I am …
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曲目リスト
- I am
- opening Run
- Connected
- UNITE!
- evolution
- Naturally
- NEVER EVER
- still alone
- Daybreak
- taskinlude
- M
- A Song is born
- Dearest
- no more words
- Endless sorrow(gone with the wind ver.)
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #3708 / ミュージック
- 発売日: 2001-12-26
- ディスク枚数: 1
- 実行時間: 71 分
エディターレビュー
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ベストアルバム『A BEST』が大ヒットを記録した浜崎あゆみの4枚目のオリジナルアルバム。
出会いと別れのドラマをつづる壮大なスローナンバー<11>、2人で迎えた新世紀のスタートを、スピーディなロックサウンドで歌う<5>、いつまでも変わらない大切な思いを乗せたミディアムロック<7>、勇壮なギターアレンジで生まれ変わった<15>(新ヴァージョン)、シャープなロックサウンドが光る力強いラヴソング<4>、ロマンティックなピアノバラード<13>と、オリコンチャート初登場ナンバーワンに輝いたヒットシングル6曲を収録している。
『サイバートランス・プレゼンツ・AYUトランス』でも起用された、Ferry Corstenによる最新トランスナンバー<3>、ありのままの自分を信じる勇気をもとうと、ポジティヴにメッセージしてくれる<6>といった初公開曲に加え、KEIKO (globe)との共演チャリティシングル『a song is born』を、ayuが単独で歌う<12>も収められている。(速藤年正)
内容(「CDジャーナル」データベースより)
「Dearest」「Endless sorrow」「UNITE!」「NEVER EVER」「M」といった、大ヒット・シングル・ナンバーを収録した4thアルバム。女の子が唸りそうな説得力抜群の日本語にこだわった歌詞と力強いヴォーカルが光る。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
2001年を振り返りながらカウントダウン・ライヴで発せれた「悲しみを受け入れた上での歌の分かち合いがある」という言葉。そんな痛み止めとして機能する歌と対峙した時、現代人だったら誰でも抱えている苦痛に満ちた生から足枷が外されたような気がした。浜崎あゆみ自身が曲でも標榜している「M」(MARIA)があたかもそこにいるかのように……。そうした真摯さを核に持ちながらも、音楽的にはエッジをいく完璧なバランス感がこの4枚目のアルバムでは達成されている。インタールードの挿入や、手触りの硬軟の変化も絶妙な大きな流れの構築によってアルバム全体のデザインを強化するあたりには、いかに彼女がアルバムというフォーマットを大切にしているかを窺うことができる。さらにCMJK(ex.電気グルーヴ)が大々的にフィーチャーされており、間口は広いものの中身のテクノ的挑発は相当なものとなっている。まさに、時代の要請と彼女の感情が一致した場所に生まれ落ちた奇蹟の作品だ。 (安部薫) --- 2002年02月号
カスタマーレビュー
生々しいアルバム
浜崎のCDは全て聴いていますが、「My Story」が出るまでは
間違いなく一番聴いていました。
浜崎あゆみの中にある優しさや怒りや焦りや哀しみ、
様々な感情がむき出しになっていてリアルに感じられたからです。
精神的に余裕の無い感じが伝わってくる作品ですが、
それが良い意味で緊張感を生んでいると思います。
全体的に「痛み」を感じる楽曲が多いので聴きこむと疲れますが、
後半は穏やかな曲調で「希望」を感じさせてくれます。
特にラストのアルバム・バージョンの「Endless Sorrow」と
その後に収録された隠しトラックが素晴らしく、
痛々しいまでのこのアルバムに救いをもたらしてくれています。
「My Story」以降の幸福感のある浜崎を見てから
このアルバムを聴くことは減りましたが、
これからも絶対に手放すことは無いでしょう。
万人向けではありませんが、
浜崎あゆみを知る上で絶対に欠かせない作品の一つです。
損はない。
聴いて損はないと思います。
特に「I am…」はこの時のあゆの痛々しさ、寂しさと憤りが伝わってきます。
かっこつけてないあゆらしい作品です。
この曲は彼女にしか歌えないとうちは思う。
作曲家としての才能もある
このアルバムの曲の殆どが浜崎あゆみ本人の作曲(CREA名義)だが、どの曲もクオリティが高く、本当に才能ある人だなと改めて感じる。
特にアルバム曲「Naturaly」は最高。流れるような機械的なサウンドに、ありのままで行こう、という人間臭い歌詞が合っている。
「Endless sorrow」は、オリジナルで収録して欲しかったが・・・





