ファイナルファンタジーXインターナショナル
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8226 / TVゲーム
- ブランド: スクウェア
- 発売日: 2002-01-31
- プラットフォーム: PlayStation2
- 寸法: .33 ポンド
仕様
- (C)2001,2002,SQUARE CO.,LTD. ALL RIGHTS RESERVED CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA
エディターレビュー
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本作は2001年夏に発売された『ファイナルファンタジーX』を海外版としてアレンジを加えたものである。キャラクターボイスはすべて英語となり、日本語での音声によるセリフはまったくない。ただし日本語、英語の字幕が用意されているので、好みに合わせて選択ができる。
偉大な父と同様「シン」を倒したい召喚士のユウナと、それを助ける主人公ティーダ。そして、その冒険の途中でさまざまな仲間と出会っていく。また、シリーズとしては「カウントタイムバトル」が導入され、敵の行動が数ターン先までわかるようになって、より戦術的な戦いができるようになった。そして、『X』との違いとして、各キャラクターのもつアビリティがさらに増やされている。
また、特典DVDディスクも同梱されていて、12分のミニドラマ「永遠のナギ師」が収録されている。ほかにもいろいろな要素が加わっているので、違った観点でもう一度『X』をプレイできるだろう。(林田信浩)
カスタマーレビュー
追加要素はたいしたことないような気がします
通常版(国内版)もプレイ済みということを前提に。
まず、両方に対して共通の点と、簡単な評価を。
物語はほぼ同じで、よくできています。
ゲームシステムは、いままでは無駄に使わない仲間がいたのに対し、今回は全員が戦闘中に交代できるので、その辺はいいと思います。
装備品の改造、スフィア盤を使った成長システムは、普通にプレイするぶんには物足りず、適当にやってくだけでクリアできますが、やたら強いボス(戦わなくてもいい)がいっぱい用意されているので、そのへんを攻略してやろうとすると、やり込み要素が出てきます。
次に、インターナショナル版の変更点、感想など。
まず、声優が外人です。
日本語字幕ですが、翻訳の内容が通常版と違ったりしていて、会話などを完全に楽しむには、やはり原作である通常版かな、と。
FFXは声優がみんなうまいので、声優にこだわる人は通常版のほうをお勧めします。
システムの変更点は、追加ボス(やり込まない人には関係ないと思います)、追加アビリティ(微妙…… です)、新しいスフィア盤、などですが…… 別に大して変わってないような…… というか、個人的な感想ですが、通常版と北米版の内容を変えないで欲しい気が…… (そういう商法好きじゃないんで……)
最後に、両方に共通した欠点。
ムービー、イベントなどがスキップできません。
FFXはやたらにそこらじゅうで会話イベントなどがあるので、二週目をやる人とか、ボスに負けて再挑戦するときとか、スキップできないのはとても不便です。
攻略本や攻略サイトなども通常版を基本にしてたりするので、インターナショナル版はちょっと不便かもしれません。
新要素満載!!!
『FFX』は感動の物語です。
明るく少し泣き虫の主人公、少年ティーダ。心に強い思いを抱いている少女ユウナ。その仲間達。「死の螺旋」にとらわれている世界スピラ。
死の象徴である「シン」を倒す旅の中で明かされていく真実。登場人物の強い思いに涙しました。
私がこのソフトを買おうと思ったきっかけは、特典DVDに収録されている『FFX』のエンディングの続きである『永遠のナギ節』が見たかったから。
でも、やってみてびっくり!新要素が満載!!
声は英語で字幕なのですが、『FFX』と『FFXインターナショナル』とでは台詞が違うところがあって新たな発見があったり、スフィア盤は『FFX』のタイプと『FFXインターナショナル』の新タイプとの2タイプから選べたり(ゲームスタート時に選ぶので、途中で別のタイプへ切り替える事は出来ません。)、召喚獣バトルでは同じ召喚獣同士で戦える様になったり、追加BOSSもいるなど、『FFX』以上にやり込める!
特典DVDでは、『永遠のナギ節』以外にもテーマソング『素敵だね』のプロモーションビデオや、CM、ACTORのインタビューなどが楽しめます!!
本当に買って良かったと思いました!!
とってもオススメです!!
面白い
個人的にはとても面白かったです。かなりお涙頂戴な作品です。そういうのが嫌いな人はあまり評価していませんが、それは個人的価値観なんで仕方ないことでしょうね。私的にはこういうクサイ作品は好きなので買って良かったですね。しかし大半の人に受ける作品だとは思います。ただ自由度が少ないので純粋にゲームがしたい人は買わない方がいいかも。しかしFFは本当に凄いですよね。毎回新しいことにチャレンジしています。10と続編の10‐2 でさえかなり違いがあります。(しかし実際はキャラは最初はその変貌ぶりには驚きましたが中身はあんまり変わっていません)しかし大半の人達は「最近のスクエニはおかしい」と言ってる人が多いです。しかし私は別に昔とさほど変わってないと思いますよ。実際FFには定義なんて物は存在しません。どれも大きく違うんです。だから10最高とか7最高とかでてくるんですよね。敢えて言えばFFらしさとはそのチャレンジ精神かな?





