乱気流 タービュランス [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #91548 / DVD
- 発売日: 2002-03-01
- アスペクト比: 2.35:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語
- 実行時間: 101 分
エディターレビュー
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移送中の犯罪者が機内で発砲し、緊急事態が発生。殺害されたり、人質にとられる乗客や乗務員たち。パイロットも殺され、LA上空で操縦不能となるジャンボ。ただ1人逃れたフライト・アテンダントのテリーが、犯人と戦いなが操縦に立ち向かう。行く手には大型の台風。ジャンボは無事に着陸できるか…。
監督は70年代の映画『メイデイ40,000フィート』のロバート・バトラーで、同じく航空バニック映画であった。原題の「TURBULENCE」には、風や波が荒れ狂う様子と、感情がかき乱される様子という2つの意味があるが、まさに、吹き荒れる大きな乱気流と、機内の混乱を交錯させ、同時進行させている。臨場感あふれるパニックシーンがたたみかけるように押し寄せてくる。(梅澤眞由美)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
飛行中の機内で、ただひとり囚人と対峙することになってしまうスチュワーデスの恐怖を描く。護送中の囚人が保安官の銃を奪い機内は銃撃戦となる。唯一生き残ったスタッフは…。
内容(「Oricon」データベースより)
ハイジャックされたジャンボ機を舞台に、ただ1人生き残ったスチュワーデスが犯人に果敢に立ち向かう姿を描いたスカイパニック・アクション。
カスタマーレビュー
不思議な味のスカイパニック・ムービー
エアポート・シリーズに代表されるスカイパニック・ムービーは多々ありますし、TVドラマ出のB級も多いのですが、この作品はそんな中で不思議なアジの映画です。
移送中の犯人が機内で…というよくある展開を、サイコホラーを織り交ぜて一ひねりしておいて、最後はこれでもかこれでもか、と『ターミネーター』ばりに責め立てます。かなり粘着質の監督ですねぇ。
そして最後は…。
感情移入できない
登場人物たちの行動に説得力がなさすぎ。
「なぜそこでそんな事するんだ」と何度つっこみたくなる。
指示に従わない戦闘機パイロットなんているのか?
超怖かった。
すごい。
もう本当にドキドキした。飛行機恐怖症の私にとって本当にすごく怖くて、
怖かった。もうすごかった。
見終わったあとはヘロヘロに力が抜けた。
瞬きしないで、体がずっと固まって、最後まで目まんまるくしてみてた。

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