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アーマード・コア プロジェクトファンタズマ PS one Books

アーマード・コア プロジェクトファンタズマ PS one Books
From フロム・ソフトウェア

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15905 / TVゲーム
  • ブランド: フロム・ソフトウェア
  • 発売日: 2001-11-29
  • プラットフォーム: PlayStation

エディターレビュー

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   3D空間を舞台に、スピーディーかつ爽快なアクションが派手な演出で展開する前作『アーマード・コア』のバージョンアップ版。

   前作と異なるのは、新たに加わったシナリオとCOM対戦モード。「地下複合都市アンバークラウンに侵入してほしい」という文面だけで依頼を引き受け、そして1人の女性レイヴンに出会う。「ウェンズディ機関」が極秘に進める人体と戦闘兵器の融合を目的とする「ファンタズマ計画」、彼女が一心に願うその阻止に協力することになる。COM対戦モードの「ARENA」では49機のライバルたちと戦い、賞金やアイテムをそろえて自らのランキングを上げていくことができる。

   また本作品では、主要キャラクターや通信、コンピューター等の音声を英語に切り替えられるVOICEモード(音声切り替え)が追加され、さらにアナログコントローラにも対応している。(樋口浩二)


カスタマーレビュー

ARMORED CORE PROJECT PHANTASMA4
グラフィックに大きな変更点はないが、前作同様に優秀であることに変わりはないので全く問題はない。

それよりも顕著なのはシステム部分である。前作のものに追加された新パーツなどの変更点があるが、最大の変更点はARENA(アリーナ)モードが登場したことにある。ARENAモードとは、COM対戦モードのことで、50位からCOMの操る機体を1人ずつ倒していき最終的には1位の座を手に入れることが目的である。前作では、ミッションをすべてクリアしてしまうと人対戦しか残されていなかったの対し、いつでも対戦ができるのは大きな魅力だろう。
また、ミッションは若干少ないが前作のデータを引き継げることを、つまり追加ディスク的な要素があることを考えたら十分だ。だから、私がこのゲームを勧められるかどうかは、あなたがARMORED CORE(前作)を持っているか否かによって変わるだろう。もちろんゲーム自体は優秀なのでなので単体でもかまわないが・・・。

アリーナの敵がクソ強い4
一作目の追加ディスク的な続編。ミッションを自由に選ぶことが
できなくなり、ミッション自体の数が少なくなった代わりに、
「ウェンズデイ機関」との戦いを濃密なシナリオで堪能することができる。
また、今作はアリーナが初登場であるためか、49機も登場する。
そのため、どちらかというとアリーナのほうに趣が置かれている。

が、そのアリーナの敵(ランカーレイブン)が他のシリーズとは
桁外れに強い。強力な新パーツや新マップが追加されはしたものの、
アリーナでは特に中盤からいきなり敵が強くなり、まず初心者では
絶対に勝てない。当然、上に行けば行くほど敵が強くなり、
途中で投げ出しそうにもなる。また、今回は隠しパーツがアリーナでしか

入手できないため、このゲームを極めるのは至難の業だ。
これから購入する人はそれを考慮に入れてほしい。ただし、
ミッションはなかなか面白い。

ACシリーズではやや異色を放つ作品5
ファンタズマがACシリーズに於いて最も影響を与えた部分。
それは言わずもがな、「アリーナ」システムの登場。
以降、ACは「シナリオ」「アリーナ」の二つがゲームの根幹を担う事が多くなるが
その草分けとなった作品で、アリーナには特に力が入っています。

その分、他の方も言われている通りシナリオは少し短めですが、
他の作品が荒廃した世界に於ける企業抗争など大きいテーマを持っているのに対し
この作品はどちらかと言うと人間愛的部分を持っており、
ACシリーズにあってやや異色を放つ存在でもあります。(内容も殆ど一本で分かりやすい)
最新シリーズなどで話が難しくて、
企業云々、権力云々な内容はあまり楽しめなかったけど戦闘は楽しかった、
なんて人には案外面白いかもしれないです。

また、ACと言えば毎度登場する真新しいパーツの数々。
この作品では個人的に好きだった、
フィンガータイプのマシンガン的武器パーツが手に入ります。(実弾ジ○ングみたいな)

続編のマスターオブアリーナでは弱体化してしまいますが、
この武器は体験してないACファンには是非使ってみて欲しい。(個人的に)