一番ブルース・ミュージシャンによるカバーに適していたから選ばれたのだろうが、テラーク・レーベルは、翌年、ボブ・ディランのブロンド・オン・ブロンドをやはりブルース・ミュージシャンでカバーするアルバムを録音する。両者を聴き比べると、原作がナッシュビル録音のブロンド・オン・ブロンドの方がブルース・ミュージシャンによるカバーに適しており、実際、出来上がったカバー・アルバム「ブルース・オン・ブロンド・オン・ブロンド」の方が本作より優れていると私は思う。とはいえ、ホワイト・アルバムに焦点を絞った斬新なカバー作品として本作の価値も認めたい。
多彩な要素をさらに多彩に
なかなか味のあるビートルズの2枚組みの通称「ホワイトアルバム」のコピーをあつめたトリビュート。選曲も凝っていて、原曲と比べたりしながら楽しめるしあがりになっている。もともとが多彩な要素を持っているだけに、さらに多彩にしてくれている。ブルースアーティストがブルースっぽくアレンジしている曲が多い。ウィスキーでも飲みながら夜聞くと似合いそうである。マニアっぽいところもあるので星4つだが、クオリティーは高い。


