侍~SAMURAI~
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #8095 / TVゲーム
- ブランド: スパイク
- 発売日: 2002-02-07
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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剣術アクションを取り入れたアドベンチャーゲーム。シナリオは、プレイヤーの行動で分岐する、自由度の高いマルチシナリオ。弱者を助け続けてもよし、利のために悪に徹してもよし。さまざまなストーリーが用意され、エンディングもそれにあわせてたくさん用意されている。
プレイヤーが操作する侍は、六骨峠という場所で数々の騒動に出くわすことになる。時間経過とともに峠のあちこちでイベントが起こり、2日間という短い時間の中でさまざまな人と出会い、剣術を高め、強い刀を求めていく。1回はプレイ時間が2~3時間程度で、気軽に何度でも楽しめるようなつくりになっている。
また、剣術格闘だけのモードもあるので、アクションのみをたん能したり、いろんなキャラと対戦したり、必殺技の修得をすることも可能。「己の刀で道を切り開いていく」、そんな侍像をプレイヤーが見出せる作品だ。(岡田幸司)
カスタマーレビュー
なんつーゲームだ…!(笑)
これは一言で言うと『面白いバカゲー』です。
理由はやった人にしか分からないでしょう(笑)
ちょっとしたセリフを挙げただけでも可笑しいです。
会話中いくつか出る選択肢でとてもふざけたものがあったりします。
やくざにケンカ売っといて謝れるんだから…(笑)
その辺歩いてる人斬りつけたり…(笑)
パッケージに書かれている「寝返り裏切り自由自在」
これもまさにその通りです。
任務すっぽかしたり、所属した組織を内部からめちゃめちゃにしたり(笑)
この辺はバカゲーとして大いに笑えます。
しかし、肝心の戦闘や刀集めなどのシステムはとてもよく作りこまれています。
45本くらいある刀全てに個性があり、技の種類も多種多様です。
戦闘中も防御を崩したり崩されたりなど駆け引きもとても熱く、
面白いので、ついついその辺の人達にまで手を出してしまいます(苦笑)
ストーリーは適度な長さで、だいたい2時間あればクリアできてしまうので、
ちょっとだけやりたいなってときにもイイ感じです!
ただ、画面が切り替わるごとの5~10秒くらいのロード時間だけが痛いとこですね。
あと、対戦モードも要らない気が…。
しかし、一度思い切りハマればとても飽きにくく、息の長いソフトとなることでしょう。
飽きても時間が経つとやりたくなる、間違い無くオススメの1本です!
切って切って切りまくって
個人的にはこういう馬鹿馬鹿しいゲーム大好きです。
・道を走る時、間違って人にぶつかったりすると「何だこの野郎!」と抜刀される。
・なんかの拍子に間違って投げた物が、歩いてる人にぶつかったりすると「やるってのか!」と切りかかられる。
・線路を歩いて「裸のたいしょー!」とかやってたら汽車に跳ね飛ばされる。
・通りすがりの赤の他人に突然切りかかって、辻斬りを気取る。
・刀鍛冶に自分の刀を鍛えてもらった後、金を払うのを拒否して刀鍛冶を切り殺す。
・うっかり刀を抜いたまま歩いていると、出会う人間全員敵と化す。
……楽しみ方は結構あります。
ゲームの中の時間でたったの2日間という短いプレイ時間も、社会人などのあまりゲームに時間を費やせない人には良いのかもし!!れません。
『本格的』とは言い難いけれど、自由奔放な人・脇道にそれた遊び方が好きな人にはお勧めできます。
反対に、ある程度方向を指し示されないと何をやっていいのか分からない、という人はプレイしない方が良いでしょう。
放浪の侍になった気分で遊ぼう!!
放浪の侍になって自由に行動できるということだけで、なんて楽しいんだろう!
時にはざっくざっくと切りまくるのもストレス解消だし、時には渋くきどって無駄な殺生はしないというキャラを押し通してみるのもいい。
また、渋くきどって女性に優しくしてみたものの、「えーい!」と気が変わって突然後ろから切り込んでみたりと、勝手に自分で楽しんでみましょう(笑)
「誰を助けようか」「誰の頼みを聞いてやろうかな」「こいつと果し合いをしてみたい」などといろいろな目標を決めて進めるのもいいですよ。
ゲームは2日間だけの短いストーリーなので、とことんやりこんで、この時間は誰がどこでどうしてるか、全部覗いてみると楽しいですね。
それから、いろんな登場人物がいるんだけど、全部個性的!で面白い! 剣の構えや、掛け声、死に方など、いろんな彼らの姿を見て楽しもう!
また、2003年10月発売予定の「侍2」にも期待です!!





