ロッキー5 [DVD]
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #123113 / DVD
- 発売日: 2001-12-21
- アスペクト比: 1.78:1
- ディスク枚数: 1
- 形式: Color, Dolby, Widescreen
- オリジナル言語: 英語, 日本語
- 字幕: 日本語, 英語
- 実行時間: 111 分
エディターレビュー
内容紹介
涙と感動のシリーズ最終作!運命のテンカウントが、最後のリングに響き渡る――
<キャスト&スタッフ>
ロッキー…シルベスター・スタローン(羽佐間道夫)
エイドリアン…タリア・シャイア(松金よね子)
ポーリー…バート・ヤング(富田耕生)
ロッキー・ジュニア…セージ・スタローン(亀井芳子)
トミー・"マシーン"・ガン…トミー・モリソン(古田信幸)
監督:ジョン・G・アビルドセン
脚本:シルベスター・スタローン
製作:ロバート・チャートフ/アーウィン・ウィンクラー
音楽:ビル・コンティ
●字幕翻訳:戸田奈津子 ●吹替翻訳:岩佐幸子
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<ストーリー>
ソ連でドラゴに勝利したものの、ロッキーは脳障害が発覚して引退を決意、トレーナーへ転身する。そんな時、彼の前に凄い新人ボクサーが現れた。
<特典>
●オリジナル劇場予告編
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ソ連から凱旋してきたロッキーだったが、その直後に回復不能の脳障害が発覚し、しかもエイドリアンの兄ポーリー(バート・ヤング)の不手際から破産を宣告されてしまう。引退していちからやり直し、トレーナーとして新人ボクサーを育てようとする彼だったが…。
下町出身のボクサーが、名誉と栄光を手に入れた後、再び下町に舞い戻っていくという、シリーズの終焉にふさわしい第5作完結編。
監督も1作目のジョン・G・アヴィルドセンが担当し、作品全体のトーンも家族愛が中心となっていることで、どこか1作目をほうふつさせる素朴な味わいに満ちた好編に仕上がっている。また、クライマックスの死闘がリングではなくストリートファイトというのも、どこかわびしげでいい。音楽もビル・コンティが再び担当してくれたことで、あの名曲を再び堪能できる。(的田也寸志)
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
脳に回復不能のダメージを受け、その上会計士の使い込みで無一文になったロッキーは若いボクサーを育成し始める。ボクシングそのものよりも息子との絆に焦点を当てた感動ドラマ。一作目のジョン・G・アビルドセン監督が再びメガホンをとった。
カスタマーレビュー
本当に大切なもの
私はロッキー1の次にこの5が好きです。
チャンピオンになり、金持ちになり、国を代表してまで闘ったりしたが、本当にロッキー1のテーマを受け継いでいるのはこの5だろう。
どんな境遇にあっても、人間の誇りを忘れないこと。一番大切なものを失わないこと・・。
過去の栄光の銅像には目もくれず、息子に「生まれてくれてありがとう」というラストはスタローンの心情を表しているような気がします。
有名になっていろいろありましたものね。
優しさ
ロッキーバルボアのいいところは、心が広く、優しいことである。この作品でも、エイドリアンの兄、弟子のボクサーを許している。1作目に、落ちぶれていたロッキーを何年もほうっておいた老トレーナーのミッキーが、タイトルマッチが決まったとたん、ロッキーに組もうと申し込んでくるのだが、彼は、そんなミッキーを許してしまうシーンを思い出してしまった。
ただ、この作品では、エイドリアンが、「ロッキーは優しいから・・・」と口に出して言ってしまうシーンがあるのが、あまりに、視聴者に親切すぎて残念だ。
5本、全部観ましょう
~上映が発表された時、絶対に観ないと決めていました。私にとっては、このシリーズは4で完結していたからです。しかし、いい歳になって仕事の転機が訪れた時、チャレンジ精神が欠けている事を感じ、シリーズ全部を立て続けに観る事を決めて観てみました。そうしたら、このシリーズの完結として、やっぱりこの作品が必要だと感じました。この作品により、この~~シリーズが本当に良い映画だな~と再確認しました。
この作品の良い点は、頂点に登りつめたロッキーが、過去の自分を再確認し、妻に対して何を伝えるか、また子供に何を伝えるかという、家族に対しての姿勢が本当に感動です。
この作品はもう、ボクシング映画ではないと思います。本当に感動出来る映画です。~

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