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聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books

聖剣伝説 レジェンド オブ マナ PS one Books
From スクウェア

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7 新品/中古商品価格 ¥ 560

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  • Amazon.co.jp ランキング: #4115 / TVゲーム
  • ブランド: スクウェア
  • 発売日: 2002-02-21
  • プラットフォーム: PlayStation

エディターレビュー

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   1999年7月に発売された人気アクションRPGの廉価版。「聖剣伝説」シリーズの4作目にあたる作品だ。シリーズ全体を通してのテーマである、「マナ(万物のエネルギーの源)」を前面に出し、精霊との不思議な物語を作り上げている。

   グラフィックは絵本のようなタッチで描かれ、よりファンタジー色が濃くしている。主人公は、プレイヤー自身である「YOU」。物語が始まると、全身葉っぱの「草人(くさびと)」がつぶらな瞳で話しかけてきて、「アーティファクト」という謎の工芸品を渡してくる。このアーティファクトは、何もない地図上に置くことでそこに街ができたり森ができたりするというもの。これを「ランドメイクシステム」といい、プレイヤーはアーティファクトを集めて真っ白な地図上を、さまざな「ランド」で埋めていく。このランドの配置次第でストーリーが変化するようになっている。(林田信浩)


カスタマーレビュー

戦闘だけがRPGじゃない5
2Dの柔らかなタッチで描かれた温かみのある絵に音楽が絶妙にマッチし
このゲームが持つ独特な世界観を作り上げている

一話完結のものから大きな流れを汲むものまで多種多様のイベントは
その独特の世界観を壊すことなくむしろその構築の材料の一部として役立っている

しゃべらない主人公がたった一言だけしゃべった言葉
その一言に自分は深く感動し、このゲームをやってよかったと思えた

難易度はだいぶ低い。従来の聖剣ファンや、コアなゲーマーにとっては物足りないかもしれない
でも難易度を別に気にしない自分はサクサク進めるのが快適で楽しかった

一つ残念だったのが武器、防具、楽器、ゴーレム作成
ゲーム中でも説明してくれるのだが、それだけでは明らかに説明不足で
仕組みがさっぱりわからなかった
結局自分は最後まで楽器もゴーレムも作らなかった

そのほかにも発生条件が難解なイベントがあり、普通にやっていたら2,3回は詰まる。攻略本、サイトは必須だ

しかしこれぐらいのほうがちょうどいいのかもしれない
今のゲームは少し簡単すぎるから

このゲームは戦闘を楽しむのではなく、音楽やキャラクター、イベントなど背景を楽しむゲームなのかもしれない

不思議な世界5
私の大好きな亀岡さんがキャラデザしている作品の一つ。

物語のラストが何かあんまりしっくりくるものではなかったけど、シナリオがとても多くて不思議な世界がたくさんあります。

世界観は本当に不思議の一言で、ほんわかしていて、それでいてどこか切ない。

きっと世界ってこういうものなんだろうなぁなんて。

これのせいで他のRPGが全然楽しくなくなってしまった5
主人公の自己主張が完全に無い。(正確にはひとセリフだけあるが)プレイヤーに忠実。RPGでお決まりパターンの映画的なストーリーは少なくとも主人公を中心としては展開されない。そういう意味では主人公は傍観者である。イベントはひとつひとつが条件発動型のものでそれが複数に連なって一つのストーリーを構成する。つまりはイベントを発生せずにゲームプレイが可能。また、武器製作、ペット育成、ランドメイクシステムなどの要素が、プレイヤーに自由度をもたせている。これらの要因からプレイヤーはストーリーを強制的に展開されているといった感覚は持たない、そうでなくとも行動がシステムによって束縛されているといった感覚をもちづらい。そういったゲームが嫌いな人にはクソゲーだろう。こんなFFと対極にあるようなゲームをスクウェアが作ったことが奇跡と言えば奇跡。アクションは微妙。様々な技を自分で取捨選択、キーコンフィグして、戦術を決定できるのは魅力。ただ、難易度は決して高くないと思われる。ビジュアル的には既存の2DRPGとはグラフィックの質がまったく違う。個人的にはテイルズオブデスティニー2より上だと思う。絵本的といえばそれまでだが。ただ、ダーククロニクルやワイルドアームズ アドヴァンスドサードのような3Dとアニメの融合のような技術が可能になってきた今、このような2DRPGは二度と登場しなくなるかもしれない。