ジェットでGO!2
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #6884 / TVゲーム
- ブランド: タイトー
- 発売日: 2002-03-28
- プラットフォーム: PlayStation2
仕様
- (c) TAITO CORP. 1999, 2001
エディターレビュー
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プレイステーションで好評を博したフライトシミュレーションゲーム『ジェットでGO!』。そのシリーズ第2弾がプレイステーション2で登場。
前作とくらべて、旅客機の操縦がさらに本格化。離陸、巡航、着陸のみの操作から、滑走路への運行、旅客機の上昇や下降にいたるまで、すべての運航操作を可能にした。フライト中には、機体上空からの視点や360度見渡せるパノラマビューなど、あらゆる視点で楽しめるのも特筆ポイント。ズームイン&アウトもできるので、自分好みの画面でプレイ可能だ。ゲームモードには、さまざまな状況をクリアしていくシナリオモード、時刻表どおりに運行し、実際のフライトを体験するパイロットモード、日本全国自由に飛行できるフリークルーズモードがある。
また、前作同様JAL(日本航空株式会社)の全面協力のもと、実在するジャンボジェット機が忠実に再現されている。そのほか、関西国際空港をはじめとする9つの空港を使用できる点も要チェック。(池村慎一)
カスタマーレビュー
あの英語の再現は感動した(^^ゞ
運行そのものをシミュレートするという着眼点は良いと思います。
初級者でも簡単に遊べるようになっている点も
(使用しませんが)苦手な友人を巻き込めるので良いです。
昔のカラーリングが再現されてるのも懐かしい。
おまけの資料はとても良いです。
まだ隠しムービーは見てないけど期待できそう。
日本語なまりの英語を批判している方もいらっしゃいますが
エアーバンドを聞いてみるとわかりますが日本の管制塔や
パイロットのしゃべりそのままで、あの発音の下手さまで
再現されているとは思っていなかったので。私は感動しました。
他の方も多く書かれていましたが、視点がひどいです。
それぞれの(すべての)視点で計器の表示のオン・オフができるとまだましかも。
視点移動は3D(上下左右天地)でできないとちょっと苦しいかも。
コックピットの視点はもっと退いた視点も必要なのでは・・・
プレイ時間が長すぎ。短縮できるところはしてほしい。
(もちろんリアルプレイができることが前提で)
リプレイで着陸や離陸の場面を見たいのに
タキシングを延々と見なくてはならないのは無駄。
リプレイにもビデオのような早送り機能を。
また、リプレイにこそ多彩、そして自由な視点が必要なのでは・・・。
プレイ中は極端な話しコックピット視点が良くできていれば他は必要なく、
リプレイ時に夕焼けや景色を楽しめる必要があると思う。
肝心のシミュレートがむちゃくちゃ。
(JALの(^^ゞ)シミュレーターを操縦させてもらったことがあるが、
777はもっと敏感に操縦桿に反応した。
いくら大型機とはいえ上級モードでの挙動は悪すぎ
(初級者モードはラジコンみたいだけど (^^ゞあれはいいかな)。
初級者モードと上級者をわざわざ分けたなら徹底的にシミュレートしてほしい。
プレイヤーは単純に操縦できる感覚だけではなく、
操縦する難しさを楽しんでいるのに着陸が簡単すぎる。
着陸時にフレアをかけても空気感が無い。
本来着陸直前ではフレアでほぼ失速させて着地するのが理想なのに
どすんと落ちて着陸失敗と判断される。
ゲームとして着陸させるのにフレアなしのほうがで
100点と評価されるのはいかがなものか・・・
趣向としては好きなジャンルなので生まれ変わって「3」として帰ってきて
ほしいものです。
とにかくですね
とにかくすべての行程が長いです!
滑走路末端(離陸位置)にたどり着くまで。。。
離陸後 目的地まで。。。
着陸後、スポットまで。。。
せめて自動操縦でもあればいいのにと思う
飛行中は高度・方位を維持してなければならないから常に監視してなければならないのがつらい(昔の飛行機じゃないんだから!)
(例:沖縄~名古屋~札幌間なんて 2~3時間はかかる)
前作に比べると 確かに機体の細かさやグラフィックは格段に良くなったけど
空港・飛行機以外はかなり簡素です
あと離着陸の瞬間の挙動・リアリティは無いです
特に着陸は「ドスン」という感じで落ちます
ちなみには隠し機体(DC8/YS-11/MD-11)と全ムービーを出すのに60時間位かかったです
相当飛行機好きでヒマがあり、長時間ゲームに耐えられる人には良いかもしれません
フライトシムではない
注意!このゲームはフライトシミュレーターではありません。私はフライトシムも「エースコンバット」などの空戦ゲームも大好きで、このゲームも発売と同時に買いました。しかし今、大変後悔しています。
まず操作方法に問題があります。ヨー/ロール/ピッチを制御する方式でなく、レバーを右に倒すと機体はほぼ水平を保ったまま右に旋回するタイプです。「エースコンバット」の初心者用操作モードと同じです。操作方法は変更できません。
さらに、操作に対する機体の反応も極度に不自然です。タイムラグが全くなく、入力した分だけ瞬時に機体が姿勢を変えます。操作感はまるでシューティングゲームです。
最近の大多数の飛行機を扱ったゲームと異なり、飛行中に上下左右に視点を振れないことも大きな不満の一つです。
付加的な部分にも色々問題があります。与えられた課題をクリアするモードでは、失敗した場合にそのままメニュー選択画面に戻ってしまいます。飛行データの表示もリプレイも無いので、原因の分析ができません。自由飛行モードでは空港に着陸したとたんメニュー選択画面に戻るため、リプレイできません。
ついでに蛇足ながら、プレーヤーの生年月日を和歴で入力させたり、パイロットの管制塔との交信が思いっきり日本語なまりの英語だったりと、妙な趣味がこのゲームには漂っています。
正直言ってこのゲームがどういう人をターゲットに置いているのか想像できません。私はタイトーのような大手がこんな完成度の低い製品を発売したことにショックを受けました。「フロントライン」「ワイルドウエスタン」以来、タイトーのゲームのファンだったのですが...。




