アキラ サイコボール
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13993 / TVゲーム
- ブランド: バンダイ
- 発売日: 2002-02-21
- プラットフォーム: PlayStation2
エディターレビュー
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コミックや映画で、根強い人気の『アキラ』を題材にしたピンボールゲーム。『アキラ』独特の世界観を、盤上のデザインや仕掛けに反映させている。
「ストーリープレイ」モードでは、『アキラ』のストーリーに沿った4つのステージクリアを目指していく。2人対戦プレイモードもあり、特殊な台で得点を同時に競い合うことも可能。また、『アキラ』に関する解説も用意されていて、原作をよく知らない人は、物語の内容や登場人物たちの関係を知ることができる。制作は、デジタルピンボールで定評のある「KAZe」が担当しているので、ゲームバランスや演出、デザインなど、クオリティは非常に高い。
また、シナリオに関係あるムービーも用意されていて、ファンにはたまらない作品だろう。(樋口浩二)
作品内容
大友克洋の不朽の名作“AKIRA”。ゲーム化不可能と言われたこの作品が、その世界観をそのままに大胆にもデジタルピンボールで甦る。
メーカーより
大友克洋による伝説の人気コミック「AKIRA(アキラ)」は、日本のみならず全世界で絶大な支持を集め、映像化不可能と言われながらも1988年には劇場アニメとして公開され、その人気は神格化されていった。2001年7月、アメリカでDVDが発売されるや、北米で全ジャンル中NO.1のセールスを記録。日本でも10月25日にDVDの発売を控え、好調な販売が期待されている。そんな伝説の作品の復活の中、絶妙なタイミングでリリースされる“AKIRA PSYCHOBALL”は、作品の持つ世界観を最大限に表現する為あえて“デジタルピンボール”でゲーム化に挑戦。こだわりのゲーム集団KAZeによりアキラワールドを見事に再現している。ピンボール台は3つのパーツにて構成され、ゲームの進行により組み合わせが変化。従来のピンボールの概念を打ち破る様々な仕掛けにより、原作で印象的なシチュエーションを次々と再現。原作同様おしゃれでカッコイイ究極のAKIRAグッズがこの“AKIRA PSYCHO BALL”なのです。
カスタマーレビュー
”面白さ〟の原点を再認識できる作品
ピンボールかAKIRAかkaze(ゲームメーカー)が好きなら絶対に買い!
その全部が好きなら、もう言うまでも無いです(笑)
とにかく対戦モードが面白く、友達と徹夜してしまう程に楽しいです。
勝敗には運の部分も大きいので、どっちかが一方的に勝ち続ける事もなく、
初めてでもすんなりプレイ出来るので"接待プレイ〟にも最適。
だからと言って運だけでも無く、練習次第で確実に強くなる事が可能です。
1人用も派手な演出でAKIRAファンでも納得の仕上がりでしょう。
しかし、1日でサクッとクリアしようとすると痛い目みますよ(笑)
あと、対戦モードは大画面&大音響でプレイする事をオススメします。
ハイスコアラー達の孤高の戦い。
面をクリアすることが目的ではない。ストーリーを追うでもない。
プレーヤーを駆り立てるのは、ただ画面上で増えつづける数字。
非常にストイックなゲームだ。
セガサターンの『ラストグラデュエーター』等で
ピンボールには定評のあるKAZeが手がけた最新作である。
変形する台が、単調になりがちなハイスコア争いに彩りを添える。
現代っぽくアレンジされた対戦台も、友達とワイワイやるには最適だ。
全体にいえることだが、ターゲット命中時などに入るアニメは
表示OFFに出来てもよかったと思う。
"面白さ〟の原点を再認識できる作品
ピンボール・AKIRA・Kaze(ゲームメーカー)が好きだったら「買い」なゲーム。
本物のピンボールをやっている様な感覚に陥る程のリアルさと、
ゲームでしか再現不可能な派手な演出との融合が最高にイカス!
対戦モードがまた秀逸で、友達と徹夜してしまう程に盛り上がります。
勝敗に関しては運の部分も大きいので、初プレイでも充分にいい試合ができるので、
突然の来客などの接待プレイや、ちょっとしたパーティーにも最適です(笑)




