商品の詳細
マイ・フレンド・メモリー [DVD]

マイ・フレンド・メモリー [DVD]
監督: ピーター・チェルソム

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


4 新品/中古商品価格 ¥ 970

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #95158 / DVD
  • 発売日: 2002-03-22
  • アスペクト比: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Color, Widescreen
  • 実行時間: 101 分

エディターレビュー

Amazon.co.jp
   巨体だが学習障害で自分の殻の中に閉じこもりがちな少年マックス(エルデン・ヘンソン)は、難病に冒されながらも日々を前向きに生きようとしている頭脳明晰の同級生ケヴィン(キーラン・カルキン)と仲良しになる。そんなある日、刑務所から出所してきたマックスの父ケニーがマックスを連れ去ってしまい、ケヴィンは彼の救出に向かうのだが…。
   ハンデを背負った少年たちが友情の絆で結ばれていくさまを感動的に描いたヒューマン・ドラマの佳作。少年たちを囲む大人たちにハリー・ディーン・スタントンやジーナ・ローランズ、シャロン・ストーン、ジリアン・アンダーソンなど実力派名優を配したことで、一段とドラマに深みが帯びている。泣かせを強調しないピーター・チェルソム監督の演出も、好感がもてる一因。(的田也寸志)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
快活な少年ケビンと、大きな体のおだやかな少年が仲良くなり、二人三脚で成長していく姿を描いた感動ドラマ。2人は急速に仲良くなり、学校のいじめっ子たちにも協力して撃退していくが、ケビンは余命いくばくもない体だった…。ベスト・プライスDVD。

内容(「Oricon」データベースより)
大柄だが学習障害をもつ少年と頭は良いが生まれつき体の不自由な少年との友情を描いた心温まるファミリードラマ。シャロン・ストーン、キーラン・カルキン、エルデン・ヘンスンほか出演。


カスタマーレビュー

涙と共に心が癒される素晴らしい作品5
国内公開時にはシャロン・ストーンが初の母親役を熱演した事が余りにもクローズアップされてしまい、正当な評価が受けられなかった作品である。
それぞれが学力障害と身体障害と云うハンデを持つ二人の少年の友情物語。
主人公のマックスは立派な体格といかつい風貌とは裏腹に、引っ込み思案で勉強が苦手な心優しい少年。彼には父親に係る暗い過去があり、いつも心の底でそれに怯えている。
一方のケビンは抜群のIQを持っているものの、体の成長が止まる難病に冒され不自由な生活を余儀なくされている。しかし常に前向きな生き方を崩さない彼との交流により、次第にマックスも自分がどう生きるべきかを学んで行く。
二人の少年を演じるエルデン・ヘンソンとキーラン・カルキンがとにかく素晴しい。
冒頭に述べたシャロン・ストーンの気丈な母親をはじめ、ジーナ・ローランズ、ハリー・ディーン・スタントンの両大ベテランが演じる祖父母も見事の一言。
またX-ファイルのジリアン・アンダーソンの癖のある演技も捨て難い。
とかくこの類の話はお涙頂戴で終ってしまう事が多いが、この作品は二人の少年のヒーローであるアーサー王伝説が時折オーヴァーラップしており中々どうして奥が深い。
観終わった後、涙と共に心が癒される素晴らしい作品だ。

純粋な美しさを持つ名作。5
私の一番のお気に入りです。とってもとっても素晴らしい映画です。

ケビンとマックス、2人の(いわゆる)障害児が主人公です。(ではテーマは障害児差別でしょうか。それとも友情?私は人生だと思います。)2人がごく「普通」の子供として描かれているのが素晴らしいと思います。かわいくて素直でけなげで道徳的な、涙を誘う「障害児」ではありません。ケビンは気が強くて生意気、マックスは気が弱くてふさぎがち。自分を何かに例えて夢中になる空想遊び。よくいる小学生です。自然に偏見が薄らいで消えていきます。
面白いなと思ったのは、中世の騎士のお話『アーサー王物語』がずっと物語に寄り添っているところ。様々な場所に現れ、そのために全体に古いおとぎ話のような雰囲気が漂っていてとても!魅力的です。テーマ曲(THE MIGTHY/勇者 by sting)がまたこの雰囲気によく合っています。この曲(の雰囲気)には何度も励まされました。
また、親子愛や友情も自然な美しさで描かれています。それに楽しい場面やはらはらする場面や痛快な場面や感動の場面、観ている人を飽きさせません。

それに、おかしな演出や誇張や余計な場面など、いわゆる(嫌な)くささが一切なく、とても純粋できれいな物語だと思います。人間の純粋な内面は「(美しく)くさい」もの。爽やかな余韻を残す、気持ちのいい映画でした。本当によくできた、本当に素晴らしい映画だと思います。誰にでも勧められます。

(不満なのは邦題です。原題は訳すと、勇者フリーク(freak/奇形)。2人が、中世の騎士を真似て自分たちに与えた称号です。それに映画の中で、自分たちは友達ではなく相棒だとはっきり言っています。)

マイフレンド・メモリー5
私が今まで見たビデオの中で一番感動的なビデオです。口で「差別とたたかえ」と言ってった、それは単なるお説教です。このビデオはそれを感性で教えてくれます。私は学校で生徒に機会があるごとに見せています。