REALISTIC
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曲目リスト
- UP TO YOU
- 1ダースの言い訳
- A Glass Of The Sorrow
- April
- ビコーズ・オブ・ユー
- 愛のスーパー・マジック
- 彷徨(さまよ)える街
- バチェラー・ガール
- 風になりたい夜
- ロング・バージョン(ライブ・バージョン)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #254104 / ミュージック
- 発売日: 2002-01-23
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 47 分
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
86年3月発売の6作目。永井真理子、岡村孝子といったファンハウス系アーティストが次々とブレイクし始めたのがこの頃で、彼もまさにこの時代を謳歌していた一人だった。無条件リゾートなサウンドにはさすがに時代を感じるが、歌声は変わらず“今風”。
カスタマーレビュー
男の切ないメッセージ
明るい日差しと悲しい雨、CMソングとしても有名で対極的な2曲の配置が絶妙です。 若者が少し手を伸ばせば掴めそうな幸せ、そして現実の苦しみ。
軽快な雰囲気で曲は進むのですが、冷静に歌詞を読み返すと、一生懸命女性に恋焦がれている切ないバラードアルバムなのだと気が付きます。 歌謡曲がプロの作詞家と作曲・編曲家によって真面目に作られていた80年代の良作。
気になるのは「ロング・バージョン」の追加。 「風になりたい夜」が素晴らしい余韻を残すので、そのまま終了でも良かった。
このアルバムから更なる進化を遂げる代表的な1枚!。
この『REALISTIC』(1986)、『Mind Note』(1987)、『EDGE OF TIME』(1988)、『HEART & SOUL』(1989)までは、J.Iの最も躍動的であった時期で、この頃の彼の人気は凄まじいものがあった。まさに、バブルの時期で当時、彼が在籍していたレコード会社、ファンハウスの看板であり、発売すればアルバムチャートも1位!というくらいでした。このアルバムでは、常連の作曲家、林哲司氏、加藤和彦氏以外にも、伊豆田洋之氏が曲を提供しており、一度聴けばクオリティーの高さが分かります。


