MIDORINO GOHONYUBI presents MIDORINO GOHONYUBI MUSIC/ONE FOOT
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曲目リスト
- GALAXY PIMP 3000(12inch reprise2)(feat.MURO,DEV LARGE)
- ENTER THE ORIGINAL(KENNETH DE WOLF)
- PARTNERS IN CRIME(feat.PUNCH LINE BB,XBS,GORE-TEX)
- FREESTYLE(I☆A RE TELL SHIT)(LORD PUFF feat.KILLER-BONG&JUBE)
- 汚れた花(THE FLOWER 2003)(feat.MASAYA NAKAHARA,KISHU IZUCHI,LORD PUFF)
- GALAXY PIMP 3000(12inch reprise3)(feat.MURO,DEV LARGE)
- THINK THING(I☆A RE TELL SHIT)(LORD PUFF feat.KB,JB&NIPPS)
- PARTNERS IN CRIME(instrumental)
- VENOM 2002(pt.1)(feat.TWINKLE,EMBRYO,BIGZAM,GORE-TEX,MONEV MILS)
- VENOM 2002(pt.2)(feat.TWINKLE,EMBRYO,BIGZAM,GORE-TEX,MONEV MILS)
- STREET DRAMA(KENNETH DE WOLF)
- GOD BIRD(album mix)(feat.KB,XBS,GORE-TEX,DEV MOB X)
- ISLAND(rmx vocal)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #5782 / ミュージック
- 発売日: 2002-03-27
- ディスク枚数: 1
- 寸法: .22 ポンド
- 実行時間: 59 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
ブッダ・ブランドでの活躍でも知られるNIPPS名義のアルバムだが、KENNETH DE WOLFやLORD PUFFによる作品も含まれている。アブストラクトなトラックが多く、どちらかというと、コアなヒップホップ・ファン向けか。
カスタマーレビュー
不親切なアルバムである。しかし。。。
これは、彼だけのアルバムではない。”自分の名前をアルバムに書いたから、
もっと前に出てほしかったっていう意見も多いだろう。
俺も最初はそう思ったが、聞くたびにやはりこのアルバムで彼の声が
あまり出なくても、なんか、支配しているんだなっていう気が強く
した。彼は昔のBUDDHA BRANDの時代でも、やはりそうだった。
音楽監督はDEV LARGEなのに、なぜか、少しでも彼の声が聞こえなかったら、
おかしいと思うぐらい彼の存在感は大きかった。
このアルバムは正直、初めて聞くHIPHOPアルバムにするには難しいと
思う。しかし、聴きなれると他の適当なHIPHOPがきっとつまらなくなる
だろう。
開けてビックリ変態箱。
ニップスという存在の、
聴きたい部分によって評価が分かれるアルバムです。
プロデュースがNIPPS+ROAD PUFF他というコンセプトゆえか、
曲自体の出来とは違う部分で、かなりずさんな作品です。
何の前触れも無くTHINKTANKのメンバーのみで作られた曲がもくもくしてたり、
規制も自粛も何のそのでニアピンギリギリでドリフトし放題。
この危うさこそがNIPPS節であり、同時にTHINKTANK節でもあり、
といって収めるには余りに彼等の範疇が肥大しすぎています。
錚々たる面子が参加した『VENOM』も、
基本的にPIMPネタの筈なのに、
デヴラージの臭みの強いファンクと、ドキツイ面々の声量との
激臭が鼓膜に流れ込んで、溶け爛れるんじゃないか。
なのにそれが返って不思議とハードボイルドな味わいを感じられてしまいます。
片や、先行シングルで同時多発テロへの揶揄も含蓄された曲のタイトルが、
突っ込んだ飛行機から連想するは『GOD BIRD』。
(しかもプロデュースの名義は「ライディーン」(!))
最早朗読かインストかそもそもアルバムに入れる意義すら危うい『汚れた花』含め、
完全な変質者(偏執者→モノマニア)達の饗宴となっています。
あまりにどろどろ感で、ちょっと近寄りがたいのが難点。
居心地が良くなってきたら、ずぶずぶと沈んで逝くのも難点。
緑の五本指のちから
自分が日本で一番好きなラッパー、NIPPSのソロアルバム。
NIPPSと言えばやはり独特の声質とフロウ、そして誰にも真似の出来ないNIPPS独自の世界観を描いているリリック。
ただ、唯一このアルバムを聴いてて思うのが、アルバムの芯がNIPPS本人なのに自分自身の出番が少ない事。
BUDDHAの時からNIPPSは出番が少ないラッパーでしたけど、これまた少ない。
でも、逆にそこがNIPPSの良いところで、今の前に行こうとするMC達とは違い、
自分独自のセンスを貫いているように感じますね。
それと、出番が少ない事で飽きさせないのもありますが・・・。
とにかくNIPPSの声はなんとも言えない篭もった声で、好き嫌いが極端に分かれると思いますが、
自分のようにNIPPSのリリックを「気持ちよく感じる」人達にはタマラナイ代物なんじゃないでしょうか?
ある意味、クスリよりも中毒性があってヤバイの一言です。
GORE-TEXやK-B、そしてNIPPSの順番で回るMICリレーはシビれます。



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