ハリー・ポッターと賢者の石
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おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #13739 / PCソフト
- ブランド: エレクトロニック・アーツ
- 発売日: 2001-12-01
- プラットフォーム: Windows
エディターレビュー
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映画にもなった同名の有名小説を原作にした、3Dアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公「ハリー・ポッター」となり、魔法学校ホグワーツで魔法を習ったり、不思議な学校内を探検するゲームだ。原作の世界が忠実に再現されており、親友のロンやハーマイオニーなど、小説に出てくるキャラクターが20人以上登場。豪華声優による完全日本語吹き替えと、臨場感のある音楽がゲームをさらに盛り上げてくれる。
そのほか、小説でおなじみの透明マントや百味ビーンズなども登場。クィデッチ(空飛ぶほうきに乗って行うサッカーのような競技)を楽しむモードもある。操作方法は非常に簡単なうえ、操作ガイドも序盤のストーリーに織り込まれているので、難しい操作を覚えることなく、すぐにハリー・ポッターの世界を堪能することができる。一見すると子供を対象にしたゲームのようであるが、大人でも十分に楽しめる内容だ。
また、このゲームを楽しむには、CPUはPentium II 166MHz以上、メモリ実装64MB以上(128MB推奨)、Direct3D、またはGlideと互換性があり、VRAMを4MB以上搭載のDirect X8.0以降に対応したグラフィックカード、Direct X8.0と100%互換性のある16ビットサウンドカードを搭載したPC環境が必要なので注意。(秋月昭彦)
紹介(「丸紅インフォテック」データベースより)
映画「ハリー・ポッターと賢者の石」の3Dアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーは主人公のハリー・ポッターとなり、魔法学校ホグワーツの授業に出席して魔法を習ったり、不思議な学校内を探検することができる。透明マント、ビーンズ、ウィザードカード、ニンバス2000など、原作と同じアイテムや、20以上の原作のキャラクターが登場する。ハリー・ポッターに矢島晶子、ロンに渕崎ゆり子、ハーマイオニーに深見梨加が声を担当した完全日本語吹き替え版。
カスタマーレビュー
子供だけではなく大人にも勧めたいゲームです
私がこのゲームを気に入ったのは、基本は百味ビーンズと
魔法使いのカードを集めていくアドベンチャーゲームとはいえ、
自分がハリーとなって本の流れ通りに話を進めていけること。
そしてなんといっても、クディッチがとてもリアルに体験できることです。
もちろん、プレーに合わせてのリー・ジョーダンの解説付き。
グリフィンをひいきしての解説でマグゴナガル先生に怒られる
ところなど本そのまま。
又、ホグワーツ城の中は思っていたより、荘厳でスリルがあり、
夜の図書館ではフィルチとミセス・ノリスから透明マントを着て、
冷や汗もので逃げ回りました。パソ版は映像もきれいでおすすめです
クィディッチをプレイしよう
アドベンチャーが苦手な私。それでも、オートジャンプ機能などにより、鈍い人でも楽に操作できます。魔法も選択する必要はありません。
ところどころセーブポイントの間隔が長いのと、一回セーブしてしまうと初めから(ほんとに最初から)やらない限り、やり直しできないのはきつい。(次に進むしかないってこと)実際、後になって仕掛けに気づいた時には戻れませんでした。(T_T)
でも!!クィディッチをプレイするってこういうことか!!と体験できるのがすばらしい!!ゲームが進めば、スタート画面から何度でもクィディッチがプレイできます!!ブラッジャーにやられるって、近くをかすめるって、こういうことか、と実感できます。(まだうまく飛べないんですけど)
映画のセットそのままのクィディッチ競技場で、プレイしてみませんか?
リアル!
原作に出てくる先生や生徒、そしてホグワーツ魔法魔術学校のすべてが想像どおりにとてもリアルに再現されていると思います。
本当に自分がハリーポッターになれたような気がします。
本を読んだ人は、どのように再現されているのかを見たくなっていき、読んでない人はだんだん本が読みたくなってくると思います。
いまいまやったPCゲームの中でも、最高傑作だと思います。


